新年早々、相変わらず次週予想は外しまくっております。ストーリーは予想以上に俄然前に進んでおり、カミナーに残った4人の事は全く出てこない。ただスタメッツは例外、無茶苦茶引きずるし、今すぐカミナーに戻ると言って聞かない。分かるけど。
まぁ他のみんなはそれどころじゃない。自分たちの生死の問題に直面中。
ただね、冒頭オサイラが部下にディスカバリーのシステムを全部掌握出来たか?の問いに、「とあるプログラム」だけ制御出来ませんというくだりがあり、それを聞いた瞬間ピンときました。
ディスカバリーにダウンロードされた例の球体のデータ。もしやそのデータがこの状況をひっくり返す?完全に球体のデータは自我に目覚めているのでございます。
ディスカバリーを制圧したオサイラはそのままワープして連邦本部へと乗り込んできます。
オサイラの船ビリジアンが攻撃しながらディスカバリーを追いかけるという小芝居をしながら連邦本部領域に突入という作戦。ただ攻撃があまりにもセコくて、あれは分かるだろうってレベル。だから連邦本部もシールドは張ったまま。
通信が出来無い状況にしてしまったので当然連邦側からは警戒され、おまけに追いついてきたマイケルとブックの船がディスカバリーのシャトルベイに突っ込んできたのもあって、
連邦本部は仕方なく乗っ取られたディスカバリーが入れる程度にシールドを開けて船を迎え入れてしまったのですが、一応船は完全マークの状態。提督の一言て全面攻撃可能。トラクタービームもがっちり。
勿論じきにバレました。
ただ展開は意外な形。オサイラが単身で連邦本部へ乗り込んできます。
エメラルドチェーンと連邦は一緒になりましょうという内容。合流?合体?つまりは連邦に入るという意味?
ヴァンス提督とオサイラとの一対一の交渉が始まるわけでございます。
一応断っておきますが、それぞれが実は一番のトップという訳ではございません。連邦には大統領がいて、エメラルドチェーンにも居ます。
だから、今回のこの働きかけはある意味実務者同士の事前協議みたいなものなのですが、飛び越えてオサイラは協定書面にサインを求めようと性急です。多分独断の動きであり、当然裏のある行動なのでしょう。だからかなり連邦側にとっても有利な条件や内容なので、当初乗り気を見せたヴァンスも、しかし簡単には返答はしません。
そして挙句、この協定書にサインをするのは、お互いの代表者では無いかとオサイラに問います。
つまり、雲行きは怪しくなるのです。トップを出せと言われてもそれは無理な話し。やはり彼女の独断の作戦だからでしょう。
ただね、実はこの段階でディスカバリーの一部士官以外は既にシャトルで連邦へ返されてるのですよ。
エメラルドチェーンに肩入れするわけででは無いのですが、ここまでディスカバリーのクルー達は囚われ拘束はされますが、誰も殺されたりはしていません。ディスカバリーに逃げてきたアンドリア人リンをオサイラが撃った以外は、ですが。彼はオサイラの船ビリジアンの弱点やエメラルドチェーンの内部事情に詳しいという事もあったのでしょう、生かしておくと彼女にとってはマイナス材料でしか無い。
因みにディスカバリー側は結構な数、殺っちゃってます。
部下達がオサイラの生捕り命令に従順なだけなのかも知れません、それくらい普段は非道なのでしょう。と、解釈しましょう。
ディスカバリーに乗り込んだマイケルバーナムの動きに合わせるかのように、ティリー代理船長のもと、ディスカバリー奪還作戦がスタートされるのですが、
そこに出てきたのが、
とりあえずドロイド3体は確認しましたが、もっといるかも知れません。
下の画像は、このディスカバリーのオープニングタイトルに出てくる絵です。
オープニングはシーズン3で、2とはまた変わっていて、ずっとあれはなんなんだろう?と思ってたら、ようやくのご登場なのです。
思わず、おお!でした。
ただだいぶ可愛くなってないか?笑。
そして、ティリー代理船長が気付いて問いかけます。
「あなた、球体のデータね」と。

