かなりお久しぶりにディスカバリーに戻ってきました。笑

シーズン4、

netflexで観れなくなり諦めてたら

Amazonprimeで配信購入出来る事が分かり、

ただ、

買うとすぐピカードのファイナルシーズンがスタートしたのです。

で、そっちに行ってしまった笑

いえね、ディスカバリーのシーズン4、面白いんだけど、なんかややこしくない?

若干、頭痛い。

久しぶりにエピソード6見たら、もう何?の連発。

おそらく初見の方は何がなんだか分からないよね。

ただね、

ボーっと観てたら、

良い部分は、分かりました。

あんまり、キチンと理解しようとしない方が、実は、良いのかも知れません。

何世紀にも渡って迫害されてきた歴史を持つケルピアン人のサルーが今エピソード、

最後、良い事言ってるんですよ。

「怒りを手放すのは難しい。だが、その価値は有る」

怒りの歴史を、手放せば、つまり許すと言う事なんですが、それに見合う以上の、価値を得る事が出来る、と言う意味なんですね、

スタートレックって大体戦うばかりなのですが、

時々、平和について語ります。

こうしたら、戦争にならない、みたいな、事かな。



今シリーズでは、ダークマター異変、と言う事に対峙しておりまして、通称DMA。

このDMAに既に幾つもの星が消滅させられており、

連邦やそれ以外の星たちにとっても大問題であり、大課題に直面中。

ディスカバリーはなんとかしようと、

命を受け、

その謎や正体を追いかけ中なんでして、

今回は、

DMA によって作られた亜空間に探査の為に入ってしまう物語です。


入った時は、なんだこんなものか?と思ったのも束の間、

徐々にその恐ろしく危険な場所と気付かされるのです。


徐々に蝕まれていく船、

そしてクルーたち。

いえ、コンピュータさえも。


対応手段が見つからない。

探して考えてもダメ。

で、

バーナム船長、

しれっと、

じゃ、逃げろ!

とばかり、

無敵の手段のJUMP敢行。

ワープの一種で、

今までどんなピンチも抜け出してきた、

その伝家の宝刀も、

あれ?あれ?

全然、

使えず、

そう、ディスカバリー、

絶対絶命!

間違いなく、

みんな、

死ぬ。



昨今AIが何かと話題でございますが、ディスカバリーにも当然メインコンピュータがありまして、おまけに名前までございます。

ゾーラ。

昔から、コンピュータに話し掛けるシーンはありましたが、

名前で呼ぶのは珍しくないかな?無かった気がするのだけど、ディスカバリーでは皆様なかなかにコンピュータとコミュニケーションとるのです。ちなみに、コンピュータの相談にマイケル、のって解決したりしてます。瀕死間際の状態の時で、マイケルのアドバイスに素直に頷くゾーラに、

苦笑いでした。

まぁ、コンピュータなんで、絵的には頷かないですけどね。

で、

そのゾーラに全てを託して、決死の脱出劇。

まぁエピソード7有るんで、死なないのは分かってますよ笑

見事に、脱出成功。

しかし、なんかゾーラ、余りにも人間的なんですよね、普通に恐怖感とか、有るのです。


既にシーズン4は放送終了してますが、

わたくし、情報を検索する事もなく、順番に観てますが、

ただ、

なんか、

ゾーラが、

良くも悪くも、

なんかやらかして、

問題起こす気がして仕方ないのだけど、

この予想、合ってます?

笑笑