あのね、
リアルタイムではもうエピソード10まで配信済みなんですが、
ラストシーズンなんで、
ほんとゆっくりぼちぼち、観てます。だから追いつかない。
だって、
終わりなんだよ。
寂しい、しかないのだ。
分かりますよね?そんな感情。
だから、仕方ない。
まぁさっさと観てる方々達には、何チンタラやってんだよ!!って思われてるだろうですね。
いや、そんな方々が、そもそも僕のブログは読まない、ですか笑
なんかね、今回はブリーン帝国というのが本格登場してきて、あわや連邦に対して宣戦布告、そんな展開。
逃亡者のモルとラアク、
ラアクってブリーン帝国の中ではなかなかに大事な存在である事がこのエピソードでは、普通にご紹介されてるのです。
ブリーン帝国創始者直系の末裔。
いや、このタイミングでそんな大事な事をオープンなの?なんか唐突。
ブリーンから追われてる事は知ってたし、その理由も語られてはいましたが、
更なる理由がそこにあった訳なのです。
ブリーン帝国は現在内乱状態で後継者争い中。
その鍵となるのが、ラアクなのです。
ただそういうのが、まだ意味を成してたりするんだ。簡単に言えば最初の王様の末裔。
なんか「力」だけで征圧、統治する訳では無いのだ。
歴史的な裏付けが欲しいのです。
ただ、ラアク、連邦に捉えられた時は既に瀕死に近い状態。マイケルと戦った時に偶然の事故的なキズを負い、そのまま逃げたから、治療を受けないままだったのです。
で、連邦に捕まり、
今、ここ。
ディスカバリーで治療を受けてます。
が、
ブリーン人は、体の構造が全く違っており、ドクターも最低限の延命措置しか出来ないのだ。
そして、ラアクが連邦に確保された事をあっさり嗅ぎつけたブリーンから引き渡し要求。
ただ、言ってきたのはラアクの叔父さん、だけ。
叔父さんも後継争い中のひとりなんだけど、叔父さんは直系の血を引いてないようで、どうしてもラアクが必要なのです。母方の親戚とかなんでしょうね、
いや、母方って、何?笑
なんか、笑う。
でね、
モルとラアクは、若干マイケル達に近づきかけるのですが、話しを聞くという事です。
でもやはり、勝負に出てしまう。
そういう性格なのだから仕方ないのだ。
ラアクの体調が悪化し、その瞬間に緩んだ警戒体制の隙をついて逃げ出そうと画策する。
ラアクが自分で薬を過剰投与し、
自ら危篤状態に、→モルが隙に逃げる→逃走用の船を奪い→ラアクを転送→そして逃走
そんな作戦。
ただ、作戦は失敗し、ラアクだけが、まじに危篤状態。
体張ったんだけどね。
そしてモルはラアクの死の原因がマイケルのせいだと思ったまま、
多分、モルはマイケルに復讐の気持ちしか、今は無い。
そんな具合で、話しは次回へと続く。
ところでタイトルになってるエリガーってなんだっけ?
また、大事な事、無視してしまってないか?
あんまり関係ない気はしてますけど笑
