3月一発目のライブは一菜唄ちゃん。それも3月1日。いきなり。

京都のルータールーターというライブハウス。

彼女にとっては初の場所で、僕にしてもかなり久しぶりな場所。ただある意味僕にとってはとんでもなく思い出の場所なんで、ここに来る事が嬉しくて仕方なかった。

勿論、彼女はそんな僕の個人的な事は全く知らない。



前に、ここでのライブが告知された時に、こんな場所だよって相変わらず偉そうにレクチャーしてしまったのだ。

ステージのバックがガラス張りで、街の景色が見えたりする場所なんだよ、と。



こんな感じ。


一応19:00開場だったんですが、わざと5分遅れで入ったのに、一番乗りでした。何故?笑

平日京都なんで、一菜唄推しもさすがになかなか来ないかなと。でも結果的には僕だけではなかったんでそれは良かった。

ある種完全アウエー、で、今日はスリーマン、まぁ出演全員女子なんでスリーマンもどうかな?だけど、おまけに、

あとで分かったけど、みんなベースは大阪なんですよ、

京都女子ゼロ。

誰が来るの?で、

かつ、

本日配信も有り。

尚且つ、

誰が来るの?ですよね。

配信あると、現地組は少なくなる。わざわざ来ないという事。


もしや壊滅的と思ってたけど、

他の出演される方の応援?にお姉さま方々がこられて、

みるみる、

店内は女性が9割のライブに。

出演者が全員女子なのに何故かお客さんも女性ばかり。

途中から一菜唄推しの男性が遅れ遅れに来場で、男女比率が2対8くらいに盛り返しましたが、かなりレアな感じ。

でも最初はずっとわたくし、男性ひとりだったですよ。


あとちょっと、

いつも思うんだけど、ブッキングライブにお目当てだけ観に来たり、そのお目当てさんが終わると帰るのって、どうなの?

仕方ない時もあるだろうけど、主催はメンツの組み合わせとかも考えたりしてるだろうから、そういうのも含めてのライブ、だと思うんですよね。

あくまでも個人の自由でしょうが、

お客さん含めてみんなで作る時間と空間だと思うのだけど、

違いますでしょうか?

知らなかったパフォーマンスや個性を知ることはとても楽しいのに。


この日の出演者さん、こちらのライブハウスは全員初。ライブ中の話しで分かる。

どうやらそういうコンセプトで選んでオファーしブッキングしたようだ。

大阪の子を呼んでみた、的な。

あと、

一菜唄以外はキャリア浅めのおふたりでも、ありました。

なんせ、

みんな物販が無い。

普通自主制作のCDとかグッズとかあるのですが、なんにも無し。珍しい方々。

まだ作ってないという事でもありますが。

ああ一菜唄は、別です。


ライブ前、

席に座って待っていたら、出演のおふたりわざわざ自分達のフライヤーを持ってきて渡してくれました。唄も良かったんでTwitterはフォローした。

大阪在住の、Sakuさんと咲那さん。SNSで普通に検索しても出てこないです。同じ名前のアカウント多め。笑

僕は頂いたフライヤーのQRコード読み込みましたが。


アマイちゃんが東京行ったんで、ライブに行く余裕というか時間が余ってるんで、

実は代わりの推しをお探し中なんですよ。

ライブ観に行きたい方なんで、なんて。

まぁそんな事ずっと思ってるのですが、実はまだ見つけだせていない。

アマイワナの代わりなんてなかなか居ないよな、と。

今更ですが、あの娘は面白い。


一菜唄さん本日のセトリに、久しぶりに僕の好きなI'm not a babyを4曲目、ラス前に歌ってくれました。

大好きだと公言していて、しっかり彼女にもお伝えしてるので、

かつ、

この日僕が行く事も、しっかりお伝えしていたので、

これは僕の為?

そう思って言うと、

しらっと、

最近やって無いなぁ、、って思って、

なんとなくやってみただけです、、、笑

そんなお返事。

なんか軽い、軽すぎる!


絶対違う!多分違う。おそらく違う。。。

まぁ言っても誰も信用はしてくれないだろうけどね、、、


ああ、でも目、ちょっと笑ってた!

僕の為にだ!と勝手に思うことにしました。笑



ここのライブハウスの思い出。わたくしの古いブログにちょこちょこ出てくる、路上ライブしながら47都道府県全部廻った人、

それ追っかけた話し。

あの彼女のライブをライブハウスで初めて観た、記念の場所なのです。


今、

唄は、

なんか聴けなくなったけど、

あの時に感じた思いは淡くなりつつも残ってて、なんせ

色んなとこに生の唄が聴きたいだけで行ったんです、追っかけたんです、駆けつけたのです。


まぁ今は一菜唄の唄に元気を貰ってるのだけど。

で、

一周して、

配信でも感動する事も確かに有るけど、

生の唄を聴く、

ライブ、楽しいけどなぁって。