基本的には映画は映画館で観たい人ではあるのですが、
サブスク開いたら観れていなかった作品を見つけてしまったので、早速観る。
いやいや、あらあら、です。
そういう掟破り的な事はしない方なのですが、
してしまう。
アマプラです。
そして、
これはこれで良い。
肯定してしまう笑
リバー、流れないでよ
好きな劇団のヨーロッパ企画さんがメインで制作され、配給はトリウッドさん。下北沢にあるミニシアター。
個人的にはどちらもお馴染み。そういう映画作品です。
ヨーロッパ企画さんは演劇舞台が本来はメインなのですが、映画や映像作品にも昨今は侵食してまして、
こちらも。
演劇でも、出来そうな作品ですが、映像作品にした方が、
明らかに分かりやすくなる脚本なので、
てか、映像向きかな。
だから、
映像作品にしたのだろうと思ってしまう。
あと、
やはり、
劇団メジャー化には、そういうとこも攻める必要は有る。
実際こちらの劇団さん、大変面白いんだけど、あくまでも、演劇界の中でだけは否めないのです
そっちの世界ってやつです。
さてと、
主演は藤谷理子さん。
今作、舞台となる京都貴船の、
実際にある旅館『ふじや』の実はお嬢様。
彼女が劇団に入るのが先か、
映画のアイデアが先かは不明ですが、
実際撮影も実家の旅館を使ってるので、おそらく彼女がこの作品のスタートとしか思えないのです、
だって、間違いなくネタになりそう。
作品のアイデアに繋がるインスピレーションなんてそんなことだと思う。
あと、貴船って天狗伝説しかり、なんか謎というかそんな雰囲気を感じれる場所。
約2分ちょいのタイムリープを無限に繰りかえされるお話し。
ただ、記憶は消される事なく、上書きされるので、
これ、タイムリープ繰り返してないか?と直ぐに気付く。
おかげで登場人物たちが考察していくのです。
どういうこと?
何が起こっている?
間違いなく時間が繰り返えされている。
それをだんだんと冷静になり、なぜなのかを考察していくのです。
まあ、話しは面白いのですが、さっさと書きます、
この現象の原因が、地味に弱い笑
それしか無いのですが、
あと色々エピソードを付け足して話しをフォローしてますが、なんか、そうなのって無理に納得させられてしまう。
確かに、2分ちょいのタイムリープの繰り返される理由を作りだすのは、難しい。
ただ、
わざわざ久保史緒里を使ってるので、
個人的にはなんか許してしまう笑
それ、分かってやった気はしてしまう。
久保さん出すから、許してね的な。
映画によくある『友情出演』って、つまりそう言う事なんじゃないでしょうか?
弱い部分はゲスト出演で、帳消し願いますみたいな。
まぁ、
そんな事は無いかも、ね笑
今なら絶賛Amazonプライムで観れます。
ああ、
話しは面白い。
