名古屋って実は結構近くて高速を普通に走って2時間ちょっとで着いてしまう。

僕は好みで大阪からだとつい名神高速を走ってしまうのですが、

帰りは東名阪から新名神、名神のルートが多分一番近い。名古屋駅辺りからだとね。

コロナ前に比べると減ってしまったけど、最近はちょこちょこと行く事が増えつつあるかも。

もう少しばかり、僕好みの映画上映イベントとか有れば、以前のレベルまで戻るかも知れない。

以前よく伺った場所も苦手な作品ばかり上映されるんで、すっかりご無沙汰、笑


名古屋駅近くにあるシネマスコーレさんへ、本日はお伺いしました。

10月23日のこと。

7月の終わり以来でした。

その時は、

野本梢監督特集というイベント上映で、その時観た「Rooms」という短編にも出演されていた大塚菜々穂さんが主演の「雨の方舟」と言う作品が一週間上映中で、

そちらを観に来た訳です。

雨の方舟は京都芸術大学の卒業制作作品で、大塚さんは主演とプロデューサー。監督は瀬浪歌央さん。この日は急遽、録音部←監督がそう言われてました。

植原美月さんも上映後の舞台挨拶に登壇。

大塚さんが喉の具合が悪くて余り喋れないので、瀬浪監督とその録音部の植原さんが主にトーク。

大部分が過酷なロケの話し。

映画の冒頭のシーンで男女ふたりがボートに乗って波に揺られてるシーン。ボートは手漕ぎのボートで、結構揺れてて、どこに向かっているという感じでは無く、あてもなく、漂流してる、そんな感想を抱く。そういう事を表現したかったかな?と。

ただ、揺れが激しくて、実は複数のスタッフが海の中に入ってボートを支えての撮影だったとの事で、その光景想像するとかなり面白い。見えないけど、ボートを押さえて映らないように必死に立ち漕ぎ泳ぎ、な訳です。

更に、

もっと過酷というより、植原さん曰く死ぬかと思ったというエピソードも話されてたのですが、

そっちのシーンは本編ではバッサリとカット。

酷くない?

スタッフが死にそうに感じた撮影だったのだよ。

別に出演してる訳では無いし、編集は監督判断だから仕方ないけど、

なんか悲しいというより、若干ご立腹でした。

スタッフも大変と言うお話し。

多分こんな機会だからと反乱?されて暴露したんでしょうね。

大学の同級生だし、余り上下関係なんて無いですからね。


上映後、パンフレット買って、シネマスコーレの2階へ。

どうぞこちらからと多分劇場支配人さんが誘導。


いやいやいや、

スコーレに2階有ったの?!?!


で、この事が多分本日一番の驚き。


映画資料展示室って感じの2階が、あの、スコーレに有ったのです。

ハイハイ、初めて入りました。

結構行った事あったけど、

7月の時も上映後にサイン会あったのですが、例によって、映画館の前に机を置いてのサイン会。

まあまあ有名な俳優さんが来られても、映画館の前の、広め一方通行の道路で机置いてのサイン会だったのに、

何?

いつからこーなった?!




ちなみにこちらがスコーレ。

確かに2階あるけど、いつから解放されるようになったのだろう?

驚きしか無い。笑

なんか、一階の映画館より、普通に綺麗だし。笑




植原さんにもサインも貰ってしまう。

その際、

スタッフとして既に色んな作品に参加されてる事を教えて頂く。



こちらはテレビドラマの、推し武道、のエンドロール。

他にも教えて頂きましたので、気にして見てしまうのでしょうね。

元々、作品のエンドロールで知ってるスタッフさん探すの好きなんですよね。



あと、こちらの作品、8月に池袋のシネマロサでも上映され、僕も最終日に観に行ったのです。

お声を掛けなかった僕が悪いのですが、主演の大塚さん僕に全く気付かなかった事が判明して若干ショック。笑笑

上映後、結構大塚さんの近くでウロウロしていていたのですが、

改めて書きますが、

気付いて無かったとの事。

まぁ僕もマスクをされると誰か認知出来ない種類の人なんですが、おそらく大塚さんも同じタイプなのかも知れませんね。

マスク姿だとホント僕、

誰か分からない事が多いのです。

すぐ分かる人って、体型とかで覚えてるんでしょうか?それとも雰囲気とか?

そもそも人の顔覚えるの苦手なんですが。


一応チケット載せときます。

ほんとに行ったんだよ。

大塚さんの反応がホント鈍くて。笑



ちなみに、明けない夜とリバーサイドって作品にも大塚菜々穂さん出演されてます。

スコーレで11月5日から上映されるとの事。

僕的には好きな作品、リアルに今という現実と向き合おうとしてる感じに好感。

引きこもり過ぎだけど。笑