久々に映画館で隣に座られて一瞬たじろぐ。
えっ?!って具合で。まぁ直ぐ冷静になりましたけどね。
実際もう制限は無いので至って駄目と言う訳でも無いのですが、
ずっと1席や2席空けて座る事に逆にすっかり慣れていた為、
う〜ん、この感じが違和感しか無いのです。
以前なら当然の事であり、本来ならそれに戻る事は好ましいはずなのですが、
なんなんですかねぇ、、、

一応指定席で、私が選んだ時は隣は空席だったし、見渡せば、空席もまだ全然あるのに、何故ここを選んだ?ってひとつ挟んで向こう側の人も、そんな反応してた笑
見渡せば、そもそもお連れさんの方以外で並んで座ってるのが、ここの列だけって言う事実を知ってなんか更にモヤモヤしだす。
いや、ホント器が小さいと自分自身を見つめ返してしまった。
ただよく見ると、その向こう側も同様で、
つまり、
ここの列の5人だけが、赤の他人なのに並んで座っているのである笑。
まあ、中央の中央、所謂、良席ってやつだからですが、
私は一番端で隣は通路なので、まだましで、真ん中の3人は完全に挟まれて座る形なので、なんか
微妙な空気感。
多分そんな訳はないと思いますが。
意識は変えなきゃいけないか〜
(注:このブログ、11月前半の頃のお話しです。今では無いです)




根矢涼香、映画監督になる
と、
書くが、まま

の2作品の上映があったので観に行きました。
2作品の監督が上村奈帆さん。
ネヤカン(皆様略してそう呼びます)は1週間上映されるのですが、書くがままは土日2日間の上映で、かつ上映後ZOOMでのリモートトーク付き、所謂イベントなのでございます。
だから、お客さん多目で中央の席に座りたがった訳で、冒頭のような事がございましたのです。


「ネヤカン」は1年前、Youtubeで1週間程、分割して少しずつ配信された作品で、それを劇場版としてまとめられたものです。
配信の時は繰り返し観てたのですが、
繋がった劇場版観るのは実は本日、初で、
でもラストへ向かう組み立てに相変わらず、さすがに泣きはしないがグッとくるのであった。別に泣いてもいいけど。
30数分くらいの短編作品だから、エピソードをそうふんだんに盛り込めないのですが、主人公が追い込まれ、改めて目覚め、立ち上がって目指すところへ走り出す感じは全然伝わってくる。
上村監督が根矢さんが大好きで、彼女で映画を作りたいと、というかタイトル見れば完全に当て書きなのは揺るぎない事実で、根矢涼香ありきの作品なのであるが、
彼女がしかししかし必須なのは改めて思ってしまう。ありき、なのだ。
個人的に大好きなシーンは大学生時代の片思いの同級生の部屋に突然根矢さんが押しかけて、どさくさに紛れて好きって告白したり、ベッドに男を押し倒して、「1回だけ」って指を立ててキスを無理矢理迫るシーン。
顔が例によって怖くて必死感が凄いのであれで迫られれば大概は引いてしまう。観てる側に告白の仕方もう少し考えろよって思わせる、ああいうどっか天然にコミカルなところ好きですね。根矢さんって実は絶対とんでもなく真面目な人に間違いないと個人的には決め付けてるのですが、
それは作品から受けるイメージとは違うのだろうけれど、
根矢さんの必死な演技はなんか面白い。
つまりそういう役柄ほど、惹かれるものがある。それ見て感じて欲しいです。

「書くが、まま」は好き過ぎて劇場で観るのも二桁になるかも知れない。確かDVD出てるけど、それは買わない笑。
その代わりイベントや舞台挨拶が有るとつい観に行ってしまうのです。
先にも書いてますが、本日はリモートでのトークが上映後にあり、それ目当て。
両作品の監督上村奈帆さん、主演根矢涼香さん、それから書くがままから、中村守里さん、長谷川葉生さんが画面の向こうに。
一応ZOOMなんで、
実は客席の様子を4人様皆様観れるのです。彼女達が一生懸命見ても誰かまでは分からないでしょうから認知はされない、多分。
余程外見目立つ奴なら分かるかも知れませんが、僕は無理でしょうね。外見残念なくらい特徴無いから。
一応スクリーンに映る4人よりスクリーン前のテーブルの上に置かれたパソコンのカメラレンズばかり眺めてましたが。



上村監督が金髪で思わずニヤける。
流行ってるのかなぁ〜?って。


スクリーンはこんな感じです。

これからはこんな感じがポピュラーになるのかな?リモートの舞台挨拶とかトークショー。
移動しなくていいから、ね。
だって少なくとも上段のお二人は自宅からの配信なのです。楽だし、時間の節約になる。
さらにでもリモートだとしても、何も無いよりは、確実に楽しい。ホントはお会したいが。
あとちょっと前まで長谷川さん、自宅からのインスタライブを変な時間帯によくされてたので背景がお馴染みです。お昼間にウクレレ弾いて配信されてたのですが、ほぼ何も喋らずただただ黙々とウクレレの練習してる配信。今考えても無茶苦茶シュールでした。凄くマイペースでね。
ウクレレお休みしちゃったみたいですが。

この日は、上村監督がなんだかんだとレアグッズを御披露目する回でした。各作品の撮影時の絵コンテとか、小道具的なものとか、です。
ほれほれ!ってマニアなら垂涎ものだろうって感じで、見せてくる。
おまけに自宅だから、次々と出てくる、
ちょっと待ってね〜って具合でね、画面から離れて、探しに行く。
ある意味とても自由。
自分がそうだからオタク気質が分かってる?
でも確かに欲しかった。
メルカリ出したら売れるよ〜って、誰かが言ってた。根矢さんかな?駄目だろ監督が出品しちゃ笑

一応、ネヤカンの作品のタイトル通りに、根矢さんが監督として映画作りましょうと言う、まぁ当然の質問や流れになって、
いえ誰か必ずそんなベタな質問するのですよ、恥ずかしいから普通はしないけど笑。
その場合、
自動的に監督の上村さんは出演して下さいって事になり、
ハイ!出ます、になるのですが、演技力は期待しないで下さいがコメントの定番。
確かに下手そう笑
でも、上村監督、女優の辻凪子さんとコンビ組んでそこそこのイベントで漫才をやったりしてたんで、演技も期待出来るかも?


一応スクリーンに映し出される画像を携帯で撮ってたんです。



あとで見たら、ほぼ守里ちゅんばかり笑。
若いから?笑
意外と根矢さんも、
見た目より若いのですけどねぇ。