5日、昼から少し休憩?を挟んで、夜も大條瑞希・竹本茉莉合同オフ会。2部。
そう2部制なのです。
場所も移動。
こちらは、みずきちの事務所のスタジオ?を使用してのトーク中心、と言うかトークのみの内容。以前にも来たことが有るし、レギュラーメンバーも多目でリラックスムード。勿論ニューメンバーもおられましたが、アットホームな感じで終始。
予めSNSで寄せられた質問に答えるつもりだったのですが、

ほぼ寄せられなかったらしい(笑)

ちなみに僕も未投稿

どうせ、現場で突っこみトークするし、と思った奴がほとんどだと言う事実。
いや、みんな非協力的だ笑。

最後にチェキ会有ったんですが、そこで茉莉ちゃんからしきりと「でもcapさんって桜子(瑞生桜子さん)ちゃん推しでしょ」と何故か再々言われる。
まあ間違ってはいないけど、今日は違うでしょ、そこ空気読んでよ。
でも先月イベントで人狼やった時にあれだけ目の前で彩花(橋本彩花)ちゃん彩花ちゃんって言ってたのに、何故?そうなるのだろう?そっちの印象の方がベイビーウルフのメンバー的には強いのだろうね。なんでか不明ですが。
「いや、みずきちをベイビーウルフ加入前から推してた、
今や数少ないファンのひとりだよ僕は」
みずきちも、そうだよねってフォローしてくれたけれど、多分茉莉ちゃん聞いてない(笑)
次会っても、桜子ちゃん推しだよねって言われる気がする。
だって見るからに自由そうだもん。



話変わって6日は、
夕方から舞台観劇へ。
いや、相変わらず前置きが長いと言うか、どっちが本筋か分からないブログですね。



演劇舞台って、
まあ別に決まってる訳では無いけれど、
舞台が有って、それを正面に対峙する形で観客席がってのが多分に普通ですよね。
勿論色々有るんですよ形にとらわれない感じのもの。

チョコレイト旅団第11回公演
「アンタイトルアンハッピーラブ」
場所は板橋高島平パルスタジオ。



舞台が中央に有り、4方向つまり全方向に客席が配置され、観る、そういう舞台配置。
主人公は漫画家さんで、中央は仕事場。テーブルに向かって主要キャストさん達が漫画を書いてて、その回りの通路が舞台としてそこで物語を演じていくのです。
2枚目の画像の手前のイス。
かぶりつきの席なのかなと思い、座りそうになりましたが何か違うかなと辞めました(笑)
正解で、役者さん出番が終わると花道?通って消えるか、ここに座って次の出番を待ちます。そこで次の出番を待ってる姿が妙におかしかったけれど。
今回の公演、全部で60を越える役が有り、それぞれ複数の役を演じる必要があり、からの待機状態ですね。

漫画家が描いた話(漫画)を、
こんな話です!と、都度都度3次元化し、
演者さん達がそれぞれのキャラクターになり、突然演じ始める。そして、観客はメインのストーリーとは別にその漫画のストーリーも観る。そう言う流れです。


第一話 道理え問
第二話 世紀末だって恋がしたい!
第三話 彼氏彼女の諸事情
第四話 ソフトタッチ
第五話 アンタイトルアンハッピーラブ

一応タイトル付いてるけど、話としては繋がっており、ネタとして単にパクリって事を言いたいだけです。ドラえもんだったりタッチだったり。
面白おかしくやりたいよね、の延長線上って感じでしょうか。
楽しそうに見えるお芝居でしたね。台本とか見たわけでは無いから実際どの程度いい意味で演者さん達はふざけられてるのかは分かりませんが(自由さを出せれてるか?って意味です)
あくまでもいい意味で、
ちゃんとした芯のようなモノが有って、それの枝葉のようにアドリブだったり遊びの部分を見せれるようなお芝居が、
小劇団の持味だし、
面白さ、だと思うし、
コメディなんだからそれくらいの方が僕も好きだし、

いえ、僕は残念ながらこのチョコレイト旅団さんの舞台を拝見するのが初めてなので、小ネタや主演者さんのキャライジリがいまいち分からないんですよ。何かお客さんの何人かがちょっと違うとこでクスクスしてたんで、そう言うのも有ったんだろうなと推測。
好きな劇団を見続けると、そう言う楽しみが増えるのです。
これ、肯定的な感想です。

終わり方良かったね、なんかホッとした(ストーリーとして)
若干辛い終わり方しそうだったんで。

千秋楽って事もあり、トリプルアンコール。
で、そのあと、劇団メンバーの卒業のお知らせでしんみり。
でも、「12月の公演には、まだ出演するんですよ!」と言うオチ。
じゃあ、12月の公演終わりに言えばいいじゃん、でも、前もって次で卒業って予告しておいた方がチケットが売れる?笑。

僕の場合、今回贔屓の相馬光さんが出演なんで観に来た訳だけど、
まさかの(無理が有る)JK役で、女子校の理事長か校長か、の娘(ようはお嬢様って事、これもおかしい)、舞台構成上考えてもおかしい、相手役の男性とのふたりミュージカルが、突然、結構、長々と繰り広げられる始末。
漫画家さんが書いた漫画の3次元実写化です。
交際を反対されてふたりで駆け落ちしようとするのですが、約束の日、彼女は自分の部屋に閉じ込められ、約束の場所へ行けず。なんとか逃げ出し遅れて行くと、彼はもう既に居ない。
いや、そこ
普通はいつまでも待ってないか?
そうして何故か、
この話オチが無かったような。

ミュージカル風は楽しそうだったし、見せ場でしたね。以前はライブに行ったりしてたんで、まあ音楽のジャンルはかなり違いますが、久々の彼女の歌う姿を拝見。
いや、ライブに出てた時って歌ってたっけ?踊りが大変で、いつもゼーゼーハーハー唸ってるイメージしかない(笑)
基本の、と言うか本筋の(他はあくまで漫画の登場人物)売れっ子漫画家先生役はなかなか貫禄(笑)が有ってお似合い。お芝居は上手いんだよね。イベントとかばっかりでお芝居がご無沙汰でしたが、こっちの方が良い。
舞台見て好きになった役者さんは、やっぱり舞台で見ないといけない、ですね。

まあ、他の演者さんも無理な設定は多かったですよ。だから登場人物も原作?のものをかなり加工(笑)
タッチの達也なんて似ても似つかない。

終演後、生の舞台はやっぱり良いなぁってポツリと。
感動とかじゃなく、内面にスッと入ってくる、素直な感情。演者スタッフ+観客。共有した空間が、楽しかったと言う感情。良いお芝居でした。


ぴか(相馬光さん)がわざわざ見つけに来てくれてご挨拶と、
性懲りも無く2ショットチェキを撮る。
載せてもいいんだけど暗くてよく分からないのです、ほぼ僕は心霊写真レベル(笑)ちょっと残念。
暗いし、そして本物ももうひとつだけど写真写りはさらにひどいなぁと。

お土産に買って帰ってと言われて購入したプロマイド達。誰へのお土産だろう?
ああ、自分用か、多分ね。