エピソード5
明らかに伏線だらけのエピソード。
ピカードはウォッチャーと呼ばれる存在とコンタクト。
どうやら、時間の分岐点はピカード自身の祖先が関与している様で、その人物になんとか近づこうとしてる。
というか、ウォッチャーを取り込むの早くないか?笑
ピカードってそんなに人たらしな面ありましたっけ?
ちょっと思う。
Qは、どうも調子が悪いようで、以前のように指先ひとつ鳴らすだけで宇宙を変えられた、そんなパワーを失いかけているようなのです。
で、訳ありの遺伝子専門の博士に近づいて、何かを企んでいる模様。
彼を操り、何かをさせたい様。
でも、なんか調子は悪そう。
Qは病気なのか?
アグネスは、
まぁ色々あって、
歴史を変えない為に、
クイーンを撃ってしまいます。
クイーンが民間人?を襲ってたからだけど、
ご本人もお分かりの様に、
クイーンが居ないとそもそものタイムワープ出来ない。つまり、元の時代に帰れない。ミッションクリアしないと帰っても意味はないのだけど。
ラフィとセブンは、捕まったクリスを救う為、またまたアメリカンコメディなカーチェイスとか繰り広げ、
で、なんとかラリスを回収。いや、救出。
で、宇宙船にもどる。
とはいえ、ラリス、あの女医さんともうちょいなんか有るのかと思ったのに、なんにも無い。
伏線でまだ後半なんか有るのだろうか?
回収されないとしたら、何のエピソード?ってなるんで、女医さん再登場願いたい。そう、箸休めみたいなエピソードになってしまう。笑
というか、
3人何しに行ったの?
だって全く収穫無し。
是非、伏線回収願いたい。
ところで、
エウロパ計画って何?
まだ説明が無いです。
そしてエピソード5から6にかけては、どうもミッションインポッシブル的なお話しに。笑
ピカードの先祖は宇宙飛行士で、彼女が宇宙に行く事で新たな歴史が刻まれるのですが、どうもその歴史が書き変えられる事によって、
ピカード達が体験した暗黒の歴史になってしまうようです。実際既にQによって彼女はプレッシャーで押し潰されかけています。
今回のミッションはそこを本来の歴史通りに進めなければいけない、Qによって変えさせない、Qの陰謀妨害計画。そういう事なのです。
で、もしかしたら、その理由となるやかも知れない、とあるパーティへの侵入。
ピカードの祖先。ルネ•ピカードというのですが、彼女をごくごく自然に、何かしらの接触から守る、そんなミッションなのですが、
そこでのクイーンとアグネスの絡みが面白い。いえ、クイーンにコメディの芝居を、
演出さん、
させてます。
これは、新境地です。笑
ちなみに、大事な事ですが、
所謂、
同化、
アグネスが、クイーンにされてましたよね?
ねっ?!
見ましたよねっ!
エピソード5はそこで終わります。
