やっと『ゴリラホール』を観れました。

大阪が舞台で、

少なくとも関西では結構上映されていたのですが、なんかタイミングが合わずで、

ただ、ちゃんとイベント上映会に参上。

いや、あんた、ただ単にブログネタにしたいだけじゃないのって絶対思われてるだろうけど、

いや、

まあ、

そうです笑

ちなみに、主人公朝子の姉役の中川可菜さんが、推してございます。

基本そういうスタンスで観る作品は選びます。

更にちなみに、可菜様、あんまり出ていない。子持ちで諸事情あって、子供つれて実家に戻っているという設定。

嬉しい設定では無い笑



ゴリラホールは、大阪住之江区にあるライブホールで、

キャバはスタンディングで1000人を超えて、収納可能。

実際行った事あるんで、もう少しは可能かな。

結構広いです。

違うライブですが、

僕が観に行った時は半分くらいの埋まり方で、後ろの方で寝転んで見てたやつが居て、あれは同じファンとして恥ずかしかったな。対バンで自分の推しじゃなくても、礼儀は必要。ちゃんと見よう。



勿論、ドームとか、大阪なら城ホールとか万単位のライブがベストだろうけど、

そういうレベルは、簡単では、ない。

普通、

100人くらいのハコ、ライブハウスね、

そこでワンマンが、メジャーじゃないアーティストさんの、まずは目標なのでございます。

実際、アーティストさんもこっち側もそこからスタートだし、

だから、

そのレベルは、

感動なのです。1000人レベルのソールドアウト。

劇中の設定です。



映画の話し。

青春ラブストーリー。

思ってもいない、王道でございました。

監督も、主演女優も絶対そんな人じゃないのですが、

ああ、見た目です。

多分中身も。

結果は、何故かそう。

王道。

見た目、おふたり共、なんかロックなんですよね笑

でも、メチャクチャ青春もの。





監督・脚本 Koji Uehara

主演 AIK


『ゴリラホール』


AIKって、アイコって読みます。

被っちゃうから、こういう表記なのでしょうね。

知らないけど、

ただ、SNSはアイクで検索した方が動画とか出てきます、何故か。

主に4年前くらいの動画とか、ね。


いや、この日映画を見て、

しっかり、

惹かれました。


早速、SNSフォローして、ライブ検索したら、

あらあら、かなり予定がたくさんで、

てか、5月とか毎週予定ありで、逆に冷静になってしまう。そんなにやってたんだ、と。

そう言えば、なんかAIKって表記、見かけたような記憶はあるのですが、何故か今まで出会えず。フェスとか対バンライブとか機会ありそうなんだけどって思うくらい、関西でライブ出ていらっしゃるのです。

多分、ジャンル的な事だろうか笑


ちょっと頭冷やして、行くなら5月後半のツーマンとか、かな?なんて思ったり。もしかしたら、居るかもですね。わたくし。

ただ、映画の中の朝子とご本人のAIKさんは、やはり違っていて、映画のイメージで普通にライブ行くと違和感を受けるかも知れない。

僕はこの日のイベントで舞台挨拶と生ライブを見せて頂いたので、彼女が根っからロックなのは分かりました。

抗体が出来たので、大丈夫そう


いや、この日のトークで1番刺さってたのは、

この映画で大変だった事。

監督曰く。

映像の加工。








彼女はロッカーなんで、

両腕や足にタトゥーがあります。

まあ、必ずしもロッカーにあるわけでは無いですが、入ってます。

ちなみに、監督もロックアーティストなので入れてるそうです。

ただ、

この作品は普通の女の子がロックアーティストとして売れていく、そういうストーリーなので、

そもそもから、がんがんにタトゥーは、違和感あり。

あくまでも青春ラブストーリーだし。

で、

編集の際、いちいち消してたのです、タトゥー。

半袖だと見えてしまうからね。

この日、足の方は、ジーンズなので見えてませんが、

実際の撮影時には、何故か短パンとかで登場、

見える写る。

アホなの?

すいません言い過ぎです。

てか、撮影前に御御足に更に追加してタトゥー入れてしまったらしく、

消す作業追加。

いや、アホなの?

すいません、言い過ぎです。

てか、やっぱ、

自由過ぎないか?

インディーズだからなんとかなるけど、

商業作品だったら絶対ダメ案件。


さて、

面白い作品で、おすすめ出来るのですが、こちらの作品。

残念ながら、

主演のAIKさん、最初で最後の映画作品になるそうでございます。

そう、

今後は演技はやりません。

歌一本で戦います。との事。

確かに撮影してた時から時間が経過して、今更女子校生役は無理だし、

どんな役やるの?みたいな部分はありますでしょうが、

続けることで演技は成長するだろうから、いや、作中後半は上手くなってたのよ笑

監督との相性は良さそうだから、次作とか、ちょっと期待。

うまい具合に説得しましょう。


バンドの話しで、バンドメンバーもほぼ演技未経験者ばかりで、

オーディション自体が楽器がしっかり出来る事が条件だったのでしょう。

だからか、正直、映画のバンドメンバーが気に入ってしまい、彼女達のライブ、見たくなりました。

映画が大ヒットとかしたら、そんなイベントもあるかもですね。


この日の2日後にとある映画祭でベスト10作品に選ばれていて、

行ってきます、

暴れてきます、

とおふたり仰っておりましたが、

これ書いてる時はもう結果は出てるのかな?

かなり、後で知った方がいい気がするので、まだ調べたりはしてません。

いや、AIKさん、主演女優賞の対抗馬の宮沢りえぶっ潰すとか言ってたんだよね。

まあ、どっちかと言えば、取れなくて悔しくて、また映画やりますとか言ってくれると良いのにな、

なんて思っております。