凪の憂鬱

大阪シアターセブンにて

6月3日



イベントにつられて映画観にくる典型的なパターン。褒められたものじゃないけど、

仕方ない。

映画は先行上映で既に一度観たのですが、2回目は又違う良さも感じて、

と言うか、

面白いものは何度も観ても面白いのだ。


上映後に、映画のエンディングテーマを歌っている小林未奈さんのミニライブがあって、

正直こちらがお目当て。

しかも、3曲歌って頂く。

素敵な時間でした。

そもそも彼女の歌は、好きなのだ。


ステージ。

何故か、

マイク無し。

ホントに生歌とギターの生演奏。

観客側は、

正直、息をするのも気になるような、静寂の中、

彼女の歌が、

優しく強くシアターの中に響く。


1曲目は、

凪の憂鬱の大学生編の主題曲。

「頬」

2曲目は

本日上映初日の、

凪の憂鬱。社会人編のエンディングテーマ。

「メロディを思い出して」

3曲目は

凪の憂鬱の礒部鉄平監督がMV作成した「カメレオン」って曲でした。

あれ?

又、カメレオンだ。笑



辻凪子さんだけ目線をくれた。笑

一番端っこに座ってたので、

そもそもこの場所は過去の経験からも目線は貰えない事が大半。

なのに端っこ好きだから選んでしまう。

だから諦めてたんだけどね。

さすが凪ちゃん。

そう思っておこう。


小林未奈さんの歌はホント胸一杯に感情が溢れそうになるくらい良くて、

もうそれで充分だったのですが、

映画もなかなかにユニークであったかい作品でございます。

「素晴らしき平凡な日常」ってポスターに書いてあるけど、絶対違う。笑


映画は、もう既に僕のブログでご紹介済みなんですが、

何故か何を書いたか記憶がないし、

改めて自分のブログを読み返したりもしないので、

いや、

自分のブログって好きだけど、ある意味、嫌いなんですよね、だから読み返したくないのです。

過去は振り返らない笑

絶対、褒めてるとは思うけど。


あと記憶がらみの話し。


上映終了後、

パンフにサインを頂こうと皆様にお会いしに行くと、

礒部監督に、

そう言えば名古屋で飲みに行きましたよね?

と思い出して貰う。


正解なんですが、

多分5年以上前の事で、

その間に何度かお会いした事もあるのに、

何故急に監督がその事を思い出したかは、不明。


名古屋のシアターカフェでの礒部監督の特集上映イベントの打ち上げに、

なんか流れで行くことになり、同行させて頂きました。その時の事。

ただ、

ちなみに、

その飲みの席、

監督とは全然違うテーブルだったんですよ。

その時はろくに話しもしてないし、

例によって僕は一番端っこに座っていて、

同席の方々は僕の事を全く覚えておられないのに、(後日会ったりしたのですが、記憶なし)

何故か、

礒部監督のみ、

記憶されてて、

それって、

もしや、

全体が見えてるのかなと。


だとしたら、

いや。

監督って、

なんか凄い。笑



実は、

この翌日に名古屋のそのシアターカフェさんに行く予定なっていたんですね、

だから、

更に、

思い出した事

なんか謎なのです。

礒部監督、

予知能力みたいなのも有る?笑