ミナミホイールというサーキットライブタイプの音楽フェスが10月の7日〜9日に大阪みなみ、アメ村から心斎橋にかけての各場所であったのですが、

同じタイミングで阿倍野天王寺地区でもストリートバタフライという同様の音楽フェスが開催されていて、

いえ大阪の方以外は分かりにくいでしょうが、開催場所お隣の区で、ご近所。だから、この期間は街にはミュージャンやアーティストがゴロゴロ居たわけです笑


てか、何故かぶせてくる?

移動大変なんだから。


で、当初、10月8日、ハシゴする予定でしたが、

ストバタのお目当てさんが、

体調不良で出演キャンセル。

おかげさまでミナホだけになりました。


でね、

そのキャンセルしたお方、

小出夏花というんですが、翌翌日の火曜日、彼女レギュラーのタウンFMラジオの番組もキャンセル。

で、迎えた12日の木曜日。

南堀江のKnaveという場所でのライブ。事前告知も無かったので、無事ライブ出演あるみたい笑

なので行きましたよ。

待っていたら顔見知りの推し仲間さんに声を掛けられる。

彼女、出演2回続けてキャンセルだからで、

「今日は大丈夫みたいだね」と一安心。

確かに大丈夫みたいです笑




小出夏花さん、本日出番は最後、トリ。


ライブハウスのライブに付き物が物販。CDや次のライブのチケットとか直接買えたりするスペース。ここではライブスペースの後方に設置されててます。場所によっては下の階に別にあったりするところもあるのですが、ここは会場の後ろの方。

で、出番じゃない時はそこに演者さんが居たりする事もあるのです。

だからライブ中、出番の入れ替わるインターバルの時に物販買ったり話掛けに行ったり、なんてのも有ります。

でね、本日はレアな日で、

ライブが全部終わったあとの物販の時間には、おふたり帰ってしまわれてました。

おひとりは東京から来られてて、

で今夜帰るため時間が無し。

もうお一方、

今まで正直こんな光景は観た事なかったんですが、

中川春奈さん、



お分かり頂けますでしょうか。

小さい足見えます?

人形じゃないです、ホンモノの赤ちゃん。生後8ヶ月との事。

抱っこ紐姿で赤ちゃんと一緒にピアノの弾き語り。

いつもは自身のお母さんに預けておられてるのですが、この日の赤ちゃんご機嫌がすこぶる悪くてお母さんと離れた途端、泣き叫んで止まらない状態で、仕方なく抱っこしたままやって来てしまった。で、更にそのままでの登場。衣装への着替えも出来ず、家から、そのままでステージへ。

ただ、そんなご機嫌だから、ライブ中、泣いたらどうするんだろう?とご本人も観てるこっちも思っていたのですが、

何故か終始スヤスヤとご就寝。

大人しくママの歌を夢の中で聴いていたようです。

子守歌レベルじゃなく、しっかり熱唱だけど、

起きて泣いたりしませんでした。

いや、

色々含めて、

素敵な時間でした。

なんか、ホッコリ。

だって彼女にとって初ステージ?笑


ですが、

そんな訳で、さすがに早退されました。

まぁ、ですよね笑



で、

我らが小出夏花さん。

体調不良明け、声大丈夫かな?出る?そんな心配をよそに、

カバー曲をメドレーでスタート。

以前聞いた事あるセトリのパターンだけど、個人的には好きな始まりです。

いや〜良かったです。なんかグッと来ました。

あと、全然、大丈夫やん笑


カバー以外、

オリジナルは、最近発表した新曲2曲で、

敢えて今までの曲は、歌わず。

僕が前回の彼女のライブのブログに書いていた事をそのままMCで喋っていて、ちょっとニヤニヤしました。

バラード曲多めだった彼女のオリジナル曲ですが、明らかに最近彼女が作る曲は違ってきてるのです。曲調やジャンルの変化。

その事を話してましたが、

何故?かは、その理由や思いは余り語らず。

おそらく、今やりたい事やりたい音楽を始めただけだと思います。



本日はアンコールもあり、

何、歌うのかなぁ?と思ったのです。

おそらく、しっとりバラード?

と思いきや、

ピアノ弾き語り辞めて、ステージ中央へ。

オケバックで、

まさかの、

歌って踊って、

まるでミュージカルのようなステージがスタート

してしまいました。

おやおや?!

こっち?!

やられました笑

面白かったです。

カッケーです。

エンターテイメントです。


彼女がミュージカルを目指してダンスや歌をやってた事は以前に聞いて知ってはいましたが、

いやはや、このタイミング?!

素振り的なのは時々感じてましたし、そんなパフォーマンスもワンマンとかでちょっとやってましたが、

本日は全面解禁!みたいな。

なんか、変身するみたいでございます。

いや、変身するのかな?笑

NEW夏花に。

こういうの成長と言うのか、

本来の自分が目覚めたというのか、

変わるの、好きだから、個人的には楽しいのです、そういうのに一緒に進んでいく感じ、

でございます。


そして、

アンコール、素敵でございました。