スタートレックディスカバリー
シーズン4
エピソード5. 見せしめ
ディスカバリーは時折結構重めの情報を誰かの台詞としてさらりと喋らせる傾向があるのですが、今回も
あのQ連続体が600年以上動きが確認されてないって情報が、
あわや聞き逃してしまいそうな感じで。
思わず、ん?
シーズン4は遠い未来に飛ばされて大まか3100年頃の話しなんで、
ピカードの時代にQが寿命を迎えつつあるってなってましたが、
どうもそうらしい。
600年音沙汰が無いは居ないって事な訳で、
ああそうなんだと、なんかしみじみと。
長生きなだけど、不老不死では無いのだ。
あと、連邦の宇宙船の名前が通信シーンで呼ばれるとこ、有ったのですが、船の名前にジェンウェイって確かに言ってて、
あの船長の名前なのです。
ちょいちょいそんなのあるから、これは気を付けないと。笑
まぁ割と各エピソードの前半にそういうのは放り込んでくる傾向があります。
惑星を破壊し飲みこむ重力異常、
なんか知らないうちにDMAって呼ばれ始めていて、
更に、これが自然現象ではなく人工物の可能性が出てきたのです。
人工物ならとんでもない兵器でございます。
今回のミッションは、そのDMAが通る軌道上にある惑星のコロニーの全人類を救出する事。
で、バーナムとブックが挑むのは、刑務所に残された受刑者達を救う事。
監視の職員達だけさっさと逃げ出してしまった事で入るのも当然出るのも容易ではない。警備システムはそのままにして職員達は逃げ出してしまったのです。
何故?と尋ねたバーナムに、そのコロニーの管理者は、彼らは犯罪者なのだから助ける必要はないと。バーナムはカッとはきますが、助けに行く事を即断。見捨てる事は出来ないのです。偉いね、あきらかに危険なんだけど、そこは物語。
どうにか中に入って受刑者達と会い自分達と一緒に来るように説得。いきなり星が無くなるなんて誰も信じないからなんですが、まぁなんだかんだで、ここに残るというひとり以外は救出。
でも、めでたしめでたしなんて事にならなくて、思いを尊重して残る事を許したバーナムと、あくまでも無理矢理でも連れて行くべきだと思ったブックとの間にしこりが生まれてしまった事は明白で、こういう事の積み重ねで人間関係ってのは歪んでいくんだよなって、誰もが思うのです。
とくにふたりは恋人関係だし。
前回のブログでもちょっと書きましたが、あとドクターが専門でも無い、カウンセリングばかりさせられて、当人がおかしくなります。
でね、
そもそもを考えたら駄目なんですけど、
宇宙船の労働条件って、みんな酷くないか?笑
休み、無い。
確かに、生きるか死ねかの毎日だから、なんだけどね。
それでもしかし、
そりゃ、ティリー、ディスカバリー降りてアカデミーの先生になるよねって、思ってしまった。
一応書いときます。
新キャラのあの首筋の、あれ、何??
