ツイートでアップリンク吉祥寺で「書くが、まま」と「オーファンズ・ブルース」がハシゴ出来るって呟いてしまったので、
ちゃんと観に行きました(笑)
一応両作品とも6月27日が本来の上映最終日だったので、ネットで事前予約して。
ただ、喜ばしい事なんだけど、その2作品揃って上映期間が延長になり、その瞬間アップリンク吉祥寺上映ファイナルでは無くなった。
本来、最後の上映のつもりで行く予定だったので、なんか微妙な気分に。でも、お分かりになるでしょう?こういう感じ笑。
最後に駆け付けたよ!!!
言いたかったのにねぇ~
ただね、27日にハシゴするつもりも、まあ実際したんだけど、実は前日に吉祥寺には着いていたんで、26日の「書くが、まま」も観てしまう。
いえ、僕のブログを見れば分かりますが、ここんとこの根矢さん率の高さ!
なんか根矢さんの事ばかり?でもね速攻白状するけど、別に根矢さんのファンと言う訳では無いのですよ。エエーっ!でしょ?お目当ての監督さんや女優さんにお会いする事がメインで、もれなく根矢さんが付いてくる感じなんですね。云わばそもそもそこじゃない!なのですよ。
まあ、最近は現場では僕も慣れてきて多少根矢さんをイジれるようになってきましたが、まだSNSでは全然。
早くイジれるようになりたい!
怖いけど。
(何を目指してるだろうね、笑)
でも、ホントリプ少ないと思うんで今のうちかも知れないですね、地上波のTVドラマとかやり始めると急にフォロワーとか増えて、認知して貰えなくなるだろうし。
(いや、何を目指してるだろうね?)
あと、夜最終上映回だったので、トークショーが軽く1時間越えで、上村監督とのおふたりでのあれやこれやのお話がたっぷり。贅沢な気分でしたね。
そもそもこのゲスト。上村監督が根矢さんの事が好きで、上映会に会いに行ったんですよ、そう、プライベートで。
それ切っ掛けです。ようは告白しに行った訳です(笑)
上村監督曰く「好きな人には会いに行く」がコンセプトだそうです。
出て欲しい作品があります!と檀上で公開オファーしてましたので、監督上村奈帆、主演根矢涼香作品がそんなに遠くないうちに観られるかも知れない。
翌日は、
同じくアップリンク吉祥寺で
トゥレップ、「海獣の子供」を探して
書くが、まま
オーファンズ・ブルース
をハシゴ。
「トゥレップ」は、
アニメの「海獣の子供」を観ておけばと後悔。
多分もう少し思い入れが出来たかも知れない。
普通にドキュメント作品見る感じで終始。
隠されたメッセージとかきっと有ったんだろうけどね。そこ事前知識無さすぎて不明。
なんか海洋汚染問題ばっかり気になってしまった。
そういう作品では無いと思うんですけどね。
「書くが、まま」は7回目。
一応この界隈では「7ページ目をめくる」って言うらしい。
本日の登壇は山野先生役の大根田良樹さん、城田芽生役の渡邉空美さん、進藤先生役の長谷川葉生さん、そして上村奈帆監督。
劇中、山野先生と進藤先生が不倫関係で、それを芽生が写真に撮ってSNSに拡散して、みんなにバレるってお話なので、この3人の並びは、まあ以前からよく有るんですが、
なかなか興味深い。
トークで、
上村監督から
自分の役を演じる上で大切にしている事とか有ります?って質問に、
大根田さんが
「日常生活から、その役に感情移入する」
って言い出したものだから、
思わずみんなから突っこみ。
「不倫する役だよ!」
「普段から!?」
なんかしどろもどろの返答と言うかこじつけの釈明が、その後彼からございました。
でも、多分、大根田さん良い人っぽい(笑)
勘だけど。
不倫してた進藤先生、女性の方ですが保健の先生なんですね、
で、
みんなに不倫がバレて、
保健室が貼り紙だらけにされるのですよ、
主人公のひなの(中村守里さん)曰く「先生に似合わない言葉」達だらけにされてしまうのですけど、
観てて、「山野のどこがいいの?」って貼り紙を映画観てて見つけてしまって、何か気になって気になって(笑)
(山野って不倫相手で土壇場で世間体つくろって裏切るって奴なのです)
で、買ったパンフレット見たら、割りとしっかり写ってるんですよ、このシーン。
これ、絶対意図的だろうなぁ、なんて思ってます。質問とかしてないけど(笑、いや、ホントどうでもいい事なので)
あと、更にどうでもいい話しを書くんだけど、同じMOOSICLABの短編部門で選出された「ゆかちゃんの愛した時代」って作品の上映イベントが阿佐ヶ谷で4月に有って行ったのです。その時トークゲストで上村奈帆監督が登壇されたのですが、普通に長谷川葉生さんと渡邉空美さんがお客さんとして観に来られてて、それ分かった瞬間、このチーム凄い団結心!とか思ってしまった。
ええ、普通に客席座ってたの見つけたので(笑)
結局書くが、ままは7月4日がアップリンク吉祥寺最終上映に延長されたのですが、実は4日って上村監督のバースデー。劇場も粋な事やるなって感じですね。
行こうかなと、思う間もなく直ぐ満席になりましたけど(笑)
(又映画本編の事何も書いてない)





