はい!

いきなり船長命令に従わない!

ゾーラ、

ディスカバリーのメインコンピュータ、

AIの事です。

そう、あっさり反乱!

やはり、

やってます。


まぁ、展開や描かれ方はもう少しソフトですが、

宇宙船のメインコンピュータが、

船長の命令に、

嫌です!って拒否しちゃうのって、

明らかに大問題です。

後で分かる理由は理解出来るけどね。


彼女(劇中の吹き替えの声優さんが女性なので、そう解釈してます)は感情があり、自分の意思を押し通す頑固さも持ち合わせている始末で、

なかなかに結構厄介な存在です。

というか、

最終的には、

宇宙艦隊、ディスカバリーの、

なんとクルーとして任命されてしまいます。

AIと人間とのつながり?共存?協調?互いを認め合うという姿勢?

というか、

なんか機嫌を損なわれては色々困るんで、ご機嫌をとっての解決策みたいにしか思えず。笑

まぁ皆んな、仲間、チーム、という事でしょうか。

ただ、そういうの嫌いじゃないのが、我が事ながら残念。

ホントはマジに反乱して欲しい気もするけど、コンピュータがへそ曲げて生命維持装置とか止められたら、もうそこで終わっちゃうね。



今回のエピソード、

バトルシーン無しです。

言葉では、戦いますが。


エピソードタイトルが、「結びつき」

あらすじ?にありますが、銀河が直面中のダークマター異変に対する代表者会議がメインイベント。

現宇宙連邦加盟の種族の星以外に、加盟以外の星の代表者も参加。

改めて書きますが、

ディスカバリーは色々あって900年先の未来にタイムリープしてしまってまして、

そこでまたこれが活躍中でございまして、

さらに既に連邦の中心のような存在になってしまってまして、

いえ、

バルカンが、既に連邦を外れてる事は承知済みでしたが、

ん?

地球も、

連邦を離脱済みって、どういう事?

しれっと知りましたが、そうしれっと語られてましたが、

そんな事これまで言ってました?

知らなかったんだけど、

何話に描かれてました?

無いですよね?

僕が、見過ごしてただけと信じたいけど、

もし、

初出しなら、

酷くないか?笑


ディスカバリーの脚本って、

なんか大事な事を省略する傾向が、

絶対有る。

願わくば、編集でカットされてるのかも、ですが。

で、

冒頭の前回までのってところで、

それこそ、

しらっと語られてたり。笑


で、話し続けますが、

この会議で、

DMA、ダークマター異変の事ですが、

どう、対処します?そんな会議なんですが、

まぁもうちょい、深刻で、神妙ですよ、至って真面目な話しですからね。


でも、

地球代表が非常に、

好戦的な発言を会議で連発。

平和的解決なんて、全く頭に無い感じです。

ああ確かにこれは連邦離脱するわ、と想像される程。いつからこうなったの?みたいな感じです。

なんか気になりました、地球人の描き方。

なんか地球の未来とか行く末を揶揄してるのでしょうか。


対話か戦闘、その2択なんですが、

あのバルカンも、対話政策には賛成して無かったのです。

この900年の間に、皆様、何があったんでしょうね?

ちなみに、この時代はバルカンは二バーと呼ばれ名乗ってます。バルカンの方がすんなり入ってくるんだけど、

なんで名前変えたんだろう。


今エピソードの見せ所は、

先のダークマター会議でのマイケルの演説と、

ディスカバリーのAIのゾーラを納得させるスタメッツのトーク、或いは説得。

そのふたつを交互に見せ、

畳み込む理論と理想を伝える演出と編集、

勿論脚本もですが、

演じるふたりに、

頷かされてしまう、そんなストーリーでございました。

手法は古いけど、

なかなかに、名シーン。笑


ただ、

納得や理解してくれなかったのが最愛の人だったんで、

マイケルにとっては完全な負け試合になってしまいました。