10月13日。
心斎橋「歌う魚」。



ライブハウスへ入ってアマイさん見つけたんで、いきなり開口一番指差して叫ぶ。
「きんぱつ〜!」
ご挨拶代わり?
なかなか失礼な言動。
まぁいつもの事だけど。

9月の終わり、
アマイワナさん、何を思ったのか、はてさて何を目指してか?
髪色が突然、金髪に。



「どう思いました?」
どうですか?じゃなく、どう思いました?って質問で返す、さすがアマイワナ。
「いつかはこうなると実は予想はしてた、
ちょっといきなりだったけど」
奇しくも、この数日後、18日にまた彼女が出るライブに行ったんで、尋ねたんですよ、
「突然金髪にして両親からは何か言われなかった?」
「いずれこうなると思ってた、と言われました」
奇しくも僕はご両親と同じ事を言ってたようです。


やってみたい事はやってみる。
そういう性格は、よくよく承知されているようで、そして僕らファン側も分かってる事なのだろうか笑
もうすでにしっかりと着々と教育されてたのかも知れない。
大抵みんな受け入れてしまうのは、そういう事ではないのか。
まぁ
つまりは、ご本人に何を言ってもムダだという事を周りは承知しているのです。←言い切る。


この日のライブはアマイさん以外はとてもしっとりとしたアコースティックなライブ。


アマイさんだけ、彼女私物の電光掲示板同様、ポップ!ポップ!ポップ!

彼女の偉いところは、毎回毎、ステージに工夫が施されていく事。
この私物のセットである電光掲示板しかり、セットリストの曲も何がしらアレンジを変えたりしてくる。
進化なのかサービス精神なのか、単に飽き性で新しもの好きなのか、そこは想像にお任せするのですが、
「待ち合わせは渋谷ハチ公前」って曲なんて聞くたびに違う笑。
以前からやりかけてたけど、そしてこの日はまあまあにラップを多目に入れてきました。
音楽的にも、そしてライブスタイルも、
頭を金髪にした事も有り、多分、彼女が前の名前の時にライブ見たことのある人は同一人物とは思わないんじゃないかな?なんて思ったりした。
つまり、変化する事を厭わないのが彼女のスタイル。

あと、
いつもの事なんだけど、ふるかわののこさんの「ずるいずるい」ってフレーズがライブが終わってもしばらく頭の中でリフレインされてる。
そんなライブ。

因みにライブ中の画像ないのは撮影NGだからです。
でもユーチューブで配信してるんだけどね笑


で、
10月18日は
心斎橋コンパス。
(すいません、唐突な展開で、この週は2度ライブがあったもので)


この日もトップバッター。




一番前だけど、何故か正面に座らず、ノートパソコン越しに座ってしまう。
見れば分かるでしょうが、そう、またやってしまう。状況判断の甘さと選択力の無さ笑。
だからこんな感じの見え方。
でも誰かがここに座らないといけない訳だから、敢えてこれでいいのです、別に肝心なところが見えなくても僕はこれでいい。
あと、僕が座った時はまだノートPCは閉じたままだったと思う。

この日は、「正しい乙女」って曲があるんですが、今度はこの曲をリニューアル。
彼女の「欲望ちゃん」と言う曲をアレンジしトラックパッキングしていただきましたワンダフルボーイズのアツムさんが今度は正しい乙女もアレンジし、新しい音源を作っていただいたとの事でございます。MCで彼女の口からご紹介。
また新たなアマイワナの印象を受けるかも。
まぁ最近やたらとチャレンジしてるラップを取り入れたアレンジ。
彼女は、自身でもトラックメイカーとして、自分の曲を色々とアレンジし音源として作ったりもしてるのですが、ひとに作って貰うと全くイメージが変わるものに仕上がってきたりするので、それはこれで面白い。
昔からセルフプロデュースのアマイさんだけど、曲とかは自分じゃない誰かにプロデュースとかしてもらってみては?と個人的には以前から思ってたりしたので、基本的には賛成。
感情的には、
な〜んか微妙だけど笑

彼女元々はアコースティックギター弾き語りのアコギ女子だったのですが、
ある日、愛用のギターがちょいと具合が悪くなってご機嫌損ねてしまい、今は修理に出しているのです。
まぁまぁの時間が掛かるらしく、この夏エイヤ!ってエレキギターを購入してしまう。だから、さしづめ最近のライブはエレキギター仕様。でもまだギターが馴染んでなくて、若干模索状態。答えをお探し中でしょうか。
ただこのところの彼女のライブを観る限り、ポップな路線にこのままシフトされていくのかな?と。
まあ直ぐにエレキギターにも慣れるでしょうし。


ところで、この日のコンパスの1日は素直に良かった。
彼女もいい感じだったけど、
ライブ全部も、って意味です。
ホントいいライブでした。

この日、このコンパスは久し振りの有観客ライブを迎えた。
実は来てみるまで知らなかったのですが、出演者さんの中にも人前でのライブが久し振りの方達が結構おられてて、誰もがワントーン以上なんか感情がハイ。謂わば全員感無量状態なライブ。お店側もそもそも感無量状態。
ライブ出来なかったし、やっても無観客の配信だったしで、どうしようか?これから?そんな何ヶ月、ようやくって感じで、
それでもまだこの日は50名限定。
ここからって、改めて思う1日だったのでは。

ここ結構広めのライブハウスで、ステージとラウンジの2か所でライブが出来るのですが、この日は交互に演奏するスタイル。
ソロはラウンジ → バンドはステージって。
だから、終わるとゾロゾロとお客様は移動します。その繰り返し。
ラウンジではイスに座ってゆっくりと聞き、ステージ側はオールスタンディングなので跳んだり跳ねたり踊ったり。もちろん床には碁盤の目にテープで仕切られるので、
あくまでもそのスペース内で。

僕も、
久し振りにピョンピョン跳ねてました。
まことにすいません。
なにやってんだ?!でしょうから笑



ライブ前のラウンジ。

ん?!あれ?
ノートパソコン開いてた!笑




ステージはこんな感じで。



おまけ。
ライブ中にも関わらず、免疫力について語る
ワンダフルボーイズ
Sundayカミデ氏




この日のライブ、
Youtube にUPされてるので観れます。
ちなみに上の画像クリックしても飛びませんが。