シーズン2のメインミッションはQによって変えられた歴史を取り戻す為400年前の2024年にタイムワープし、
その一因と思われるルネピカードを無事に宇宙パイロットとして送り出す事。
Qによって精神的にまいりかけていたルネはピカードの愛と厳しくも優しい言葉に救われ、宇宙へと旅立ち事を決意する。
因みにルネはピカードの祖先です。優しいおじいちゃんに励まされたというところでしょうか。笑
ただ、Qとの契約でなんとしてもルネの宇宙行きを阻止したいスン博士がルネを轢こうとしてクルマで突っ込んできたのですが、
身をていして守ったピカードは意識不明に。
ホントは直ぐに救急車なんだろうけど、そんな事したら直ぐにおかしい?って怪しまれてしまう。
IDが無いどころか、ピカードはかってボーグでもあったので体内をスキャンなんてされたら、もう大変な状態なのです。
で、伏線が、生きる。笑
ラリスを助けてくれた女医さんのところへ運びます。
彼女はIDを持たない移民達を診てくれる診療所を自身で開き、たくさんの移民達を救っているような素敵な女性なのです。で、ラリスは間違いなく惚れてます。
ただピカードはショック状態から蘇生はするのですが、何故か意識が戻らない。
ウォッチャーと呼ばれる監査官タリン、彼女は指令を受け、ずっとルネを見守り続けてたのですが、というかそういう人物が、いや多分彼女も未来人だと思うのですが、派遣されてる事自体、ルネの行動や存在が歴史に直結してるという事なんでしょうね。
でも、タリンはこの辺りになるとすっかりピカードファミリーみたくなってて、特にピカードとホント距離が近くなってます。笑
精神融合みたいな事をしてピカードを戻す作戦決行。
まあ上手くはいくのですが、
また伏線が発生。これは最後に回収されるのかな?
あと、タリンとピカードの距離が更に近付く。
ああ書いてませんでしたが、タリンはピカードの元の時代で過ごす家でピカードの世話をしてくれているラリスと瓜二つで、まぁ同じ女優さんが演じるから当然なのですが、
あと、そのラリスとも敢えて実らせない恋愛状態にあるので、
近付くのは仕方ないのだけど、
元の時代に戻ったら、
どうするの?って心配してしまう。
シーズン2も後半なんで、敢えて触れなかってとこまとめますが、
アダム•スン博士はデータ役のブレンド•スパイナーが演じております。データを作ったヌニエン•スン博士の祖先という設定。
シーズン1でデータが登場した際、アンドロイドなのに老けすぎというバッシングに考慮してこういう形での登場?
その娘役はシーズン1のサージ役イサ•ブリオネスがこちらも再登場。
シーズン1の例のテーマの根源の部分の説明という伏線回収を視野に入れてのストーリーなんでしょう。
ところで、歴史を元に戻し、元の時代に戻る以前の大問題が進行し始めました。
こんや形でボーグが久しぶりに地球上に現れたのです。見た目はアグネスだけどね。
しかし、ボーグクイーンがパーティの会場に存在するシーン、まあ廻りの人間には見えないのだけど、というか現実には存在しないのですが、
あれは大変面白過ぎました。
あの撮影の際の様子を何かで見たいものです。クイーンのNGカットなんて、ないのでしょうか?
クイーン見るたびデヴィ夫人を連想してしまうのは、しかし僕だけだろうか?笑
