1月9日。
大槻美奈さんのライブを観るのも久し振り。
京都のnanoというライブハウスです。
ドラムの戸渡ジョニーさんとのツーピース編成。ホントは昨年の7月に観るはずだったこの場所、このふたり、だったのですがようやく一年振りに観る機会がやってきた。
ホント昨年の夏はたくさんのライブがキャンセルになったのですよ。
ただ昨年の秋以降、このふたりやバンド編成の大槻美奈ワンマンライブは何度かあったのですが、
美奈ちゃんの悪いとこは、いつも告知が遅い。
おかげでその日は必ず既に他のライブの予約済みだったりして観れず聴けずの連続。
苦情を笑いながら言うと、わたしのnoteを見て下さい、と言われた。その通りなんだけど、更新とか気付かない事が多くて、まことにすいません状態。
NOTEとはブログみたいなの、です。
一応ご存知ない方に。
でも、わたくしはアメブロ派なんで、ね。
だから、こっちの界隈に居てるので、Noteには気付かないことしばしば。
この日のこのライブも当日にインスタで見て知った次第。慌てて予約のメールを送って、やって来たけれど他に予定が無かったから来れましたけどね、予定があれば、また見れないとこでした。
一生の不覚になるとこでした。
で、
結論言うと、とにかく良かった。興奮した。感動した。
感情が飛び跳ねた。
基本いつも残念なやつで意味もなく冷静にライブを観てしまう自分なのですが、
もう、あたまの一曲目から突っ走ってしまった。脳内がね。
ドラムスとキーボード、それに歌。なのになんだこの疾走感と高揚。それだけで成立してしまうし、いやそれで良い!充分だ!と改めて感じてしまった。余計なものが無い事が逆にひろがりとそして圧倒的な圧を貰った。いきなり、とにかく楽しくなってしまった。
でも体に絶対悪いから飛び跳ねは最小限にしました。
いえね、この日オールスタンディングのライブ。
3組見るのは体力が必要。でも明らかにこっちの体内はオーバーペース。あんまり後の事考えられなかった。
でも、わたくし、
こういう対バンで複数のアーティストさんの出演ライブは全部観るのを基本モットーにしてます。
新たな出会いがあるかも知れないし、知らないサウンドも味わいたい。
でも、ペース配分間違えてしまう。
だから自分でも、今日持つかな?と思ったりしてました。
それくらい良いステージだった。
それと同時に最初だけで、まぁまぁへとへとにもなってしまった。まだトップの1組目なんですけどね。
大槻さんのステージが終わるとさっさとフロアの外に出てベンチで休憩。笑
外に休憩用のベンチとかが有るし、再入場可なんで最初に手の甲にスタンプ押されます。
しかし、
ライブ観るのも体力勝負かな、と。
で、実はかなりライブに当てられて、しばらくボーっとしてたのがホントのところ。
でもちゃんと残り2組も観させて頂きました。
楽しかった。
2組共同じような弱点がありましたけど、良い方向に向かえる素養も存在してる。圧倒的なキャラで立ち向かうんならそれでも良いけど、そこまでの個性は無いのだからもっとユーザーに歩み寄ろうよ、と。大衆にウケる事も大事だよ。それって敗北や妥協じゃない。ウケるとこ、プッシュしないと。
すいません偉そうで。
単に歯痒いのです。
まぁやりたい事をやりたいだけ、
なんでしょうね。
否定はしないよ。
正解なんて分からない。
ただなんでも食いつく僕が、聞くだけで終わってしまってる。
実は大槻さんにもこれ当てはまります。笑
もっとシンプルに伝えくれたら嬉しいのだ。なんか難しくしようとしてない?
だから、今日のようにシンプルにストレートに伝えようとするライブはとても良い。なんかプランはあったとも思えたのですが、多分ね、多分始まった瞬間から全部どっかにいったんじゃないかなと。
最初の曲が終わった瞬間の美奈ちゃんのリアクションがとにかく熱かったんですよね、真ん前に居たからなんですけど。
今日は走りきってやる、みたいなの感じた。
まああくまでも個人の感想で、何もご本人からは聞いてないです。
大事な事をいつも聞かずに帰っちゃうのだ。で、大抵どうでもいい事しか尋ねない。
別に、いやごめんなさい、今更会ったからってあがったり舞い上がったりするようなお方じゃないはずなんだけどな。笑
言い方失礼か。笑
勝手に親近感はあるんだから仕方ない。
あくまでも勝手ですが。
