根矢さん特集上映、大阪シアターセブンでは12日迄有るのですが、個人的には本日で終了かな。12日ファイナル今のところ行けそうもない。まあ根矢さんも来ないし。
5月に池袋シネサロサで始り、名古屋シネスコーレ。
神戸元町は行けなかったですが、最後大阪。おかげさまで「次は何に生まれましょうか」は4回目。
今年あと何回劇場で観れるのでしょうか?短編の映画祭とか応募するか否かは不明だけど、機会は多く有りそうな、秀作です。

平日で雨模様の水曜日だと言うのに予想外に人が多くて、それでなくても狭目なロビーが人でごちゃごちゃ気味。ああ7月10日の事です。
おまけにレイトショーの時間なんだけど意外だなぁ、人多い。でも盛況で良かった。
少し早め到着で暇だなと思ってたら、本日舞台挨拶登壇予定の野本梢監督も丁度到着されたので、早速ご挨拶に。
先日の名古屋では、上映後がサイン会になってしまい列も長くて、ほぼお話出来なかったのですが、本日はしばしロビーで立ち話。

いえ、先日7日の同上映会、野本監督の「次は何に生まれましょうか」のプロデュサーの稲村さんが来られていたんで、野本さんの何かエピソードでも聞かせて貰おうと話し掛けさせてもらうも、
ずっと御自身のお話ばかりで(笑)結局ネタ戴けず 。
稲村さんのネタは幾つか戴きましたが、まあ、使えない。ちょっとプライベート過ぎる(苦笑)
いえ、その時は片側では根矢さんにゲストの辻凪子さんや村上由規乃さんと、女優陣がサイン会とかやってるのに、
楽しそうだったのに、
せっかくの機会だったのに、
と言うかそもそもがそちら目的だったはずなのに、
まあ身を切る思いで(笑)
敢えて
そちらには目もくれずに、
野本さんのエピソード収集の為お話聞きに行ったのにねぇ、、、

云わばこの日の為に。
でも収穫はなし笑。

で、ご本人に稲村さんから何にも暴露話教えて貰えませんでしたと、
ご報告だけ。
まあ、そもそも無いけどね(笑)
で、
一応ここでは野本さんにはちゃんと真面目に?映画のお話を聞かせて頂きました。
多分(笑)
まあ、僕に話してもねぇ、
ブログにもツイートにも
映画の事全然書かないの、
最近皆様気付いてるみたいだけどね。
多分。

ほぼ映画には関係の無い小ネタばかりって事。


上映前にひと:みちゃん(ロン毛のおっさんです笑)が登場、何?って思ってると「父、かえれ!」の武石監督からのテレビ電話での舞台挨拶。

ひと:みちゃん曰く、今回の元町映画館とシアターセブンの関西上映、舞台挨拶に全部行くって、事前には言ってたらしい。

でも、裏切る(笑)


このふたりの組み合わせは珍しいですよねと、冒頭から野本監督。
そもそもは野本さんおひとりの予定でしたしね。
で、
それに対して、ひとみちゃんから何かと何かアプローチと言うか、気持ち寄せていくのですが、なんか壁を終始感じる野本さんの対応。
笑ってるんですが、絶対自分の映画には使わないだろうなぁと感じさせてくれる。志向の違い?
ああ、そもそも野本さん基本いつもニコニコ笑ってる人です、余り心は開いてないけど(笑)
で、聞いてて思ったのですが、このやり取りの感じって、何か感じるんですよね、なんかどっかで聞いたような、記憶に有るような、
ん?
僕と野本さんの会話?感じが似てる?
笑笑笑。
もうちょっと僕には心を開いてくれてると思いたいが、、、どうかな?自信は全く無い(苦笑)
一応野本作品看板女優の笠松七海さんには「野本梢応援隊長って個人的には思ってますよ!p(^-^)q」って言われた事も有るのですが、まあそれも多分に彼女の思いつきかも知れませんが。


