実はこういう、なんか良い話し風なエピソードが苦手です。
前ワープ時代というのは、まだまだ宇宙空間へと飛ぶどころか、飛行機すら無い、
ていうか、自動車すら無い
ワープ技術以前の、
それくらいの科学レベルの星のお話し。
銀河にはそういうまだまだ沢山そんな惑星があるのです。
そういう星の住民達とコンタクトする場合は充分な配慮が必要で、
決してその星に影響を与えるような事はしてはいけないのです。
艦隊の誓い、ですね。
所謂、その星の歴史を変えない。という事です。
文化や科学、技術の進歩とか、ね、
いえね、
こういうの昔からスタートレックのシリーズは定期的にあるんですが、
そして、
でも、
大概なんか良い話しで、
今回も父と娘の話しなんだけど、
いや、
読めてしまうのですよ、話しの展開とか締めのとことか笑
だから、苦手。
だろうなぁで終わるからなのです。
意外性が無いと、寂しい体質になってしまったのかも知れません。
この星の危機に、正義感と信仰心の強い娘とその彼女を励まし行動を共にするティリーの2人がこの星の風習や言い伝えみたいなもののせいで、一応生命の危機をむかえるのですが、
ティリーは主要キャストなんで、この辺りで死んじゃうなんてあり得ない。
それ、みんな知ってる笑
だから、そもそもどうにかなるのです。まぁ大概どうにかなるんですけど、時折あれ?的な展開もあるんですよね、
でも今回は絶対それはあり得ない確定。
そういう安心安全が、
苦手です笑
でも、良い話しではあります。
あと、住人がみんな良い人過ぎて、ちょい凄い。
残したい惑星。
だから、創始者が選んだのでしょう。
説明したいけど長くなるんでしません笑
ただ、やはり環境の劣化が酷すぎて、結局、科学の力が無いと生命は続かないのです。
進化はするという事は、
やがて自らの終わりに近づく事でも、ある。
今の地球みたいな。
そんな示唆みたいな事を言いたいんだろうね。
