時間があるとなんとなく映画館で映画が観たくなる。

日曜日なんですが、午前中仕事があり、なんか無いかなと探したら、

見つけた。


この日、実は仕事が無ければ、長野まで行くつも

りだったのですが、

仕事が入り諦める。

佐久市と言う場所。

そちらのイベントに大好きな推しが出演。

残念だけどこればかりは仕方ない。

なかなかに盛況だったらしい。

嬉しい。


そのポッカリ空いたところを埋めればと思いながら、

なんの事前知識も無いまま、ふらりと。

上映後に好物の舞台挨拶があり、

裏話とかが聞けると良いな、ってやつです。

そう言うの好きなんで。









いや、

面白かった。

泣けたし。


高校生の南が整形したいと言い出し、そのせいで家族がドタバタするお話し。

簡単に言いますと。


主演の重松りささん、南役を演じるにあたり、メイクで眼を一重にしてます。役になりきる為、可愛くない、メイクにしてるのです。

女優さんは、なんか凄い。

一応言いますが、一重が可愛くないなんて事は無くて、そこは断りをさせて頂きます。

僕は好きだし。

ただ彼女の場合はね、って。


舞台挨拶登場の際、

最初に、

あれ?って思われたかもですが、

整形した訳じゃなくて、

撮影の時は、

メイクでわざわざ一重にしてるんですよ、と、お断り。

もう、お馴染みの下りなんでしょうね。こちらの前に東京でも上映があり舞台挨拶もあったので、おそらくその時も言ってたのかなと。

今後、色々日本全国で上映があるかもですが、舞台挨拶では、

定番になるのでしょう。

ちなみに、重松さん、ご出身は、九州なんで、

絶対、

あるかも。


この作品では、

南はわざわざ東京まで行くのですが、

結局、土壇場で逃げ出し、

整形しませんでした。

僕は肯定派なんですが、

作品的には、

どっちでも無い、というか、否定に限りなく近い、結論で終わってます。

高校生は、施術には親の承諾が必要、そんな括りがあるからなのですが、

あと個人的にはその終わり方は、ん?の感はあるのですが、

それは人それぞれになってしまうから、

でも、

作品としては、

好き笑

実はそれが結局、メインテーマでは無いし。


でも、

タイトルは、

無理がある。

ラストシーン観ないと分からないんで笑

いや、

そのまんま。