学生はまだ冬休みなのかも知れないのだけど、平日午後のライブは、普通は行けない。スタートが15時なのだ。

チケットは持ってはいたけど若干諦めてた感じ。ただ配信観て、出番が最後って分かって、間に合う?そう思い向かってみたら、ラスト2組に間に合いました。笑


十代白書2023。

出場への応募条件調べたら、こんな感じ。



まあまあ条件、緩い。笑

こんなに緩いとは知らなかった、毎年観に来てるのに。

まぁ、実際はもうちょっと何かハードルは有る気はしますが。




Muse Boxという会場だったのですが、入るとほぼ満席。立って観てたら、僕に気付いた夏花ママが席を譲ってくださいました。いえいえいいですよと手を振ったのですが、動画撮るんで立たないといけなくてナイスタイミングだったようです。だからお言葉に甘えて座って観る。

正直言うと立ってると動画撮れたのですが、座ると余りステージが見えない。かなり後方の席なのです。でも、ありがとうございました。笑

動画も写真も撮らずに、真剣に観させて頂きました。

だから、画像なしです。笑


持ち時間が10分なので、だいたい2曲歌唱。

1曲目は淡い空。

長めの曲と短めの曲の組み合わせとは思ってたので、まあ想定内。

いや、淡い空もまあまあ長いけど、ね。笑

で、ん?早い?

なんかテンポ早め。

緊張なのか、敢えて、なのか?

敢えて、だったようです。タイムオーバーはNGなのです。ただ、緊張もあったみたい。

イベントとかでめ散々歌ってる彼女ですが、コンテスト形式はさすがに何回目でも緊張するようです。

最後の十代ってのも、有ったのかも、ですね。

歌にも緊張はあって、いつもより力みが強い。

素人の言う事ですが。笑

いや、伝わるんですよ緊張感、こっちもちょっとしんどい。

2曲目はタイムリミット。最近の彼女のお気に入り曲。秋からのライブではすっかり定番曲。こっちは落ち着いて歌っていた。大きな声出したら多少は緊張も和らぐのだろう。

あくまでも素人の言う事ですが。笑


まぁ無事に2曲歌い終わりました、緊張の分いつも通りより若干割引はあるけど良かったと思う。

ただ、

どうもここの審査システムが実は分からないんですよね。

この日歌った6人だけが相手じゃないぽいのですよ。あきらかに条件の違うグループと競うのだろうか?

実際この日は6日だけど、4日、5日と予選は開催されてました。そう、3日目。

後日夏花ちゃんに直接聞いたけど彼女も審査の事よく分かっていないみたいでした。

まぁ聞く相手をあきらかに間違えてるのかも知れませんが。笑

あくまでも個人的な思いでしか無いのですが、

彼女若干、

あくまでも若干、

天然、

な気がして仕方ないのです。

あくまでも個人の感想です。笑


あと、タイトル通り、十代白書って十代の、これをキッカケにバケそうなアーティストを発掘する事が目的なんですよ、だから、か、十代でも中学生やそれこそ小学生が注目されがちなんですよ、過去の傾向とか見てるとね。

小出さん、19歳なんだけど、それ以上に歌とか歌唱とか既に大人な感じで、

喋ると礼儀とかはホント正しいのだけど

中身はまあまあのポンコツキャラではあるのですが、

アーティストとしては全然、今更十代?の趣きもあるのです。

例えば、高校の合唱コンクールにオペラ歌手が登場してきたみたいな。

例えとして正しいかは?だけどね。笑


ちなみに、この日の予選ライブ。最初から参加したら、

投票制なんですが、

通常1ポイントが、倍、つまり2ポイントで計算されるのです。

わたくしは遅刻したんで、1ポイントにしかなりません。

結果が悪かったら、


多分僕のせいですね。


反省してます。笑