ツナエリさんが出てるって言うから観に来たんだ。
で、早速、
確かに冒頭から出番。
そして、
おっ!
いきなり男と抱き合ってる。
いや、屋外です。ベッドシーンとかじゃないです。
路上でのハグ状態です。
ジュエリーをプレゼントされて、ありがとうみたいなカットです。
でね、
う〜ん。
あと、
最後まで見終わったけど、全く出演シーンは無し。
ホントに冒頭のワンカットのみ。
正直、本編のストーリーと全く関係無く、なんか伏線にもなってなくて、
要る?そんなカットで、
単なるツナエリの無駄使い、そんな感じ。
だから途中から本編関係なしに笑ってました。
おそらく、
出番、
あれだけなんだ?!
ちなみに、ツナエリ、綱島えりかさんです。
TikTokとかでドレミの歌のお姉さんとか、されてます。
チェックお願いします。
ただ、ホント怖いです笑
「ゆりに首ったけ」
大阪、十三、シアターセブン。
一週間だけの公開上映なんで、
自分の都合のいい、この日に観に来たんですが、あと、毎日舞台挨拶があるのですが、
この日の舞台挨拶は作品のエグゼクティブプロデューサーの吉川流光さんとプロデューサーの山下徳久さん。おふたり共、出演もされてます。メインキャストです。
だから、おふたりは分かるのですが、
上下碧さんも登壇。
元仮面女子というアイドルグループの一員さん。
ふ〜ん、みたいな感じだったのですが、
観てたら、
あれ?
いや、全然出てないやん!
映画本編には全く出てません。
じゃなんで?!
プロデューサーのおふたり曰く、お客様の動員が怪しいのでゲストに来て貰いました、との事。確かに、何故か、前2列の座席の予約が多かったんで、それが原因かなとは想像しましたが、
そうだったみたい。
いかにもオタ風な、もしくは元オタ風な方々。
ただね、僕もどうやら、そう思われていたようです。というか、本日のお客様は全員彼女のオタだと思われていたようです笑
明らかにに違うのだけど、
まあ、見た目、区別はつかないかも、ですね笑
大体皆様なにかしらのオタかも、なんで笑
面白そうだったのは、この日、上映後、場所を変えて上下さんのチェキ会イベントがありますとアナウンスがございました。面白そうなんで行けばよかったかなとあとで後悔してしまいました。エピソードになるし笑
ただホント上下さんの事正直全く知らなかったんで、ご遠慮してしまいました。
仁義的なもの大事なんで、
こういう界隈、冷やかしはNG。
舞台挨拶は、
こんな感じでございました。
ちなみに上下さん、身長が178㎝ございます。
あとのおふたりが低いと言う訳ではごさいません。
で、
この作品を舞台化しようかな?みたいな話しになり、その時は彼女に出てよ、的な。社交辞令かなと思ったら彼女が働いている場所のオーナーが吉川エグゼクティブプロデューサー。だから、普通にある笑
社長って呼ばれてた気がする笑
映画の事。
まぁありがちなのですが、
伏線の配置なのか、
冒頭の数十分、なかなか長かったです、まぁまぁに退屈。これ正直な感想です。
テンポが弱い会話劇。BARの中だけでコントみたいなやり取り。皆様俳優さんなんで芸人さんみたいな感じの掛け合いにならない、まぁテンポが欲しい。へんな間がある。でもこれ映画なんです。コントじゃないのです。笑いをとるには足らないが、映画だと思えばリアルかなとも思う。普段の会話で笑いを取りに行くは、普通はしない。関西人だって、そんなに、しない。
映画だから、大事な事は台本を正しく演じる事で笑いに走る事では、ない。
でも、コメディ映画ってどっかに書いてたんだけどな笑
いえね、
BARの中だけでのシーンばかりで変化が薄すぎなんです。新しい登場人物の登場で変化を出そうとしてるんだろうけど、俳優さんが見た目が地味だし、さして面白くない笑
ごめんなさい、でもホントな感想。
もうちょい、仕掛け欲しいかな笑
まぁ言いたい事、つまり伏線は理解しましたよ、
必要とは思いました。
トータルで見れば、というか、後半は面白くみせて頂きましたし、
明確な展開が、見えてきた感じ。
事件?が起き、お店を出て病院に行くのですが、その辺りくらいからなんか俄然面白くなりました笑
そして、
ゆりという女性にただただ興味を感じました。てか、会いたい、見たい笑
そういう描き方には評価すべきなんだと思います。
だからか、途中から、ゆりってどんな女性なのかと想像を頭の中でぐるぐるぐると。
それぐらい魅力的な女性は間違いなく、
でもね、
彼女はこの映画には結局登場致しません。
余りにも魅力的な故、
誰も演じる事が出来なかった、という事なんでしょうね。
僕も具体的な配役を考えてみましたが、誰も思いつかなかった。
どうしてもと言われたら、
もう、
AIしかない。それくらい魅力的なのです。
予算的なもの考えれば、それがギリなんとかなるかも?いや、ならないか笑
まぁ出ない方が、こちらの作品的には良しだろうけど。




