一菜唄は、

基本ギター弾き語りなんですが、

ライブでは1曲か2曲、ルーパーという、ギターに繋ぐエヘェクターを使います。その場でギターのワンフレーズを録音し、それを繰り返し再生出来る装置みたいなもの。ドラムスやパーカッションみたいなリズム楽器の役割をやってくれるのです。ギターと一緒に鳴らせば、ようは音に厚みが出るし、リズムの部分が強くなる。

ようするにルーパーは彼女の代名詞みたいなものなんですが、

前回のライブから、新しいルーパーを使用し始めたのです。

4ペダル。

わたくしその辺詳しくは無いですが、単純に4つの音、フレーズを録音、そして再生出来るという事でしょうか。

多分、ね。

数が増えたのです。

もしかしたら、世界が広がる?

つまりは、新兵器投入。笑

まぁ色々、考えてるんだろう。

単に、新しいもの好きなだけなのかも知れませんが。笑




7月25日

大阪堺、三国ヶ丘FUZZ

実はね、

この翌日この場所で、

一菜唄さんがとてもとても敬愛する坂口有望さんがワンマンライブを開催されたのです。だからか、この日のライブに向かうその気合いはなかなかのもの、だったのです。

(なんか燃えてるかな?と思ったら、上記のエピソードを彼女のSNSであとで知ったのです笑)

ちなみに、

その坂口さんのライブ、一菜唄さん、

抽選外れ、

だったとの事でした。

ただただ、残念でした。



有望さん、メジャーデビューされてる方なのですが、一菜唄ちゃんと歩んできた軌跡が、実はとても似てるんで、彼女も更にリスペクトしてるんだと思います。

大好きな大好きな先輩、みたいな。


そして、

リレーでいうところの、

バトンは渡しました、

かな?


(その翌日のリリースイベントで会えたようです、彼女の宝物の思い出になったなら、もっと良い)



本日のライブタイトルが「あの夏のいつかは」

ご本人曰く、わたし、夏の歌が無いって。

と、言うか、

彼女の歌、夏どころか、季節を歌った歌は、無い。

そう、クリスマスも桜も無い。笑

だから、夏の歌があるわけ無いのだ。

ぽいのは、無いわけでは無いけど、ね。

イメージというか映像に置き換えてみたら、夏?かな?みたいな。

微妙ですが。


まぁ、メリットが無いわけではありません。

どの唄も、

季節に関係なく歌える。笑



前回初披露の新曲、初めて聞いた時は、珍しく恋愛ソング?って思ったのですが、

途中で、なんか違う?ってなって、

2回目のこの日、やっぱり違うのかな、と。

自分なりに

解釈はあるんですよ、

でも、

彼女の場合、詩や曲を世に出さないんで(笑)分からない。確かめられない。

直接尋ねるのは悔しいので、確信したらファイナルアンサーしようと思ってます。

(なんで?悔しい?大人げない?笑)

JKに負けたくない!

いや、なんの勝負??



ライブ後、

明らかに高揚気味な一菜唄ちゃんに写真を撮らしてもらう。

最初のが面白くなかったんで、

違うポーズお願いと、

急かしたら、

思わず、



これ。

こういう可愛い系のは苦手で、通常しないのですが、

思わず、してくれました。

あきらかに、

油断した、

としか思えない。

ちょっと勝ったかも知れない。笑



ご自身も、

思わずしてしまったんで、

「何やってんねん!」と即座に自分にツッコミされてました。

とんでもなく恥ずかしかったみたい。

あと、

キャラが違うからでしょうか。

目指すのは、

可愛いよりカッコいい派、みたいな。

ですので、

載せたのバレたら完全に怒られそう。

まあ、このブログは絶対見ないだろうから、というか知らないだろうから、怒られないでしょうけどね。割と怖いんですよ。

一応、白目になった写真は消して下さいと言われてるので、消してますけど←そういうのはハッキリ言う子。笑

それ以外はOKみたいなので。




この日は贔屓目にみても、良いステージというかパフォーマンスでした。ライブだから同じものは見れないって感覚もあるんだろうけど、

最近、伝えるという部分が丁寧になってる、そんな感じなのです。なんか、歌詞がね、伝わってます。