ピカード

シーズン3

エピソード2

撤収


ラファエラがなんかいつもかわいそうなのだ。

連邦の情報部に属しているため、もう何ヶ月も潜入捜査中。

で、やっと掴んだ情報から多くの命を救おうと駆けつけた目の前でとんでもない惨劇に直面してしまう。ただただ、かわいそうなのだ。あんな酷い一瞬なんて誰も見たくない。

ホント損な役回り。

いつもの事なんですけどね。

いやすみません、若干不適切でした、反省致します。


最初に、

ビバリーからの連絡に、連邦すら信用するなと。


つまり額面通りに捉えると、連邦内部に裏切りや反乱勢力が存在すると言う事ですよね。

シーズン3は誰が敵で誰が味方か、そんなストーリーになっていくのでしょうか?最後の最後にドンデン返しなんて展開が控えてたりするのでしょうか。そういう疑心暗鬼なストーリーにはして欲しくは無いのですが。笑


あと、前のブログに書いた転送の件、転送を邪魔する装置が出てきて、あれは良いです。ああいうのが有れば取り敢えず、ベッドでしっかり眠れます笑

ただ、作動させてる事をうっかり忘れてて危く助からないなんて場面でもございました。

自分が逃げる時も転送は必要不可欠。

まぁどんなテクノロジーにも表と裏があるのでございます。そういう事。


ああ大事な事、

ビバリーに息子が居る事が分かるのですが、その彼、あらゆる組織から賞金かけられてる指名手配犯でございました。額面通りならば、法律や規則などを超えて、医療で誰でもを助けるドクターみたいなのです。彼とビバリー、親子ふたり。

でも、指名手配犯。

ピカード側は、彼を助けてしまった事で、また、敵を増やしてしまいます。

彼を引き渡せば、それで片付く話しではあったのですが、

出来ない。

だって仕方ないじゃないですか、

彼、どうも、ピカードの息子のようなのです。

困るよね。笑



ラストにそして又レジェンドの登場。

なんか同窓会みたくなってきた。