スタートレック 

ピカード

シーズン2

エピソード1,2,3,4



今更の

イッキ観。

取り敢えず4話まで、進みました。


今エピソードではセブンは完全にどうやらレギュラーで、ガイナンの登場は事前に告知済み、

Qの登場することもどっかSNSで見たかな?

しかしボーグクイーンはやはりインパクト大でございました。存在感はさすが。

ちなみにキャストはオリジナルとは違う方です。僕は不親切なんで、誰かまでは書きません。というか素直に分からない。笑

ソックリだけど、そもそもほぼメイクだろうから、骨格や体型が似てればどうにかなる、と思いましたが、

完成度がハンパ無い。笑

モノマネしやすいのかも知れない。アメリカにそんな番組は無いのかな?

まぁ、シーズン1にもデータとかライカーとか出ていた訳だから、誰か登場しようがストーリー上必然性があるのだろうから、

当然なのである。

ただボーグは禁断だよなぁ、とは思ってしまいました。ボーグ出したら面白くなるに決まってる。


さてさてちょっとあらすじとツッコミを。

前エピソードの主要登場人物達はそれなりのポジションに有り、いえ、かなり良いポジションです。前シーズン結果地球にとってのヒーロー達だからでしょうが、大抵こうなるんですよね。犯罪者だろうが恩赦されてしまうのかも知れない。笑

セブンは相変わらずみたいでしたが。


で、まぁ直ぐに当然のように宇宙全体を揺るがす事件が起こる。

亀裂のようなものが宇宙空間に発生。

その亀裂から発信されたメッセージを解読すると、こう。


助けて、ピカード


相変わらず宇宙の彼方でも有名。笑


で、ピカード早速、その亀裂発生現場まで行っちゃう。

ただそこからは怒涛の展開。

唐突にボーグ船登場。

じきに、

シールドなんて突き破って船に新型ボーグに乗り込まれてしまいます。多分?新型ボーグ。

懐かしの触手ってやつ、あれ進化してます。

あいつがコックピットのあちらこちらに侵入しアクセス。船の制御を奪っていく。と、凄いのは集結していた他の連邦船のコントロールも奪っていくのです。

ヤバイと思ったピカードは船の自爆スイッチを起動、

で、

爆発!!


でもね、

次の瞬間、眼を覚ますのです。

生きてます。

???

まあ自爆しちゃ、一話で終わっちゃうから。

当然と言えば当然。


ピカードの自宅。間違いなく自宅。我が家。

ただ、何か違う。

現れた使用人はアンドロイド?

その他の使用人達も見慣れない、種族。

というか、そもそも奴隷みたいな扱いで雇ってたりしない。そう見える。

やはり何かが違う。

そして教えられる。

午後から大事なセレモニーがあるということ。


「根絶Day」

何?それ?


あの爆発の際、このシーズン2の主要キャストはその場に皆さま居合わせたのです。

一応ご挨拶済み。宇宙は広いのに。


で、他のみんなも生きておりました。それぞれ異なる境遇やポジション。ただ、記憶は以前のままで入れ替わった、そんな設定でございます。再会した時のやりとり面白いです。お互い最初は探る感じとか。

しかし、セブンが連合の大統領閣下とは、ね。

何かのジョークかなと勘繰ったのですが、答が見えなかったです。そもそも態度が大柄で偉そうなんでね、でも中間管理職で皆んなにペコペコするセブンも見てみたい。笑


とにかく、世界は変わっていた。


パラレルワールドは時折このスタートレックの世界では描かれますが、

どうも今回は違うようで、

ある時代に於いて歴史が変わったようなのです。

で、この世界。

地球連合、

連邦ではなく連合になっておりました。

地球人がどうも宇宙?銀河?を征服しており、あの永遠の同盟のはずのバルカンを従えてしまい、ボーグさえ制圧していたのです。

地球がとんでもなく専制君主な国になっていたのです。その立役者がピカードで、あらゆる星や種族を滅ぼし従えさせてきたようなのです。

その記念日が根絶Day。

地球人以外は根絶って事で、

忠誠を誓っていない者は、捜し出し、捕まえる、そんな日、のようです。


そのセレモニー前に、しっかりメンバーとコンタクトをとれていたので、

いや、根絶Dayのセレモニー、ピカードがボーグクイーンを射殺するのが、クライマックスなのです。

しかし、

前代未聞、

聴取の目前で、

ボーグクイーンも含めて、みんなを待機していたリオスの船へと転送。



しかし、

今回のピカード。

宇宙には殆ど行かない、行ってないです。

地球をウロウロ。笑


まぁ転送はしましたがその後も一悶着ありながらも、

あと、あの手この手でボーグクイーンに協力させて、タイムワープ。

クイーン出したのは、ストーリー上タイムワープさせる必要が有ったから、と、なんか勘繰ってしまう。


歴史が変えられてしまった時の分岐点へと向かう一行。

それが、2024年。

物語上、400年前になります。ピカードは2400年代のお話しなのです。


与えられたヒントで2024年の地球へと降り立つクルー達。

ピカードとアグネスジェラティ、あと当然と言えば当然ボーグクイーンは船に残るのですが、

上陸班がいきなり右往左往、それどこか、連絡も取れないんで、

痺れを切らしたピカードも、地球上へ。

ジェラティがクイーンとの心理戦で、探してる人物の居所?手掛かりになる座標を手に入れたからなのですが、

ピカードが降り立った場所は、おなじみのお店。

あの、ガイナンの店。

ガイナンは長生きな種族で、おまけに未来の記憶を感じる事が出来る特殊な能力があるので、ピカードの名前を聞いた途端、協力してくれる事に。変な話しですが、思い出したのです、400年後の記憶。やはり変な話し。笑

ちなみに400年前のガイナン役はウーピーゴールドバーグではありません。他の役者さんが演じてます。若い頃なんで、さすがに、な訳なのですが、何百年も生きるガイナンだから出来る事なんでしょうね。


伏線なのかどうなのかよく分からない話しの展開もあったりで、

あと400年前の地球で巻き起こるドタバタサスペンス的な展開が今のところ続いております。

まあ、今の時代なのですが。

なんかシーズン2はリオスとラフィそしてセブンはバラエティ担当で、アメリカンコメディ的な部分を担っております。彼らの出番だけなら結構ほんわか気味なストーリーで、緊張しなくて正直のんびり見られます。笑


ただピカードやアグネスは、

ちょいちょいと人の内面や深層心理部分に、それこそボーグチューブを突っ込んでこられる怖さみたいな感覚を受けるようなやりとりが折々見られるのだけど、

そこはなんかゾクゾクさせられます。ずっとじゃないんで、適度な感じが良いかもです。

次は邪悪でダーティーな展開?に?

ずっとアメリカンコメディでも良いけど。笑

しかし、今後は緊張ゾクゾクが多めになる、そういう話しの展開になるのかな?と実は予想してます。

とにかく、

遅くなりましたが、

ピカード、視聴始めました。