こういうタイトルはまあ困る。
『コザイン』って何?になりますよね。それ説明しようってなると、まあストーリーの半分は書かなくてはいけなくなる。長くなる。説明になってしまう。
いや、前振り辞めて、さっさと説明しなさい!ですよね。単純明解がベスト〜
前エピソードで色々あって結構大変なんですよ、おそらく連邦レベルで。
ただ、アカデミーはあくまでも、学校なので、春休みか秋休みか分からないのですが、とにかくしばらくのお休み期間。
みなさま帰郷やバカンスへと。
学生だからね。
なんかのんびりしてます。
宇宙の危機はそこに迫ってきてるはずなんだけどね。
なんかそういうの有りますよね、戦争やってるとこもあるけど、ワイドショーのトップネタが芸能ニュースだったり。それはそれで良いんだろうとは思う。なんだかんだで日本は平和笑
で、こちらもなんか平和。
まあ、こんな回もございます。です。
いつも戦いばかりしていられない、スターフリートはあんまり戦いは少ないですけどね、なんせ学校が舞台ですから。
クリンゴン人のジェイデンが偶然、クラスメイトのダレムが何者かに拉致されワープ空間の入り口に連れて行かれる場面に遭遇し、
おいおい、やばい!って、
つい、
そうつい、自分も後を追ってその入り口に入ってしまう。ドラえもんの何処でもドアみたいなものです。
で、ダレムの出身のカイオニアに飛んで行ってしまう。有る意味便利なテクノロジー。便利過ぎる。おそらくカットされてるだけで普通にスペースシップに乗っただけだろうとは思いますが。
別に拉致された訳ではなく、友人達の悪ふざけなのです。
ただ、ジェイデンには大変だ〜!ってなり、助けに行ってしまったのでございます。
ジェイデン、良いやつです笑
で、
カイオニアに来てしまう。
ダレム、彼はカイオニアの王位の血筋を引いており、かつ彼の許嫁(いいなずけ)がこの度、王位を継承する事になり、呼び返されたのでございます。
この星では、女性がまず王位につき、その後、結婚した男性とふたりひと組で王位を継承する習わしで決まりなのです。
で、コザイン。
コザインて言うのは、結婚式の際の新郎新婦それぞれの立ち会い人みたいなもので、
まあ、仲人さん?
気の利いたスピーチをしなくてはいけない役目もあるのです。
クリンゴンのジェイデン、口下手なんですが、ちゃんとスピーチをするのですが、やや余計な一言。
そう、ダレムを褒めるつもりが彼の夢を代わりに語ってしまいます。
チャレンジ。
地位や安泰みたいなものじゃない、自らで切り開く場所。それを目指す自分。
王様になれるんだから、それ以上は無いと思うのですが、
確かに、王様って、夢有るのかな?はなんか想像してしまいますよね。勿論実際は色々あるし、責任はおそらく、重い。だけど、自由かと問われれば疑問。
ダレムは未来を選ぶ。
ことに、なります。
てか、その相手の女性が貴方に覚悟がないなら、わたしひとりで王様になります!って言われてしまうのです。
まあ、振られた?笑
対して、地球では。
結局、どこへも行かなかった学生が、2名。
ミルは行く宛もないので仕方ないけど、
ジェネシスは確実に訳あり居残り。彼女はこの休暇前に船長候補として推薦されており、本来なら、故郷に戻って両親にその事を伝えたいはずなのだけど、
ちなみに、彼女の父は連邦の軍の大変偉いさん。エリートなのよ。
ミルは彼女の船長ごっこしたいに付き合って、スターシップに無断乗船。セキュリティを解除したりしてね、バレたら確実に怒られるやつです。
ただ、彼女には目論見がありまして、コンピュータに侵入し、やや緩めな機密文書を消す目的がございまして、
彼女がアカデミーに入る際の推薦状、内申書みたいなものでしょうね、
実はそれ彼女自身が改ざんしたもので、それを探して消したかったのです。
なんとかミッション成功となるのですが、
運のないことに、
まあ、
同じく行く宛のない暇な先生が居合してバレてしまう。
でも、
優しい学長さまに2000時間の奉仕活動で許して貰います。学校だし、学生だし笑
それぞれが、どう生きるか、そんな事を考える回でございました、
まあまだまだそれほど悲壮感はないんですけどね。
しかし、ラスト2回は大変なんだよ笑
