カハナイト、
おめでとうございます。
20回目。
大阪南堀江 Knave
7月28日
カハナイトというのは、小出夏花さんのワンマンライブの名称で、
今回20回を迎えた訳でございます。
カハナとナイト、くっつけたネーミング。
実は、
昼間開催も有りましたけど。笑
おかげ様で、数日前に満席御礼になりましたというお知らせがSNSで。
一応100名限定だったのですが、増席で最終的には110名満席で、
当日を迎えました。
ちなみに、入場は先着順では無く、チケットの整理番号順。
で、僕は3番。
この日、彼女にとって20歳の誕生日当日、
そう正真正銘のバースデーワンマンライブ。
というか、20歳で20回目のワンマンって、ちょっと驚く。いや、年に何回ワンマンやってきたの?
1歳からやってる訳ないから、どう考えても年に何回もやってきた計算になりますよね。例えば10歳くらいからでも年に2回程度は開催しないと数が追いつかない。10歳からなんて訳ないから、
もしやシーズン毎にやってきたのかな?僕が追いかけ始めてからもそこまでやって無いんで、ある時期とんでもないペースでやってたのかも知れない。ワンマンライブ。
彼女、普段はピアノ弾き語りなんですが、
本日は、
バンド編成。
ピアノ、ギター、パーカッション、バイオリン。
一曲だけ、夏花さん、ピアノ弾きながら歌いましたが、
歌う事に集中の日でした。
ちなみにピアノを弾いたのは「冬の光」という曲。真夏だけど笑
僕が大好きだ、と公言してる曲で、そこ、選曲の際、考慮されたのかも知れない。
勿論、
そんなことは無いと思うけど笑
彼女、
実はずっとダンスをしてきた人、なのです。
だから、結構踊れるのです。イメージも印象も無いけど。
なので若干ダンスのノリを含んだ歌唱。この日、これがきっちり様になっておりました。
ただ、彼女歌う事に浸ってしまう傾向が多々あり、ひとりでの弾き語りだと自分のペースでやれますが、この日は、バンド。
実はテンポが合わなくて、やり直した曲が1曲ございました。
歌い始めたのですが、我慢出来なくて、思わず、
「なに、これ、おかしい!?」って叫んでしまってました。
正直、最初から歌いにくそうって、
おそらく観客皆さま、ほぼ気づいてましたが、、、
まるでコント。わざと?って思ってしまうくらいのキレ方。
テンポが早すぎて歌がついていけなくなるパターンでして、
ドラムスとペースがいないバンドの構成なんで、リズムは若干総体的にどの曲も早めだったかも。
ピアノから始まる事が多いから、
ピアノに走られると皆様ついていかないとダメなんで、
仕方なく、
なんか早くなる。
それが原因。
面白かったけど。
ただ実際はライブの予定時間を30分以上のオーバーだったようです。
そこは不思議。笑
彼女のオリジナル曲に「黄昏の葉音」という曲があるのです。
バイオリンか必需品の曲で、だから、カハナイトでは、必ずバイオリンがサポートで入り、その曲が歌唱演奏されます。
というか、黄昏の葉音は、カハナイトでしか聴けない1曲なのです。普段は全く歌わない。
個人的に、
とても好きな歌で、カハナイトでは、こちら目当ての部分も有ります、
小出夏花の世界観そのもの、という曲です。
この日は、
ど頭からやってくれて聴かせて頂きました。
これでもう帰れる、くらいの気持ちに、
実は、なりました。
いや、
帰らないよ、勿論。
まだ1曲目だし。
オリジナル以外に、定番のカバーやお得意のジャズ曲もたくさん。
で、
途中、聞いた事ない、小出夏花らしからぬ曲があったのですが、
これが、
なんと、
彼女の新曲でした。
さらりと、何も言わずに歌うから、
誰のカバー?って思ってしまったくらい。
「wine」って曲。
ん?ワイン?笑
もう20歳になったから、OK
ちなみに、作詞作曲編曲 小出夏花 ってクレジット。編曲?までご本人なのだ。
らしくないと書いたのは、明らかにこれまでと違うテイストの曲だからなのです。
アップテンポで、ピアノ弾き語りでは、出来ない感じの曲。
彼女、こういうのも作るんだと思いました。
と、同時にこういうのを今は歌いたい?なんて勘繰ったり。
ライブに変化が出るんで、良いと思うのですが、
今後は、しかしどうするんだろう。
音源とか流して歌うのかな。
この日、UAの情熱をカバーし、歌ってたのですが、それこそ、そっち側の曲です。
そういう感じの曲、
ジャンルに
今、ハマってるのだろうか?
そういう夏花、悪くないよ〜。
なんて。笑
歌ってるの楽しそうでしたので。
当日限定で物販に並んでたCD。
手に入れました。
サインは後日で、とのお願いが事前にございましたので、
ちゃんと守って、この日は、買うだけ。
いや、この日、お帰り時は全員をお見送りしたいって事で、出口前でお見送り、
なので、
ただただ時間が無いから、です。
かなり、混雑しますから。実際してました。
彼女のCDは3桁に近い方の、何十枚と持っていますが、サインの無いのは実は初めて。
これはこれでレア?
まぁどっかのライブで、また小芝居しながらサインを貰う事になると思います。
ライブ後の物販であえて即興芝居を無茶振りしてくる奴。
それが、わたしです。笑
ただただ面倒くさいやつ。
でも、結構ノッてくれるし、
普通の対応だと、彼女、残念そうなんです。
求められてる。
多分。笑
オリジナルもバンドアレンジで、いつもと違ってのパフォーマンスと歌唱。
楽しませて頂きました。
次回、カハナイト21にも期待です。
でも、
いつになるんだろう?笑


