3月21日
京都アバンギルド
ちょっとだけ久しぶりの京都。
この日の京都は車で来ていて、
京都市内へ入り、東寺→京都水族館→二条城→今出川(同志社大前)→三条を、通り過ぎて、祇園→からの三条に戻って車をパーキングへ。
そんな道順だったのですが、まぁまぁ人、多かった。
あと、大学の卒業式だったのかな?袴姿のJDさんを街でチラホラ。元JDになるのかな。笑
いえ、本日のお目当さんの彼女も先日卒業だったらしい、しかしおめでとうと伝えるの忘れてしまった。
ただ大学はまだまだ行くらしいから、いっか?笑
ビルの3階。
エレベーターもなかなか年季の入った感じ、
風情のあるライブハウス。
僕的にはいい感じだ。
そして案外、中に入ると全然広い。
スタンディングなら結構、人、入れそうです。
今日はイスやテーブルしっかり有りますが。
さらに、店に入ると思ってたより人が居ました。(なんかすいません、失礼ながら、そんなに動員力有るとは思ってなかったのです)
ひろせむつみさんと、シュウタネギさんのツーマンライブ。
どちらもひとりでの弾き語りでは無く、ユニットでの出演。
最初の出番はひろせさんだったんだけど、なんか、いきなり闘志メラメラで、それが凄く伝わってくるのです。
あきらかに、今更ながらの対バン!、って感じなのです。対抗心と言うのか、やる気的な、負けない的な。
そう、ちから、入ってるのです。入り過ぎかも知れません。
本日サポートのドラムスのリッキーさん曰く、ひろせさん、負けず嫌いなんで、との事です。
それは多分みなさま感じてたみたいです。
あとで分かるのですが、本日の対バン相手のシュウタネギと愉快なクルーってユニット、
9人編成で、そのうち7人にマイクがセッティングされて、そう、7人が歌うのです。コーラスとかじゃなくて、ボーカルに近い感じで、
歌うのです。
それはそれは、もう、楽しいったら。笑
2人対9人。
それぞれのユニットのメンバー数。
この数に、
そう、
どうも、
ひろせむつみさんはその数に対抗心が湧き上がったみたい、なのです。
負けるものか、みたいな感情。
音楽は数じゃない!的な。
いや、冷静に考えればご本人が一番分かってるはずなのに、
完全にテンション上がってしまった?
多分リハとかを聞いたからじゃないかな?
間違いなくひろせさんさじゃなくてもズルいって思うと思う。
実際、僕でもそう思いました。
だからの、反抗や闘争心かなと。
誰だって一番のライブ、聴かせたいよね。
自分が一番と思いたいし、感じて欲しいよ。
だからそんな感情は間違いではないと思う。
だけど、それをつい、口に出して言ったりするものだから、
彼女結構喋り方や言い方がクールなとこあるんですよね、
ストレートな言い方すると、あれ?こんなに毒舌キャラだっけ?みたいに聞こえる場合もあったりで、
いやこの日はそんな感じ。
あとで、しっかりSNSとかではフォローされてましたけど笑
シュウクルさん、楽しそうだった、と。
大学の事とかもあったみたいで、
ライブも4ヶ月振り。僕も昨年の10月に聴かせて頂いた以来でした。
正直言って、なんか最初は肩に余分な力が入って、つまりは力みってやつですね。
そんな感じで、
彼女の良さって、良くも悪くも淡々と、しかし、ジワジワと彼女の世界とか空気感みたいなので侵食されてくる感覚が有って、
それが逆にクセになるのですが、
この日はちょっと入りから違う感覚。
まぁ結局勿論じんわりといつもの雰囲気に戻っていくのではあるのですが。
何があってもマイペースなのかなと思ってたのですが、さすがに違ってましたね。
本日はツーマンライブで持ち時間も長めだから、最後はいつもの感じに徐々に戻っていかれましたが、短めのライブだともしかしたら終始空回りしたかも知れませんでしたね、
まぁ、それはそれで終始戦闘モードのそういうのも見たかったけど。笑
ライブ終わりに話しかけに行くと、
またいきなり失礼な事をもしかしたら僕は言ったみたいで、若干表情が怒ってる感じに見えた。
特に気を害するような事言ってないし、褒めたつもりなのだけど、
何故だろう?なんかいつも怒られてる気がするのです。笑
ライブ終わりでハイテンションな、だけだと思いたいのですが、もしかしたら僕らは根本的に相性が悪いのかもですね。笑
好きなんだけど、彼女の唄。
歌が好きだ、とかって言ってしまうからなのだろうか。
歌、も、好きって言うべきなのだ。そういうとこ結構敏感に感じとられてるのでしょう。だから話す度にマイナス点が増えてる可能性が高いです。残念ながらどうやらお互い余り言葉を選ばないタイプみたいなので、
と言いますか、思うことをストレートに言うタイプ。
だから、せっかく足繁くライブ通ってるのに未だにさしてファンとして評価されないのもそのあたりか?。
一応、反省材料ですね。改善出来る自信は全く無いですけど。笑
まぁ無条件に100パーセント何もかも僕が褒め出したら、それはそれで絶対気持ち悪がられるだけだとは思うのですよ。
らしくないし。
我ながらなんか損な性格。
あと、だけど最後まで2人対9人には、彼女、引っかかってました。そこは勝負するようなとこじゃないと思うのでは、ありますが。

