ピカードシーズン 3

エピソード8

降伏


ヴァーディクにタイタンのブリッジを占領されてしまう。ワナにかけたつもりが大失敗で、逆に大ピンチ。形勢逆転。

もうこの手のストーリーの見本のような展開。

さらに、何でそこまでジャックにこだわるの?執着がとにかく酷いって事を強調する感じでしょうね。ここから後半はジャックがメインだと宣言してるようなもの。

ただ、可変種側の計画に欠かせないからだろうと思っていたのですが、更になんか理由が有るような気もして仕方ない。


さてさて、

人間って設定なのに、特殊な能力があるっていうのって、いつもなんかモヤモヤするのですが、ジャックには都合よく有るみたいなのです。

ああ、ジャックは、このシリーズで急に登場してきたピカードの息子です。ドクターのディアナとの間に出来てたんだけど、ディアナがピカードの前から姿を消してしまったため、都合よく知らなかったのです。

でね、そのジャックに、特殊な能力。

実はこういうのまぁ嫌い。笑

「出来るヤツ」くらいには、出来ないんでしょうね。

異星人だと許容可なんだけどなぁ、

人間に特殊能力は、なんだかなぁ。


さっさと書きますが、

データが復活して、

かなり

復活したデータは性格が変質してしまってますが、

まぁおかげで、タイタンのコントロールを取り戻し、ヴァーディクも葬り去ります。

そう、残念ながらヴァーディクはここで終わりでございます。

ゆえに次回は可変種の親分が、

登場してくるんだろうなと、

有る意味確信。

親分の正体は、どうするんだろう?ここ大事で、あっ!と言わせてくれる事に期待するばかり。


今回のサービスシーン。

作戦室?ミーティングルーム?

そこに、かってのTNGのレギュラーメンバーが勢揃い。

こういうシーンが昔よくあった気がしますが、とにかく30数年振りの勢揃い。やっぱ同窓会やりたかったんだ!!改めて思ったけど、

しかし

アメリカに同窓会ってのは、有るの?なんて思ったり。

確かに、感涙ものだったけど、

そんなに拍手喝采にはならなかったのは、

なんか、

そこじゃない!と思ってしまったからかな?

シーズン3クライマックスを迎えて絶対ここからの方が大変が目に見えてるから。

そう、

まだ、

大団円じゃない。