運転免許の更新があり、なんか別にいいかと、会社はお休みにしてしまう。

一応仕事の予定が無いとこを選んでの事。そこは小市民。

なので午後が暇になる。

夜はライブに行くんですが。

で、

映画を観ることに。

14:20から16:03の上映。

ライブ前、丁度良い時間が空いてたのを見つける。

これはもう運命か?

多分違うけど。




新米記者トロッ子

私がやらねば誰がやる


タイトルは、

中身を観ると理解するのですが、

これ、何?ですよね?

絶対ダサい。僕が思うんだから、世の中は総じて、かな?

だと思います。

タイトルだけで観に行くやつはきっといない笑


とはいえ、この作品はおそらく、好きな俳優さんとか推してる俳優さん目当て、ですよね。

主演は藤吉夏鈴さん櫻坂46の現役メンツ。

すいません知らなかったのですが、

彼女櫻坂でセンターもやってます。新曲も、そう。

いや、櫻坂のメンツってラヴィットでしか、知らないのです笑


だからではないが、その独特な個性は面白く、感じました。

そして、

高石あかりさん。

とにかく、なんだろう、

彼女の存在感は特筆すべきものなのです。

既に要注目だと思いますが、ここでも目立ってました。


ただ、個人的に好きなのは久間田淋加さん。

役柄がいつもとちょい違うのだけど、

はい、可愛い。

この作品は誰がなんと言おうとも藤吉夏鈴と高石あかりの作品だと思うのですが、

いや、久間田淋加が、

やはり可愛い笑

なかなかに悪女なお嬢様役なのですが、

それがまた、可愛い。

この作品では一推しになりました。

多分僕はお嬢様のヒールの足で踏まれたいタイプなのかも知れないです笑

既にプチブレイクしてますよね。

すいません情報遅いです。


あとJK組の中井友望さんも良い味だしてました。実はある意味ストーリー上、しっかり大事な役どころでしたのでございます。



正直、どんでん返し的なストーリーは予測したのですが、

思いの外、

あれ?脚本が良いなあ。

でね、

誰?って思ったら好きな映画作品で監督脚本そして主演をされてたお方でした。

へーこういうのも出来てしまうんだと、なんか感心してしまいました。

ちなみに、

以前、映画上映、舞台挨拶されたあとにサイン会があり、ぼくもサインを頂いたのですが、

多分そういうの無理なタイプなのに皆様に一生懸命対応されてた記憶があります。

ただ、こういう感じの脚本を書かれるイメージが浮かばなかったので、

おやおや、やるやんって笑

単なるアイドル映画で終わらせない。

まぁそういうのは監督が評価される部分でしょうが。


実は予備知識なしだし、それほど期待はしてなくて、

ただ可愛い子たち眺めて癒されたら、

良しだったのですが、

思いの外、良い作品で、地味に映画観て染みてしまう。

グッとくる感じですね。

先にも書きましたが本がよくて、それをちゃんと作品に作りあげていて、

俳優陣も演じてます。

アイドル映画だから、色々制約あって作る側は大変だったのだとは思いますが、

ても、なんか、

つまり、やられた感ありありな訳でございました。

面白かった、

ちゃんとしっかりベタだけど、

この感じ好きだな。