彼女はアーティスト志向で、
実際ライブの場所やお客様の層とかは、さして考慮してないと思うのですよ。あくまでも僕個人の感想ですよ、だから実際は勿論それなりには考えてはいるでしょうけど、
それってマーケティング的な事です。敢えてそこ余り気にはしてない、かなと。
一貫性は正義、そういう事です。
寄り添うけど、寄り添い過ぎない、ということです。
で、よくいえば単純に歌を歌う事が好きと言う事で彼女の伝えたい思いを聴いて貰える事が大事な事で、それ以外はある意味どうでもいい。
まぁどうでもいいはさすがに暴論かも、ですが、
囚われるような事では、無い、と言う事です。
場所や客層を気にすることなく、
自分を表現する。
つまり、自分の歌を歌う。
複数のアーティストさんが出演する対バンライブは、ある程度は音楽的なまとまりを考慮して出演者さんをマッチングされたりしてる場合も結構あると思うのですが、
我らが小出夏花は、
正直明らかに他の出演者さんたちと音楽的には合わない感のある事も度々あったりするのです。
まだまだ子供な頃から大人の中で歌ってきたからか、とても礼儀正しくて、外見よりはるかにきちんとしてたりする。見た目よりはるかに謙虚だったり、とか対人的な部分です。そういう部分が人として評価されて、可愛がられてるのかなと。
だから、ブッキングされやすく、そういう組み合わせ?って思う時もあるけど、呼んで貰えるのかなと思ったり。
実際は結構抜けてて天然だとしか思えないです。笑
今日もアンコール後の謎の時間にMCさんから聞かれて話したエピソードは幼いもので、
それって小3の頃の話し?ってツッコミが入ってました。でも実際は今年、大学1年生の話し。
モノをすぐ失くしてしまうとか、ペットボトルのフタを閉め忘れてカバンの中に入れてしまい中が水浸しになって気付いた、とか。
リュックで背負って歩いてたらしいのです。何気に酷い光景だけど、想像したら笑えます。かわいそうだけど、可愛い。笑
リュックから水をポタポタ漏らしながら大学のキャンバス内を平気に歩く女の子。
でも確かに小学生みたいなエピソードかな。
ああ、
アンコール後、なんか夏花さんも呼ばれてトークコーナーになったのです。
この日、
撮影がNGと事前に知らされておりましたので、ライブ後の物販での、この写真しかありません。
ああ、
あと珍しくチェキあったんで撮りました。
グラノーラさんの名物物販みたいで、
必然的に彼女も、させられる。笑
知らなかったのですが、
彼女物販チェキは初めてとの事でした。
あとでその話しを聞いて、地味にガッツポーズ。
ただ、グラノーラのおふたり含む4ショットチェキ。
別に残念とは、言ってません。
とにかく初チェキのひとりにカウントされてよかったと言う事にしておきましょう。6人くらい居たかな。因みにわたくし、1番目では、無かったです。
2マンなんで個々のライブ時間も長めでしたが、2組ライブ後のアンコールからが、
先にも書きましたが、とんでもなく、長め。
いつもこんな感じなんでしょうか。
本来のライブのパートが終わったので気持ちが軽くなってたのかな、バンドメンバーがやりたい放題。笑
夏花さんはキーボードの弾き語りなのでひとりですが、グラノーラさんは本日はバンド編成。ドラマ、ベース、ギター、キーボード、そして正規メンバーのおふたり。
みんな、ボケまくって話しが全く進まない。面白いし、そういうノリは好きですが、終わらないのです。だから、個人的にグラノーラさん注目アーティストになりました。
いや、音楽を褒めろよ!ってね?
全てを、含めてエンタメなんで。
それでね、今回、我らが小出夏花。色々と、無茶振りされました。
前回の事務所主催ライブでモノマネをワンフレーズやらされましたが、
今回はとうとう歌の1番を全歌唱。
彼女、日本テレビのものまねグランプリって番組に今まで3回出た事があるらしいのですが、
それをネタにされて、
まぁ一応事前に承諾はしていたみたいなので、
だから良いのでしょうが、
マジに1番を全部を歌う羽目に。
絢香さんの「みんな空の下」って曲。
ものまねって言うより普通に良い歌を聴く会になりました。笑
似てるかどうかは別にして、普通に、上手いのです。
彼女、洋楽のカバーをよくライブで歌うのですが
無茶振りOKなら、次回から、モノマネコーナーが出来てしまうかも知れません。無茶振りするMCさんが居ればですが。
本日はグラノーラのHIROKIさんがいたからの、無茶振りなんで、まあ、自分からは、しない、よね、多分。笑
でも、今のところ、絢香さんしか聞いたこと無いけど。他は誰を出来るのかな?
それをご本人に尋ねてみる事が、次の僕のミッションかも知れない。^_^

