推しが複数ってダメなんでしょうか?
残念ながらわたくしはそれぞれのジャンルに複数存在しておりまして、
ジャンルが違うと問題も無いのですが、
被ると色々大変なのです。
例えば、かって女優さんなんだけど同じアイドルグループ所属のメンバーふたりを同じくらい推してた事があった時は、わたくしのせいではないでしょうが、
ふたりに不仲説が実しやかに囁かれる事になってしまいました。
おそらく、わたくしのせい、では無い。
いや、イベントとかでバレるんですよ、チェキとか、だらしなくニヤけた顔で一緒に撮ったりするからなのです。それをもうひとりの推しに横で見られてる。睨まれてる。
でもね、そういうの大丈夫でよくある事だと思うのですが、
あるイベント後。
チェキタイム。
撮ったチェキには、大体メッセージを書いて貰えるのですが、
とある日のチェキ。
「浮気、ゼッタイだめ!」
と顔が見えないくらい大きく書かれて返されたました。
とんでもなく、
気まずい。
過去、
そんな事もございました。
で、
何故か
活動してるテリトリーが近いのですが、
何故か
今まで、
同じブッキングライブとかにならなかったわたくしの一推しのふたりが、
まぁ、ふたりが、一推しがそもそも駄目かも、なんですが、
そこ決められなくて、
とうとう一緒になってしまいました。
ちなみに、シンガーソングライター界隈には一推し、もうひとりおります笑
もっとダメ?
あと、
参ったのは、
ライブ後の物販スペース、
ふたりは、
しっかり、
お隣。
お願いだから、離して欲しい。
まあ、
ライブの出演者さんが解禁になった瞬間から、覚悟はしましたよ。
だからね、
もう、仕方ないし、
こっちが気にしなければ良くて、
向こうはそもそもなんとも思わないかも知れないし。
で、
気合い入れて、
物販、
行きましたよ。
先日行われたMIKROCK2023、音楽フェスの後夜祭。
いえね、
本日は、
実はね、
一菜唄さんにとってある意味特別なライブで、
扱いも一菜唄扱いで取り置きして貰ってたんで、
先ず、一菜唄様の元へ。
これは圧倒的誠意というやつです笑
翌日、
彼女本人のSNS で発表されたのですが、
実は、
この日このライブで、
一菜唄としての活動が終了するのです。
だから特別なのです。
僕は事前に最後という事を聞いていたので、
ライブ最初から複雑な感情をどうにも出来ず、
というのも、
事前に告知も出来ず、
ただただ、諸事情もあって、
僕も口止めされていて、
なんにも言えない状態。
ひとりで受け止めるしか、ないのです。
この場では、ですね。
そんな時間をその時まで淡々と黙々と過ごさなくては、ならない。
でも、
ホント、
最後なんですよ、、、、泣
こういう場合、知ってる方がただただ、寂しい。
この日のライブ翌日、
彼女のSNSに載せられたコメント。
この日が最後な事を知ってる人って殆どいなかったと思います。
次のステップや諸事情との兼ね合いで事前に言えなくて、
僕も敢えて突っ込んで尋ねたから教えてもらっただけなのです。
1,2を争うファンという自覚は、何故か?あったんで、
つい、確かめてしまったのです。
この日、
一菜唄最後のライブのセットリスト。
3曲目のユメミルという曲は、この日のライブ会場の三国ヶ丘FUZZ。
ここを舞台に書いた曲なんだそう。
ライブハウスて初めて歌った場所がここで、
その時の気持ちを唄にしたのです。
で、
そして、
最後もこの場所。
意図したのかそうじゃないのかは分からないけど、
いえ、さすがにそんな事は聞けないでしょ。
ただ、彼女には僕は至って平気そうって見えたかも知れないけど、
正直いい大人なんでしっかり頑張って無理してたのです。
まぁ
感情、
一杯一杯でした。
そんな訳で、
無理したけど、
もしかしたら一菜唄もかもだけど、
まぁ勿論彼女の方がとても複雑な感情を抱えて、それを抱きしめながらのライブだったと思う。
そう思い、笑顔で、
僕は一菜唄最後のライブを確かに記憶に焼き付けさせて頂きました。
ありがとう一菜唄〜!!!
君は僕の青春だあ〜!
まぁ
ただね、
彼女のコメントにある新しいプロジェクト。
実は
既に
全然始まってるのです。
ダメだから、
まだなんにも書けないのですが。
なので、
お互い、
なんか、
元気です。笑
でも、
内心ホント寂しいですよ、
今までとは絶対違う活動になるだろう事は予測してるし、
今までとは、色々変わるだろうし。
色々あるますが、
一応
一菜唄ちゃんとそんな訳でお疲れ様的なお別れの挨拶をし、
やってしまいました。
一瞬に切り替えて、
跳ねるように、
直ぐ隣の小出夏花さんの物販へと向かうわたくし。
あっさり、
ころっと、
そして、
速攻で
あきらかにバカ笑いして夏花ちゃんとバカ話しを始めてしまいました。
ただ
直ぐに、
横目に、
チラチラ見える一菜唄ちゃんの顔がなんか怖かったのです。
なんだコイツ?!、みたいな。
確かに、
つい今しがた、
寂しい寂しい寂しい!
でも、
これからも一生ついていきます!
全力応援します!
みたいな事言ってたヤツが、
隣でヘラヘラ笑ってニヤニヤしてるんだから、
さっきまでのは、何!?ってなるかな。
いや、
説明すると、
悲しみや寂しさをただただ僕は、隠し、紛らわせているだけなのです。。。
そういう、けなげな僕を認めて頂けないものか。
なんだろう?
実はこの日から彼女のX(旧ツイッター)にコメントしても、僕だけ良いねとかが遅くなり、
されても僕だけ、
わざわざ、
次の日だったりします。
残務処理みたいな笑
これは、
きっと、
絶対
怒ってる、、、、、
かも知れない、
いや、
多分、
呆れられたのだと思います。
とにかく信頼を取り戻すべき活動を、
今は日々邁進中でございます。
いや、とにかく信頼は大事です笑



