エピソード3
17秒
エピソード4
勝ち目のないシナリオ
2話最後にウォーフ登場。
3話からはしっかり話しに出てきてるのですが、連邦情報部所属ゆえ、ピカードたちとはまだ遭遇しておりません。
ラファエロと合流し、孤独な戦い、任務ですが、では、無くなったのは朗報。
彼女とのコンビは相性良さそう。笑
あと、
そもそも特殊メイクなんで、年齢不明。老けて見えないのは良いですね。
しかし、クリンゴンの平均寿命ってどれくらいなんだろう?
エピソード3,4では
ビバリーとその息子ジャックを助けたゆえに、不明な組織から追われることになります。戦力差は全く敵わない相手。
そして、その相手からはジャックを渡すだけでいいという条件を突きつけられるのですが、
道義的にはNOですが、クルー全員の命を守る事を、考えれば、呑むしかない提案。
ショー船長、タイタンの船長ですが、そもそもピカードに騙されてのこの窮地で、
感情はあきらかに反ピカード側。
ジャックを渡す?って思いましたが、そのジャックがピカードの息子と知ってしまい、
さすがに、彼ですら、とにかく、逃げるという選択をしてしまいます。おかげで彼自身も傷を負い指揮が出来ない状態に。
さらっと書きましたが、そうジャック、ピカードの息子と分かってしまうのです。
いやはやラストシリーズだからと言って、何十年もそこに踏み込まなかったのに、色々出てきます。笑
前シーズンもそうだったけど、家族、ファミリー、血筋、血統、あと種族にもなんかこだわってないか?
クリンゴンだから、とかバルカンだとか、そういの。このシーズンの脚本には、なんか感じる。実際の世の中で戦争が続いてるせいなんだろうか。
まぁ、
昔から、と言えば昔から、なんですけどね。苦笑
で、危機なんですが、
艦長ふたりと提督。ビバリーや、ジャック、意見を主張する人間ばかりなんですが、微妙に混じりあって、個々の提案を受け入れ、絶妙なバランスで、危機を乗り越えてしまいます。
ピカード曰く、互いに支えてあっての結果なのだそうです。
結果オーライ的な部分も多少は有りましたけど、ね。

