明るそうなタイトルなんだけどこれがまあ酷い話の回でございました。

実際、命が、失われており、正直あくまでもドラマなんだけど、後味は、悪い。

あとを引くエピソードで、おそらくこれから後の伏線にもなっていて、描いておくべきエピソードなのは想像できますが、

に、

しても、

嫌なお話し。


最大の危機での解決も、

いや、なんやそれ!?的な締め方、オチ?

宇宙戦艦ヤマトの波動砲みたいなそれで、

一斉に都合よく掃除してしまう。

たまに、あるんですよ、理論も理屈も作戦も全く無視された、

奇跡的な個人の能力だけでやっちゃうのです。

いや、ありなの?なのです。

そういうの使ってしまうと、じゃ次からはそれでいいやん、になる、ストーリーもあったもんじゃない。超能力みたいなものです。それも殺人兵器みたいなもの。


候補生たちが演習中に突然の未知なる敵の襲撃。

救出作戦に東奔西走、

宿敵にさえ頼ってしまう。

おそらくこの辺りを描きたかったシナリオなんでしょうね、

実は、まんまとやられてしまうのです。かなりの大打撃。

思うに、連邦は巨大になり過ぎて、反勢力のスパイだらけになってしまってる模様でございます。そして、それが全く分からない状況。


いえね、少数の命を救うために、主力軍艦をそちへ向かわせたその隙に、

その鑑が守っていた連邦基地が攻撃され、占領、開発中の新兵器を奪われて、たくさんの人々の生命が奪われるという、最悪な展開。

完全に相手の作戦勝ち。策略勝ち。

一刻を争う危機だったけど、

そういうリスクは読まないと考えないといけない訳でございます。

いえね、

このエピソード見てる折、

イランの件があり、

日本に駐留中のアメリカ軍がイランへと向かうというニュースを見て、

あれ?

東アジアの米軍手薄になるの?

イランと中国って同盟国みたいなものだよね。

まんまと、踊らされてないか?

おそらく、無いだろうけど、

中国、台湾やるなら、今じゃない?なんて考えてしまった、すいません不謹慎です。

だって、あの偉い人、結構思いつきでやらかしてる気しかしないのですよ。隙ないか?

僕が思うくらいの事はさすがに考えてるだろうけれどね。


とにかく、なかなかに今シーズンの分岐点になるエピソードでございました。

タリマもサムも、やばいです。