くぴぽSOS !びよ〜んど
大阪シアターセブンにて
舞台挨拶が終わるとアナウンス
この後、チェキ会行いま〜す!
必ずでは無いのだけど、舞台挨拶にアイドルさんが来るとこのパターン多め笑
なんかよくあります。
ミニシアターならではだとは思いますが。
いや、
もしかしたら、ここだけ?
で、正直チェキ好きですが、映画館でのチェキ会は参加した事無い、意外って思われそうですが。
そこはなんか変な自分ながらのルール?
ライブじゃなく、映画観に来たんだから、
そんな具合でございます。めんどくさいヤツです。
シリーズ?2作目。
何年か前のも観させて頂きました。
くぴぽという大阪の地下アイドルグループ、そのドキュメント映画、かな?笑
ただ何故かくぴぽの事だけ追いかけてる訳ではなく、別のアイドルグループが全然出てまして、今回は特に少女模型さんの事をフューチャーされまくりです。結果、監督の好み?としか思えない笑
一応理由としては、コロナ禍、くぴぽファンが最も推し変したグループなんだそうです。なんか近いものがあったのかな?笑
ライブや曲、パフォーマンス知らないんで分かりませんが、劇中見る限りそうなの?そんな感想。
しかし、なんか知らないアイドルグループ多いです。
シンガーソングライターさんのライブは行くけどアイドルさんのライブは行かないから、ホント知らない笑
この作品に出てくる方々、関西なんだけど、知らな過ぎて自分の勉強不足に呆れてしまう。というか、アイドル界、裾野広すぎる笑
だから、辿り着けない。
ちなみに先に載せた写真でおひとり、
顔を隠しちゃてる方、
この日のゲスト登壇、suisuiというグループのユーキさん、この写真でも笑ってませんが、終始、笑顔少なめで、
いや、実際舞台挨拶時も至ってクール。
若干キャラを演じてるのかも?とも思ったんですが、気になってこのメンバーで唯一、Xをフォローしました笑
ちなみに、この作品にsuisui出演してるのですが、彼女はこの作品撮影後に加入したんで、出てません。だから?態度クールなの?
ただ、
誘われるように、
まんまと沼に?
ライブ行きたくなったんですが、
フォローして分かったこの翌日のイベントが、
カラオケオフ会でした。
いや、初めて行くイベントとしては、さすがにそれキツイ笑
ハードル高い笑
いきなり距離縮めようとし過ぎ。
わたくしでは出来ないです。
先ずは普通のライブから、ですよね。
年末年始アイドルライブしがちなんで、行ってみるかも。
映画の事。
コロナ禍直前から明け2023年3月くらいを描いた作品です。
想像出来ると思いますが、ライブ活動メインのアーティストには大変キツイ時間、時期を描いてます。
くぴぽは、まきちゃんが演者兼プロデューサーのグループ。ちなみにまきちゃんは女装した、まぁそこそこ年齢いってる男性で、ちょっと色合いが違います。
写真見ればお分かり頂けるかと、
おさげ髪のお方、ちょいおじさんに手が掛かってます笑
つまり彼のグループ。
しかし、こちらのグループ、ただただ卒業入替が酷くて、
この作品に出ていたメンバーさん皆様、上映公開時、まきちゃん以外、ただのひとりも、残ってませんでした。
そう、この日登壇したメンバーは撮影後に加入したメンバー。それくらい卒業が多い。
まぁ、その理由の一端はこの作品で描かれておりますが、それが全てでは無いでしょうね、そもそも精神的な消耗が激しそうな界隈みたいなので、仕方ない感じはある。推し変多いのその辺りですよねきっと。推しが居なくなれば、他に行く。
楽曲が好き、というパターンでこちらの世界に来た形ならば、多少推しが辞めても続けて応援するという場合もあるので、やはりそれも大事。
ただ、くぴぽってそういうアーティスト系なグループではなくて、パフォーマンス先行タイプ。そんな形が実はグループに不協和音を産んでしまった感もあり。
一作目もそうなんですが、まきちゃん、病んでしまう事多めで、
まぁ分かるんですよ気持ち的なの、
ただプロデューサー兼任なんで強くいて欲しいのでございますが、
油断すると病んでしまうのです。
今作エンディングは毎年主催している服部フェス、音楽フェスでのドキュメント。
何故服部フェスかと言いますと、くぴぽのまきちゃんの名前が服部真希で、
開催される場所が大阪豊中にある服部緑地公園内にあります服部緑地野外音楽堂での開催、そのふたつを掛けての服部フェスなのです。
映像としてはリアルに描かれており、
残念ながら満席満員というような客席ではありまはせん。決して盛らない笑
そこは監督の意志かな?
いつかは満員満席にしたい!がまきちゃんの野望なんですが、そのためにはもうちょいメンバーの固定が望ましい。売れれば良いだけの話しなんで、その辺りの方向性を確立願いたい笑
模索の繰り返しは大変だけど。
作品としては面白かったです。
ライブ、
ちょっとだけ観に行きたくなった。
怖いけど笑


