スタートレックディスカバリー
シーズン3

エピソード1
希望を信じる者

エピソード2
遥かなり故郷



アメリカで10月16日からシーズン3が始まる事はうすうす、いやかなりか、存じてはいたのです。でも日本もそうだとは思ってなくて、つまり少し遅れてなんて勝手に思い込んでて、SNSで気付いて慌ててNetflixを再開。1週間遅れで視聴した次第です。ただそう言えばシーズン2の時もそうだったかなと思いだした。歴史は繰り返される、忘れてた。
あと、辞めてたんで、再開したら、Netflixからおかえりなさいというメールが届いた。それ、要る?笑。

シーズン2から結局、1年半振りになってしまいました。長かったですが、その間スタートレックピカードも有ったんで、というか、ピカードを挟んだせいで全く前シーズンの話しがなかなかに思い出せず、
確かAIとの戦いだっけ??
なんだっけ?
違ったっけ?
そもそもピカードも半年経ってるから忘れがちだし、
何か色々似ててごちゃごちゃになってません?
皆様。すぐ馴染めました?
わたしは完全に混同してしまってて、今回自分のブログを読み返して思い出す始末でございます。
コントロールにセクション31。そうそうって感じでね。だって何故ディスカバリーが未来へタイムトラベルしなくちゃいけないなんて理由覚えてました?
球体のデータがディスカバリー自体にダウンロードされてたからでしたよね?それをコントロールに奪われてしまえば、人類というか有機体の生命は絶滅させられる。それ程のデータがそこに有る。宇宙を滅ぼしてしまうくらいの。
そういう人工生命VS人類の戦い。だから、根源のディスカバリーごと未来へ飛ばしてしまえ!!!
てか、
球体って何でした?笑。


マイケルバーナムは930年先の未来へたどり着きました。

そこで人類が存在していた事が分かり、その事に何を差し置いてもからの〜歓喜歓喜!!
人類を救う為に彼女はこの冒険を選択した訳ですから当然なのですが、
ホッとしただろうね〜。
達成感。実感。
いや、そんな冒険出来ます?選べます?
でも、宇宙を救えるのは君しか居ないってなったら、
それしか選択肢は無いなら、
こんな自分でもそっち選ぶかな〜
誰に褒められなくてもヒーローでは、有る。
漠然な恐怖感はあるけれど。
ただ、バーナム、直ぐに我にかえり、ディスカバリーと連絡が取れない事で、多分に強烈な孤独と恐怖を感じたのでは?
今いる世界がなんなのか、全く分からない訳ですから。

そんなバーナムですが、ブックという男性と出会う。
ものがたりの始まり。
最初は最悪なスタートだけど、これはある意味定番の展開。
次第に彼の前では素直になるキャラ変したバーナムが見られる笑
でもよく考えたら割りと簡単にバーナムって恋におちる傾向有りますよね笑



ところで、このシーズン3って、何を目指すんでしょうねえ?
観てて思ってしまう。
1話では、まだ一緒にワームホールへ飛び込んだディスカバリーは行方不明中。

①930年先の未来の世界を変えること?

②ディスカバリーと共に、自分達の時代に戻る?

でも、元の時代に戻ってしまうと又コントロールとの戦いに戻るだけですよね?
それだと彼らの今回の行動の意味かなくなるんで、前者の方か。
この時代で彼らは生きていくのだろうか。
2話でも、そこはまだ語られてません。

予告編でも既に触れられているのですが、連邦はこの時代では、もう無い。
崩壊してしまって、この時代は大きな形の秩序は無い時代なのです。
個々にその星で、その場所の支配者の立場の者がが支配している。そんな状態。
また連邦作るのかな。
抑圧され、搾取され、支配される人々。
それを目の当たりにする。
普通に考えれば、それが目的になる。

2話はこの時代に来たディスカバリーのエピソードなのですが、
ああ1話はマイケルバーナム。2話はディスカバリーと、それぞれ分けてエピソードは作られてます、前編後編的に。その意味は後で分かる。

故障した装置を修理すべく、修理に必要な物資が船には無いんですよ。
恐る恐る
サルーとティリーふたりが街?へ向かい
そこでこの星の住人達とファーストコンタクト。
当然一悶着あるのだけど、
おまけにフィリッパジョージャウが船を勝手に抜け出し、まあ彼女の型にはまらない行動と言動、命令無視で身勝手なだけなんですが、
というかそもそも皇帝様?でしたっけ?ひとの言うことなんか聞く訳が無いのですが、そんな存在が窮地を救ってくれたりするので、これがまた厄介。

あと、
気になったのは、この星の住人達から、ディスカバリーや連邦の名前が出てきた事。
サルー達が口にした訳ではなく、
彼らは何故か既に知っていたのです。
何故?何故?

謎は2話最後、ディスカバリー船内の司令室メインディスプレイに映った顔で、
分かる事になります。
危機に陥ったディスカバリーを救った船からの通信。その時は捕まった!って思った演出だったのですが。

うわーバーナムだ〜!!
バーナムとディスカバリークルー達との感動の再会。
ただ、バーナムが言います。
わたしがここへ来たのは「1年前」だと。
つまり、ディスカバリーはバーナムから遅れること1年後に、この星、この時代に到着した訳でございます。
これタイムワープには時々みられる事で、今回もそれをトリック的に使ってストーリーを組み立てたようです。
1年もの登場のタイミングの差。

その1年、果てさてバーナムは何をやらかしてたんでしょうねぇ〜
3話からはそのエピソードが語られるのか、
もしかして完全に全然スルーされるのか笑
いえ、時々そういうのも有りますから、伏線全く無視!みたいな。
取り敢えずは、
絶対なんか、しでかしてるハズ!なのです。
それしか予感しない、1話と2話でございました。
とにかく、
わたくしめの冒険も始まった訳です笑。