初めて来た場所だけど恐ろしく自宅から近かった。

公演終わり、座席を立ち、劇場を出る。その後、わずか15分で自宅の部屋まで戻ってしまった。

個人的ですが、

ここ便利だと気付かされる事になる。

勿論、観たいと思う舞台やイベントが有れば、というプラスアルファは不可欠ですが、


これからは、来る笑



真夏の夜の夢

dysmic Entertainment


兵庫、伊丹アイホールにて。

演劇の舞台です。




パンフレット




再演みたいです。

どうやら。

詳しくは知らず、出演者さんをSNSでフォローしていて、そこでの告知を見て、つい、チケット申し込んでしまったのです。

行けそうだったから。笑


まぁシェイクスピア作、

くらいはなんとか予備知識として知ってはいますが、正直全く中身は覚えていない、読んだことはある気はしますが昔過ぎて覚えていない。

どっちかと言うと、喜劇?そのくらい。

だから、どこまで原作に忠実かは分からないだろうとは思いましたが、

始まってすぐ、

これは、別物と気付く。

まぁ忠実にこだわり過ぎた感のある部分もあり、ただ正直言うとそこは面白くない笑

僕もさして観てきた訳ではないのですが、古典は設定だけにして、

今に合わせないと面白味はだいたい足らない。

笑いが古い。のです。

シェイクスビア先生といえども、笑いの部分は古い。

まぁ、

あくまでも個人の感想です。

でね、

そういう意味では、かなりアジャストされてます。アドリブがどこまでOKかは不明ですが、本は令和バージョンでしょうか。

書いたのがまぁまぁおじさんだから、それでも折々古めの笑いの要素はあります。これは仕方ないのですよ、アップバージョンしきれないとこは、ある。なのでか、笑いのツボがわたくしの年代に、マッチ笑

そもそも、思いの外、良い芝居、舞台でした。

もう一度観たいと思ったのですが、3日間だけの公演。また、再演はありそうなんでそこに期待でしょうか。ただ、パック役は相変わらず上松咲和さんでお願いしたい。

ハマってました。

知らなかったけど大学、うちの推しのアマイワナの後輩でした。余り関係は無いけど、ある意味繋がってました笑


劇場の中央に舞台があり、

それを客席が丸く囲む形のステージ。円形ステージってやつですか。本当にそう呼ぶかは知らない笑

でね、あとそこに更に仕掛けがありまして、

大変素直な方々がおお〜!って最初は感動されてました。

徐々にネタバレしてさすがに感動はなくなる笑

でもあれは良いアイデア、良い舞台装置。

でね、

円形ステージの良くも悪くもの一面で、更に先に書いた仕掛けも影響して、

向こう向かれたり、

仕掛けそれ自体が邪魔になり、

時々セリフが全く理解できなくなったりしたのです。単純に、聞こえない。

だから、そこは想像して、補う。

まぁ、聞こえないのです。なんか喋ってるレベル。別に細かく理解をする必要はない、かもですけど、気にはなる。

とはいえ、

円形ステージで。ある種の仕掛け、

それは非常に演出上必要不可欠なもので、

演者さんたちの多少セリフ不明は仕方ない?

このパターンの正解知らないし笑

そういうの全部飛ばして、面白かったのだから、OKですよね?

あと、

城ちゃん、お姉さんになったなぁとただただ思ってしまいました。

アドリブ?

1番笑えました。