最終話「よーい、アクション!」

ツイッターにて5夜連続での配信も最終話。
前日がこの作品のクライマックスにあたる部分で、
今話は、ほぼエンドロール。
テーマ曲ワンコーラスやっと聞けたし、上手くはまってる。良い曲だし、この作品を観てから作ったかのような曲でもあります。
多分違うと思うけど。
ちなみに
humpback  「生きて行く」という曲です。

相変わらずの表情でいきなりアップ、そして多分に睨みの表情多目?敢えて、これが無いと根矢涼香らしく無いと考えたのでしょう。さすが上村監督。と言うか上村さんがそもそも根矢涼香ファンなのだ。


これはいつかのお写真、いつかの映画上映後のサイン会。
皆様こう言うの直ぐリクエストするみたいですが、ちゃんと答えてくれます笑。
彼女の場合「眼光が鋭い」とか「目力が強い」とかで表現されてますが、
僕は普通にお願いしました。

「睨んで」って。笑。


最後のカット、多分、根矢さん、PCで書いてた脚本が書けた瞬間かな?って理解したんですが、どうなのだろう。
表情とか、ここまでの流れとか考えると、
今の自分的にはベストの脚本が書けました、そんなように見える。
だからこの先が楽しみだなと思えるエンディング。
そして当然この終わり方だと続編を皆様期待してしまうでしょうが、
まあ多分続編は無いと思います。
勿論、僕の予想は外れて欲しいですけれど、
伝えたいものはそれぞれ観た人それぞれにちゃんと伝わったと思いますし、
このソーシャルフィルムは此処までで充分に完結してると思います。
だから、
ここで終わりの方が良いと思う。
と言うか、
根矢さんホントに監督になって、
そう遠くないタイミングで自分の映画を作るじゃないかな、と。

もしくは、
上村監督、主演根矢さんで
今度は劇場公開の長編映画を撮る。
のでは、と。
そう、個人的には思えるので、そっちを期待してしまう、実のところ。


タイトルに主演女優の名前をそのまま使っちゃったし、劇中の役名もそのままで、いかにも根矢涼香の、根矢涼香の為の作品になってますが、あくまでも
監督脚本は上村奈帆さん。
まだまだ若き女性監督。
そして作品自体も彼女の思いや経験、感じてる事を素直に描いた物語のような気しか、しません。

例えば女優さんから監督に、って訳でもなく、
彼女は最初は脚本家を目指して勉強して、書いたものが認められ、次に監督を目指し、作品を撮り、幾つかの映画祭やコンペで評価を受けつつも、
その途はでもまだまだ、半ば。
そんな彼女が、少しだけ今を振り返って書いた脚本じゃないかなと。
この作品観たあと、実はそっちの方を考えてしまいました。

これは、
全くその通りでは無いでしょうが、
良くも悪くも、
その時その時に出会った誰かを思い浮かべ、その瞬間瞬間が脳裏をよぎりつつ、受け取った色んな感情を思い出しては、それを描いていった。
そんな作品なのかなと。

いえ、
なんか異常に(笑)
想い入れ感じるのです、観てると端々に。
入れ込み過ぎって感覚に近い、
そんな感情が、
トータル30分にも充たない作品にもかかわらず、沢山過ぎて、

なんか熱い。
いや、熱かった。



ツイッターで「ネヤカン」で検索すれば、
イッキ観、
今なら出来ます(笑)