9月の頭、
東優衣が演劇の舞台に出演という事で、大阪のABCホールに。
プロとしては、初舞台です。
彼女メインは歌だと思ってるのですが、高校時代は芸能とか芸術系の学校で、高校ではミュージカルの舞台に主役として立って公演した経験も有るのだそうです。
『出来るの?』って尋ねたら、
これを教えて頂きました。
見損なうなよな!って事です笑
実際、舞台が決まってから、YouTubeの動画とかでは、普通に目標はミュージカル女優です!って何故か?最近、言ってます。
分かりやすい子なのです。
まあ、なんかそんな事言っていた記憶がないわけでは、ないけど。
ただ残念ながら、今回の公演では、
歌いません。
そればかりか、複数の役を掛け持ち。それも、単なるエキストラ的な掛け持ちでは、なく、中には、メインな役どころもあり。一番おいしい役かも知れないと、
観た後、思いましたよ。
主役どころでは無いのに記憶に残る、そんな役どころでした。
実際、カーテンコールで全員で並んでご挨拶の時には、2列目ですが、
しっかり、主人公の俳優さんのすぐ後ろ。
初日観た時、ちゃっかりしてるなあ〜と思ったのですが、
当然、立ち位置は決まってますから、
扱いが、そもそも良いのです。
こんな感じです。
明らかに、僕を見つけてくれてる。
初日終演後です。
映像劇団テンアンツ第61回公演
探偵ハ物語
2026年9月3日〜7日
大阪 ABCホール
探偵は物語、と読みます。
あの松田優作の探偵物語をオマージュした作品でございます。
探偵物語ばかりではなく、松田優作作品、つまり松田優作をオマージュ、リスペクトした作品、舞台でございました。
主演で作•演出の上西雄大さん、相当、好きなんでしょう。まあ、世代的に僕も好き。
結構、日常、松田優作のマネしてました、分かりやすいヤツです。
だから、なんか分かります、伝わります。
なのです。
東優衣、簡単に申しますと、複数の役を演じわけました。
探偵事務所に入り浸る、やや軽そうな女の子ふたり組のひとり。これは、毎回、話しの導入部で必ず登場。
ちなみに、東さんはかほり役でした。当時探偵物語では、竹田かほりさんという女優さんが演じてた役です。
桃尻娘っ映画に出られてた記憶があり、調べたら正解。
いや更に、今は結婚されてますが、ご主人、甲斐バンドの甲斐よしひろさんでした、知らなかったわ笑
HEROとか歌ってたお方です。
面白いね。
あと、盲目の娘役、これは泣ける役でしたし、彼女に合ってました。意外と彼女は可哀想な役の方がお似合いなのです。
それと、アフロ頭の家出娘。分かりやすい、これはアホな役。
あとちょっとだけ刑事らしくない刑事役も。
こんな具合でございました。
ちなみに、アフロ頭は一生しないって言ってました。
可愛いけどね笑
久しぶりのお芝居の現場で、はてさてどうなる事かと思っておりましたが、少なくとも僕が見た3公演は無事終了。
複数の役を演じる事は事前に分かっていたので、それはコンプリートしたかったのです。
ついでにもう一回行きたかったのですが、千秋楽がまさかの平日月曜日のお昼の公演。
いやはや、行けるわけない笑。
実はあれからお会い出来ていなくて、
すっかり演技にハマって、お芝居する〜!なんて事を確かめられてなくて、
てか、
案の定、予想通り、
舞台後、
体調を崩してた事はご本人が配信でお話しされており、
つまり、
またやりたいか否かは未確認でございます。
色んな経験が、彼女の歌に感情や表現力をプラスされていく事は間違いないから、
そんな彼女の歌を今は聴きたいばかりでございます。
あと、のびのびになっていた新曲の配信リリースがようやく9月11日スタートされました。
午前2時のベッド
思わず
抱きしめたくなるようなバラード曲です。







