アマイワナ、リリースパーティ大阪編

11月27日18:30スタート

この日はW杯日本対コスタリカ戦とマル被り。

おまけに18:30スタートが機材トラブルで全然ライブは始まらない。

音が出せないようでして、よくは分からないんだけどね、とにかく始められない。ライブハウスなのに音が出ないんじゃね。

生音のアコースティックなライブになる?

まさかまさか、と一時考えたり。

で、

なんだかんだで、

結局1時間遅れでなんとか始まる。

良かった良かった。

新しいアルバムのせっかくのリリースパーティの日なのにね、

スタートはトラブル。

ただ本日の主役のアマイさんは全く動じてないんで、笑ってしまった。普通はもう少しはドタバタすると思うんですよ、でも至ってマイペースに振る舞ってるのだ。

普通の対バンライブって感じで。

まぁなるようにしかならないって事なんでしょうね、昔からだけど緊張感とか見てる限りはホント伝わらないお方だ。勿論、有るとは思うけど。笑



本日は3組の出演。

勿論トリはアマイワナさんですが、あと宵待さんとワンダフルボーイズさん。

アツムワンダフルさんは自分のバンドのワンダフルボーイズさんとアマイワナさんのサポートも有るので、連続出番になります。

3組なんで結構スタートが遅れてはしまったけど、時間に余裕が有ったんで皆様ごちゃごちゃする事もなく、

というか、良いお客様でした。

皆さま楽しみながら時間を潰しておられました、見てる限りは、ですが。

勿論、内心は不明。笑


でも始まると、

なんだかんだありながらも、2組共に良い感じのステージ。盛り上げてくれました。

すいません、相変わらず、上から、で。

宵待さんは見た目と違って(すいません笑)意外な程洗練されたサウンドで、好きなタイプの音楽でした。

後ワンダフルは何故か終始真面目にロックされてました、あと笑い少なめで。

アマイワナのリリパだから、TPOは守るんだ、本日はメインじゃないからね。



で、アマイさん登場。


本日のステージの凄いとこは、

代名詞の、電光掲示板が、2台!!!

そこ?笑

関西用と東京用、2台有ることは存じてましたが、共演は初。

この日の為にわざわざ持って帰ってきたらしい。

荷物になるのにね、

あれ、持たして貰った事あってこれが案外軽いのですが、まあまあ嵩張るのは事実。

多分車での京都東京往復の時に載せて帰ってきたんでしょう。

ちなみに彼女は運転は出来ません。家族任せ。だから実は家族が結構大変。笑


あと前回の東京のライブからブラウン管テレビが登場。



ちゃんと映ります。

若干後ろ過ぎて目立たないのが残念、
面白いのに。
でも毎度毎度面白い事、追求するスタンスとアイデアはもう偉いの一言。
例えばメジャーになっても、予算がある分、大きめな場所のライブでも馬鹿馬鹿しいくらい可笑しな事やってくれると思うんだ。なんかそんな事妄想してしまった。
現実になると良いんだけど。


あと、リリースパーティなんですが、会場ではCDとか物販されてなくて、
アルバムは配信のみ、なんですね。
配信で購入して、生のライブで聴きに来て、そして祝って!
そんな具合です。
会場で買えるのは少し前のシングルレコードとカセットテープで、CDはありません。なんかいつからかこんな事になっちゃったんです。世の中は確かにそういう流れですけど、未だライブハウスのライブの物販ってCDが主なんですけど、さっさと彼女は辞めてしまって、
さすがなのか、
流行り先取りなのか。

僕はライブの日付けだけが異なる中身は同じCDを、たくさん持ってるのですよね、
ライブ行くたびに手に入れるのが好きで、
あと、帰りの車で聴きなおすそんな形を定番にしてるのですが、彼女の場合はそれが出来ない。レコードは聞けないし、仕方ないから、昔でいうところのカセットテープを聞くだけのWALKMANみたいなのとうとう買ってしまった。
ただ結局古いカセットを見つけだして聞いてたりすることになってしまっています。まぁ彼女のおかげ。
懐かしい音楽を聞き返したりしてます。
彼女的にはそんなつもりでは無く、ただただ面白いからカセットとかシングルレコードを作ってんだろうけど、なんか違う副産物が生まれてたり。

話しは完全に外れましたが、
ステージはすっかりのアマイワナワールド。ライブというよりショーを観てる、そんな感じが増しております。
僕は女優さんの彼女から入ってきたので、ある意味はライブでアーティストを演じるように歌う今の彼女は自然な形に見えたりはしました。
そしてそういうのも含めてライブスタイルが、この一年でどうやら確立した感じでございます。
磨かれていくのかな。
それでも、
個人的には、
相変わらず、たまにある弾き語りのライブが面白かったりするのですが。