この日はこちら。


音楽のジャンル的にはJAZZ。

ライブハウスでジャズって大人な感じでしょ?

確かに、

演者もお客様もまあ見事に大人過ぎ、でございました。

若いのは本日ゲスト出演の小出夏花だけ、そんな具合で。


実は前日、小出さん、難波で公認のストリートライブがあり、まあ、当然行ったのです、

ぼくはレギュラーメンバーだからだいたい現地には居るのです。


出番後、

でね、明日何歌うの?

JAZZのスタンダートとか?

などと聞いたりしてたのです。

で、アンサー。

1️⃣夏花のオリジナルは、歌いません。

2️⃣歌うのはJAZZやポップスの皆様ご存知のスタンダードナンバーです。

3️⃣ちなみにゲストボーカルなので、ずっとは、歌いません。

以上です。


あともうひとつ、

ちなみな話しですが、

前日の公認ストリートライブ。



こちらでね。

事前告知も無く、

当日ライブ中のコメントも無し。

で、

しれっと、

新曲披露!!

ん?

何?

聞いたこと無い曲だと感じ、

慌ててスマホで動画撮影。

途中からに、なってしまう。

いや、普通言うよね?

せっかく作った新曲、

なのに、

ほぼ無言で始めてしまう。

ありえない?

だから、

タイトルも不明。

あとで、教えて頂く。

いやいや、やっぱ、なんなん?

で、ございます。


つまり、

色々あって、

小出夏花は、

面白い。

という結論。

あいつはやっぱ、なんか違う。




不敵な笑み。

確信犯。




一応、JAZZは好きです。

昔からよく聴いてました。

古いCDやレコード、カセットテープが今でもなかなかに、たくさんございますが、レコードはプレイヤーが無いから残念ながら聴けない。実家にはあるのだが、遠いから取りには行けないまま。

聞かずにジャケットを眺める笑

ただ、正直、その良さを語るのは無理です。

なんか言葉には置き換えれないもの、

でした。

全ては過去のことだけど。


でも好きです。

JAZZの良さを語るのはつまり、難しいのです。

感じる音楽だからなんだろうか。

そもそも言葉で上手く表現出来ない、そういうもの。

まぁ

音楽自体がそうなんだろうけど、です。



そう言う意味もあり、

楽しい一夜になりました。

いや、いや、どういう事???

まあ、

好きな音楽を見てる時間は、

大事にしたいなと、

つくづく思っただけです。


我らが小出夏花は一部2曲二部2曲、あとアンコールで1曲。

充分に堪能させて頂く。

いや、前日も5曲だったから、

足して、余りあるくらい?

合計10曲聴いた訳だから?

それで充分。一週間は生きられる?笑

いやいや何を勝手にまとめてます?という事です。


個人的には小出さんも、もう1人のボーカリストメインの宮川さんも、

JAZZなの?

って選曲もあったのですが、

そういう勝手な枠で囲ってしまう事がそもそも間違いなんでしょうね。人それぞれだし、ある意味なんでも許容するのが、JAZZな訳でございます。

そう解釈してます。





小出夏花さんは以前からJAZZナンバーを歌うライブを時々やっておりまして、

だから珍しい訳ではないのですが、ゲストボーカルという立場での参戦はレア。


彼女、

低音がグッとくるんで、

その感じで、

おそらく

昔から周りの大人にJAZZとか絶対良いよ!とか言われてたんじゃないかと、思うのです。

でもね、

正直言うとですね、

あんまりジャズを歌う彼女をそれ程には僕は肯定していなかったのです。

今でもそれは変わらない。

好きだけど、

普通に夏花さん自身のオリジナル曲を歌う彼女の方が好きだし、評価してます。すいません偉そうで。

でも、そう。

色んな事をやってみて、それが本質のとこに、プラスになる。という事なんだろうけど、

JAZZ歌う彼女も通常自分の歌を歌う彼女もそれほど変わらないのです。

この日、良いかもと思ったのですが、

それはいつものライブと変わらないからで、

僕的には。

つまり、歌のジャンルを変えようとも、

結局、

小出夏花は小出夏花と、いう事。

そういう事なのかなという結論。