#1

佐津川愛美さん演じる緋夏の「はるちゃん先輩」呼び良いね。あれ、続けて欲しいな、萌える。
絶対こっちの呼び方が良い。
あくまでも個人的だけど。

賛否?ある中「おっさんずラブ」の新シリーズがスタート。文句は有っても否は無いか。
リアルタイムで見れず、まあ忘れてたんで録画もしてなかったんですが、ただ時代は便利でAmebaTVでテレ朝番組の見逃し放送が有るんで、それで視聴。見逃した時はこちらへ。
しかしだから、こういうのが有るんでみんなテレビ見ないんですよね、きっと。
ようはネットで充分ですよと言うことになってしまう。

はるたん田中圭さんと武藏部長吉田剛太郎さん以外のキャストは一新。
いや、はるたんは分かるが逆に何故吉田さんは続投?確かに唯一無二の存在だけど、それなら他のキャストさんにも当てはまるでしょう?
なんだかんだでつまりは吉田さんもお気に入りの役なのかもですね。

「この役は誰にも渡さん!
勿論、はるたんも誰にも渡さん!」
なのかも知れない。

ああ、今んところ『はるたん』とは呼んでません。

男性CA役と言うのは、ナイスでしたね、目のつけどころ。田中圭さんのキャラに上手く、はまった感有り、ただ、再就職して35歳の新人CAって、もうその設定から波乱とドタバタの毎日しか見えてこない。訳有りとしか思えない。まあ、なんか優しい理由で前の会社辞めたてCA目指したって事、さらっと言ってましたね。

実際、案の定の初日遅刻と言うやらかすパターン。まあそれも「人が良いエピソード」なんですがね。
ドラマとは言え、有る?そんな事?
てかエピソードが小粒(笑)
大事件では無い方が、観る側も安心ですけど。
てか、人が良いエピソード並べ過ぎて無いか?笑。

牧くんの居ない中、春田創一、誰が考えても千葉雄大さん演じる成瀬とくっつくんだろうな~は想像しやすい。早々にキスシーンも有り(若干意味や意図が違うけどね)でも、しのさん(戸次重幸さん)っNEWFACEも居るし、キャプテン黒澤武蔵も健在だし、
この先の恋の行方はまだまだ不透明。結局誰が春田にとって一番大切な存在に変わって行くのだろうか、、、まあ、結局男は若い子が好きなんですが。
って書いてて、ん?!何かやっぱり変ですよね~
おかしい気がして仕方がない。

恋の行方って、何?

等とどうしても固定観念にとらわれてしまうなぁ。笑。

春田の恋の相手って緋夏ちゃんで、確定で良いはずなんですよ、通常のドラマならね。
で、あとは春田が男性CAとして成長していく話しで、良かったはずなのに、
今の御時世、それだけでは、ドラマは成立しないのです。てか、そこは求められて無いんですよね。
いやいや、そんな事は無いけど、おっさんずラブな訳で笑。
しかし、相変わらず春田は春田だなぁ。
なんか、らしく、で、安心安定の1話が始まりました笑。




#2

で、続いて2話。
展開早いのです。
ああ、緋夏のはるちゃん先輩呼びは僕の望み叶わず、そうそうに、はるちゃん呼びに変わってしまってます。そこも早い終焉。戻らないだろうなぁ残念残念笑。
『春ちゃん先輩』って呼び方非常に気に入ってたんですよ。笑。
このドラマでわずかに存在する僕の萌えポイントがまた無くなってしまった。

しのさんはホント優しくて良い人。包容力あるし。
しのさんの、前回見てしまった大量に書かれた春田のデッサン。でも上手く一応誤魔化したけれど、まあ、春田の適当で楽天的な性格もプラスされて、勘違いで片付けられたけれど、そう言う言い訳鵜呑みにするのは勿論春田だけ。
ただまあ、しのさんの秘めたる性格や感情もちょいちょいチョイ出しされております。なんか募る思いを小出しする感じでしょうか。結構愛情深そうなんですよね~


今回のエピソードで、しかししかし、圧倒的に黒澤キャプテンの暴走が始まった感有り。
いや、ホント展開早い。
脳内暴走がひどい笑。
黒澤ワールドです。すぐに独りの世界へと入ってしまいます。自問自答して、自分に都合の良い結論を勝手に作って、前へ前へと進む。凄いぜ黒澤武蔵。
しのさんにまで春田好きを告げてしまうし、
と言うか、
春田に長文の告白メール送りつけるし、
いやそれどころか春田にとうとう直接告白してしまうし、
まあ、それも若干離れてたんで、変な誤解を敢えて招きそうなシチュエーションにしてしまってるし、
案の定、そして都合の良いようにOKって思い込んでしまったし、

前半戦のクライマックスいきなり?
早くないか?!
冷静に考えれば、告白をOKするわけないのは普通に分かる。
と言うか、やっぱ告白は早すぎるでしょ。
今回のエピソードではキャプテン黒澤には暴走させ過ぎてると思うばかり。
いや、やっぱり、吉田さんこの役に入ってしまってる?笑。


成瀬と春田の距離も近付くばかりで、そっちも当然進行するだろうし、
あと~何?緋夏ちゃんとのあわやキスに、まあお決り過ぎるお決まりの邪魔!
いや、またそこに黒澤武蔵って。
おまけに「わたしのお父さん!」って。

しかし、
佐津川さんって、こんな感じ役柄、似合うねぇ、
で、多分これから自分の父親の内面に向き合う訳ですからねぇ、でもそう言う境遇と言うか設定に対峙する役って似合うなぁ~
悲劇になっていくのかなぁ~