ずっと京都在住だったのですが、
ある意味、
ようやく、
東京へと、
このライブを最後に、お引越しです。
活動拠点を変えるということです。
心配なのは、多分に引き篭もりタイプな事。
なので、ちゃんとお仕事が無い日も、外のお日様で日向ぼっこしてくれると良いのになぁと、思う次第。
ご自身でも、そこは心配してた。
分かってるのなら良いけどね。
でも、大丈夫かな?笑
ライブ後。
挨拶して帰ろうとしたんだけど、
ひとことふたこと会話交わして、
そこに、
彼女のお友達が現れ、思わずお先にどうぞどうぞと。
女子ですよ。友達みたい。
で、
彼女推しの、僕を含んだ若干年配の3人が、
残されて。笑
遠慮したのです。
まぁなんか3人ともずっと遠慮してました。
推し度が強い人アルアルなんですが、そういう人って、最後の方に話しに行くのです。
僕は実はそういうのが嫌なので、
大抵はさっさとライブ終わりの物販とかもトップとか始めの方に行って帰るタイプなのですが、
今日はいつもと違う日なんで、
最後の方に行こうかなと思ってたので、
なんか皆さまを眺めてたのです。
で、
そろそろかなと行ったら、
まだ、
敢えてのお友達登場だったのです。
だから、お先にどうぞ。
仕方ないんで、
余った(笑)
若干年配メンバーのおふたりに
僕がその方々に話しかけたんですね。
若干年配の推しメンバー。笑
普通ならそんな事あんまりしないのですが、同じアーティスト好きな訳だから、話しもそれなりに合うかなと思ったりしたので。
あとで、大槻さんから、
なんか話しが盛り上がってるなぁ、と思って見てましたなんて、言われて。
後で知ったけど、おふたりは顔見知りだったのですが、僕は全然なんで、
というか人の顔覚えるの苦手なんですよね自分。
でも。こんな自分ですが、頑張って、盛り上げようとしたのです。
なにせ聞いたら、名古屋と東京からの遠征の方だったのです。
地元?の自分としては、
おもてなし、しないと、
などと。
頑張ったわけです。
頑張るものじゃないけど。笑
一応、基本コミュ二ケーションがとれない訳では無いので、
トークの中心になったり、回したりも出来なくはないのです。
積極的にしないだけ、なのです。
その方が楽だからね。笑
結局、その後、大槻さんの女子友おふたりと、
我らが3人、あと勿論大槻さん、合計6人で喋り始めたら、
これが終わらなくて、
とうとう
大槻さんのスタッフさんから、
さすがに時間ですと言われ、
確かにライブ終わってから無茶苦茶時間が経過していて、とっくに店を閉める時間が過ぎようとしてました。
だから、
僕が率先して、
お疲れ様でした〜!と、
だって、
最後の方の会話の内容、
彼女の飼い猫の心配をみんなで話しあってたくらいでしたし。笑
とにかく、この4月で引っ越すのですよ。
しかし、
はてさて、あれから皆さまはすぐ解散しただろうか?笑
ある意味不思議なライブでした。
テーマは「生きる」
まだまだ、
日本に生きる自分たちは、
生きることに、
実際、そんなに緊張感なんて持ってないじゃないですか。
でも、
世界は違うのです。
今この瞬間もね。
僕らはみんな生きている。
生きているから、歌うんだ。
僕らはみんな生きている。
生きているから、悲しいんだ。
ライブの始まり。
珍しく、
カバーでスタート。
手のひらに太陽を
アカペラで。
ホントにレアなのです、自分の曲以外を歌うのなんて。
なんか、
伝えたり、
気持ちを表したいライブをやっていきたいと思って、
ただ、曲を順番に歌うのではなく、
テーマに沿って、
自分を表現したいのだそうです。
伝えたい、
その気持ち、
分かった。
貰った。
どこまで理解したかは、勿論分からないけど、
僕なりには、
分かったとは思った。
生きる、という彼女なりの意味や理由。
これから、
こんな感じでライブはやっていくんだろうなぁ。
関東メインになるので、なかなか簡単には観に行けなくなるけど、
これからも宜しくお願いします、です。
しかし、
皆んなで、
何故か、一本締めをしたのです。
大槻美奈さんの旅立ちを祝して、だと思うのですが、
あのタイミングとかが未だになんかよく分からなくて、
と言うのも、
それからまた30分くらい皆さまでお喋りしてたのです。
いや、
改めて、
一回
締めたよね?
あれ、何?笑
名残惜しい、感じかな?
また、すぐ会えるのに。
そんな事を思った帰り道でした。
