前のブログで書かなかったのですが、今シーズンのピカードたちの敵は、

可変種と呼ばれる種族?

姿形を変える事が出来て、つまり誰かになりすましてしまえるのだ。

ドロドロのしゃぶしゃぶ気味のゼリーみたいになって隙間とかも入っていけるし、

おまけに進化していて、今までの検査では、可変種って分からないレベルになっていて、

どうやら連邦のあらゆるところに既に入り込んでいるようなのです。

誰かに知られないままに入れ替わってしまえるゆえに、

もしかしたら、更に既に、連邦の上の方の何人かは可変種たちと入れ替わってしまってるかも知れず、いやもしかしたら全員、可変種なのかも知れないレベルの、危機。

まぁそこまで上層部がゆるゆるだったら、もっと簡単に可変種に連邦はとって変わられてるだろうと思われますけど、ね。

ただこの可変種の謀略に気付いてるのは、今タイタンに居る彼らと、情報部のウォーフとラファエラくらいかも。

だから、タイタンのピカード達は可変種たちの追手だけでなく、連邦からも追われる立場になってしまう。既に違反行為だらけの行動中なゆえ。

味方少な!って状況に置かれるのです。

実際、

同窓会メンバーのロウ•ラレンは自らの命と引き換えにピカード達の危機を救い、挙句6話ではライカー艦長が敵に捉えられる始末。

あとね、当初ピカードの息子ジャックを執拗に追いかけてたシュライクが、可変種で、ホントの目的はピカードへの復讐であり、彼が愛するものを全て焼き尽くしてしまいたいくらいの感情なんだと分かるのです。


度々幻想に苛まれるジャックはピカードと同じイルモデイック症候群という病と分かるし、

てか、遺伝性の部分もあるんですね、ホントにそうなら、確かに親父の事結構嫌いになるかも。


あと、懐かしいラフォージはきっちり老けて年相応な感じで登場。

そもそも彼の娘シドニーは、タイタンのパイロットなんで最初から登場済みで、まぁゆくゆくはラフォージパパ登場は確定でしたけど、

怪しいのは、娘シドニーとジャックがなんか惹かれあってるようで、

タイタンに来て大して時間も経ってないのに、ラフォージパパは気付いたのか、

ジャックに、娘に手を出すな!と警告。

なんとなく分かったんだね笑

そんなに娘の事理解してる風には感じなかったけど、そういうエピソードがチラリホラリ。

おそらく、今後のピカードはこのふたりが掻き回す。


ピカードたち、

可変種たちの次の企みを知る為、連邦の知識の心臓部みたいなデイストロームという宇宙施設に潜りこむのですが、


そこには、

はい、

データ。

結局全シリーズ登場、な訳です。

当然と言えば当然。

このピカードのシリーズ、データがあきらかに隠れ主役で、データにまつわるエピソードがストーリーのもうひとつの核な訳です。


デイストロームに潜入してたのはライカー、ウォーフ、ラファエラの3人ですが、

当然データも連れ帰らなくてはいけなくて、

侵入に気付かれ強襲の連邦の船たちの妨害もあり、

ライカーが転送出来ず。

なんで?笑

それでも連邦の船なんで

まあさすがに船長なんで捕まる程度と思いきや、

はい、

可変種が化けたものだったんですよ、

いや〜、可変種くんたち、色々と化けちゃうんで疑心暗鬼が半端ないです。


で、ライカー敵に捕まるの回、でした。

酷い目に、おそらく、あいそうです。