なかなか観ることが出来ないまま、結構な日にちが過ぎてしまいました。
月日が行くのは、ホント早い。
クラウドファンディングってご存知でしょうか?
製作への資金的な支援というやつ。
こちら参加させて頂きました。
良い作品になりそうな予感がしたのです。
まぁ数年前の話しです。
ただ、そして、完成した事は分かっており、その作品を、観たいと思う日々。
でも、
なかなか観る機会がなかったのですが、
ようやくその機会がやってきた。
ただ
それが、
何故か十三笑
大阪十三、
とはいえ大阪キタの中心地である梅田には阪急電車で1駅。
自分は宝塚線なので中津駅があり、2駅になりますが、神戸線は1駅です。
だから、下町?って感はあるのですが間違いなくこの町は庶民的な町で確かに飾らない町の雰囲気はしっかり。いや、多少は飾って!と思うとこも若干。
いえね、
映画祭的なの以前は好きだったんで、
なるべくたくさん観た方でしたのですが、
昨今は必要最小限にすっかりなり果ててしまい笑
結局、
お目当ての『GOLD』のみを鑑賞。
クラファンの特典で映画のエンドロールに名前がクレジットされるので、それ、正直第一目的。ただ申し込みの時、本名で申し込んだか、capぞーだったか覚えていなくて、
ようやく観たら、
本名で、ございました。
それ、申し込み時、決めれるのです。だから、他の作品ではcapぞーというふざけたのもございます。
つまり、
至ってまじめに申し込んでしまったみたいです、恥ず。
この日の舞台挨拶。
知多監督に、野本プロデューサー。
出演者のいとうたかしさんと二田絢乃さん。
二田さんは丁度関西に来られており急遽の登壇。今作のプロデューサーの野本監督作品複数に出演されており、どっちかと言えば野本組御用達の女優さん笑
生で劇場で何度かお見かけした事はあるのですが、こんなにお顔が小さかった?!と改めて思ってしまいました。
いや、隣2人が顔デカいとは言ってないです笑
背も小さめですが、
演技は存在感あるんで、今までそんなイメージが無かったんでしょうね。
ちなみに今作でのキメ台詞は『出禁ですよ』
映画は、20代の男女の置かれた今の現実をリアルに描いており、
(すいません、おそらく、です)
ただ、それは、更に上の世代にも当てはまる、今の社会の、なんでしょうね、生きづらい、やりにくい、ただただうざい一面を描き見せてくれており、
そりゃ、勢いだけにまかせなきゃ、結婚ひとつも出来ない訳だと思ってしまうのだ。
劇中パワハラとかモラハラだらけで、観ながらひとりでツッコんで、楽しんでましたが、
なんか落ち込んでもしまいました。
そこ、ちょっと嫌な部分。
上映後、知多監督には『グランプリですよ』と言ってみたのですが、苦笑いされてました。
ご自身、自信がない訳では無いのですが、
ここは大阪十三、
その映画祭。
東京舞台の若いカップルの話しが、
それも高円寺で出会うって話しで、
そりゃ確かに評価されるわけでも無く、
残念ながら
シネマブランナーズ賞。
いや、ちゃんと問題定義のある作品なんでの評価でしょう。
おそらくそういう賞。
ですが、
こちら、
大阪十三、
下町映画。
なのに、
ただただ、
この作品、映画、
笑いが少ない。
いや、
ほぼ、
無い。
だから、
グランプリは、無理。
だって、
笑いは、不可欠。
大阪の映画祭の評価って、
やはり独特なのです。
(あくまでも、個人の見解です笑〕
ごめんなさい、あと、他の作品観てないし、、、