例によって、僕は最前列の向かって右端に座って、
(大概どちらかの端にいつも座ってます)
シアターセブンって近いんですよ。
トークの時もチョイチョイ、思わず言葉を掛けてしまうのですが、今回もぼくの言葉を結構引用頂きました(笑)ホントうるさい客です。

ひと:みちゃん、舞台挨拶最初からいきなり「次は何に生まれましょうか」に因んだトーク。
この作品は発達障害等を扱ってるので、まあまあに面白おかしく話せる内容では無いんですが、自虐ネタを折込ながら、彼なりの視点で感想。
ただ内容的に語弊が生じそうなのでこんな誰も読みそうもない僕のブログでも書けない(笑)
いや、ひと:みちゃんのトークはこういうのが多い気がします(笑)
まあ野本さんも始めから「何言い出すかと少し構えてます」ってスタンスだったから、終始ニヤニヤと微笑んでられましたけれど。

悪い事を喋ってた訳では無いですよ。
理解してる側で、自分もどちらかと言うと、、、的な内容。

この作品、先日もご本人からお聞きしたんですが、稲村プロデュサーの割りと実体験がベースになってるところもあって、それを野本さんがドラマにした訳です(野本さん自分で言ってた、ドラマに仕立てたのは私の力量ですと笑)
結構撮影中は、精神的にはキツかったと思いますよと。
辛い記憶を思い出したりしてって事ですね。
ただホント野本監督ってこう言う辛い話をホッコリと仕上げるのが上手いと思います。
何かいつも希望に繋げて終わる。
根が優しいだろうね、
目が笑ってない気がすること多いけど(笑)



(又着物たたんでるひと:みちゃん
ようは、下に映画での衣裳を着込んで、わざわざ脱いで、ジャーン!って感じ、まあ余りお客さんの反応は無かったですが笑。)


「父、かえれ!」と言う作品で、ひと:みちゃんさんは、根矢さん演じる娘の父親役なんですが、
エンドタイトルで名前が一番に出てくるんですよ。
聞こえるようにご本人に向かって「主役なんだ」って言いました(笑)
どうやらそこ、監督のこだわりだそうです。よくもわるくも、この作品はひと:みちゃんの作品って事でしょう。
ん?、良くも、か(笑)

あと、裏設定聞いたら、裏どころか
表設定で、撮影もしたのに、バッサリカットされたとの事。
作品見たら読めるんで、敢えて要らないって判断になったか、そこの演技が駄目だった?笑。かも知れない。

最後、
ひと:みちゃんは散々告知をしたんですが、野本さん何にもしないで帰ろうとするから、
「映画祭の事くらい言えば?」って思わず話しかけました。
湖畔の映画祭が本栖湖の方で7月26日から28日迄開催され、その中で監督の「透明花火」が上映されるのですが、野本さん全く自身のSNSからの告知は無し。僕がタイムテーブル見てて「あれっ?上映、てかこれコンペ参加?」
ご本人に聞いたら
「まだいいかなって思った」とか「便利悪いんで行くの大変だし」とか。
まあ、交通の便がいいところでは無いけど、少しくらいPRしてもねぇ。
で、促されるように渋々告知したけど、そこでも「行くの大変なんで、良ければ観に行って下さい」程度。
いや、あれ、本人行く気無いなぁ(笑)
と言うのもまあ仕方無くて、26日27日がこの映画祭のメインっぽくて、で透明花火は28日の、おまけに朝上映。その日は他に余り上映される作品も少なくて、
表彰式→撤収の流れ。
そんな日なんで、土日泊りで行かないと、どうなんだ?って感じなんですよ。
やっぱり、映画祭って上映される日や時間って結構大事じゃないですか、最終上映で朝一って、、、

で、
この映画祭、
屋外で星空の下で観る映画祭なんですよ、ウリも多分そこ。

でも上映インドアなんですよねぇ。
ご本人、乗り気にならないのも分かる気はする、
けれど。
『透明花火』って初の長編。
「でもまだ1回くらいしか上映してない、上田の映画祭」
だったら余計に告知しないか?

まあでも僕も行かないかな、
だって、

行くの大変だし(笑)