毎年11月、田辺・弁慶映画祭が和歌山県田辺市で開催されてます。
そしてその映画祭で受賞した作品を後日、東京や大阪で上映されるのです。
『弁セレ』、『田辺弁慶映画祭セレクション』としてイベント上映があったりするのです。
この日は
テアトル梅田。
『わたしの頭はいつもうるさい』
実はこの日1日だけの上映です。
ただ、7月の終わりの週に下北沢K2でまた上映が始まる予定です。
いや、
関西では予定はないのです、映画祭、和歌山なんだけど、
なんか関西人って、インディーズとか自主映画に、何故か興味薄いのです。
なんなんでしょうか?
流行りそうには無いものには、乗らない文化なのかな?
でも、
流行るとすぐ乗るのです。
実をとるということなのかも。
つまり、
リスクのある、
先行投資は、しない笑
宮森玲実さんが主演、監督された作品で、映画祭では俳優賞を受賞されてます。
あと、脚本とプロデューサーも。
誰も作ってくれないから、
自分でつくる事にしました、というのが、
この作品の成り立ちというか、スタートなんだそうです。
そこまである意味、
扱いにくい女優さんとは思えないのですが、
いや、
なんか、
もしかして、有るのかな?
理由。
不明 笑
彼女、
頭でっかち的な感じを受けてしまうのかもね。
ああ、劇中の役から受ける印象です。
ご本人様は全く知らないお方なので、
実際は分かりません。
おそらく、違うとは思うのですが、
そんな基準で俳優を選んだりするのは如何なものかと思うので、
無いよね笑
映画作品の話し。
正直導入部分では、違和感を感じてましたが、
慣れると
これが、
くせになる笑
25才になった今の自分に対して、
18才の時の自分がちょいちょい現れて来ては、
しっかりツッコミ入れるのです。
しっかりしろよ的な事から、
それでいいのかよ!みたいな叱咤激励とか。
劇中、
普通に会話してしまう。
無敵になれると思った18才が、
自分には何もない事を悟った25才を、
そのていたらくな自分に、
ツッコむのです。
で、
有りになっていきます、段々と。
と申しますのは、
多分誰だって有ると思うのです。
18才の自分が、25才の現実の自分を見たら、
色々言いたい、のです。きっとね。
経験からアドバイスも出来るかも知れない。
勿論、予定通りなんて方もいるかもですが、
普通は理想通りなんてのは、
無い。
そんな人生は、
無い。
まだまだ、が普通。
一般的?
だってさすがに、25才って、未来を現実的に考えないとダメな年齢。
今振り返ると、そうでした。
夢は夢、みたいな。
ただ、
この映画は、
若干違っていて、
なんか適当に受けた舞台のオーディションに受かってしまいます。
小説家になる!芥川賞取る!天下取ってやる!
って息巻きてた方が、
俳優さんになってしまうのです。なんの下地も経験も無いのに。
面白いのですが、
そのストーリーの展開は、なんか俳優の方々に失礼では無いか?なんて思ったりしました。
まぁ面白ければ、OKなのですが。
いや、
すぐ、配慮とか考えてしまいます笑
笠松七海さんを、お目当てで本日は参りました。
彼女は結構以前からの推しで、
とにかく、彼女は色々面白い。
勿論、その演技も確かなもので、こちらの映画祭で俳優賞も過去に受賞済み。
ああ、画像、左側が宮森さんで、
向かって右が我らが笠松七海さま〜笑
さまとは思ってるほどの推しでは無いのだけど笑なんか長く長く彼女の活動とか追っかけてしまってるのです。
つまり、そういう意味では古参なのだ。
勝手に言う。
この日、しかし、笠松七海も大人になったなあと思ってしまいました。
いや、舞台挨拶、自分から喋る喋る。
この日、MCさんがいないので、自分たちだけでの舞台挨拶。
すっかり、まるで進行役。
というか、ただただおしゃべり笑
ほっておくと多分おそらくお2人でずっと雑談していたかも。
なので、宮森さんがさすがに途中で映画の話しに舵取り。
つまり、笠松七海にはMCは無理かも、なのです。
彼女実は動画サイトでひとりしゃべりとかしてる癖か、自分たちの話しをついつい話し続けてしまうのです。ずっとやっていて多分それが染み付いてしまってます。
まあ、だから、逆に舞台挨拶、ひとりでも出来るかも、です。
ただそれでは、さすがに女優ぽくはないですね笑

