「さよならくちびる」
なんて改めて思ってしまった(笑)
時々ライブハウスにも行くんですけどね、病みキャラの子とか居たり、自虐ネタ多目の子が居たり、まあ、あくまでもキャラだし、トークだろうけれど、なんかマジでの負の部分も感じる事も有ったりして、変な心配をしてしまう事がある。
勿論裏側なんて知らないし、どうする訳にもいかないし、
そして、
あくまでもこちらは映画、な訳だけど、こういう子たちも居るのだろうか?
モデルとなる人が居たのか?
完全な想像なのか?
等、
実は
そんなに真面目に考えてもいないけれども。笑。
7ヵ所を回る全国ツアー(そう言う設定、実際のロケ地は違うかも、ですが)、前半の浜松、四日市、大阪はタイバン形式も有ったりで、途中四日市とかの客入りの悪さにはなんかリアルで笑えた。実際のライブでもお客さん10人以下なんてのも有るからね。
最後の函館で、解散。それ前提で始めたライブツアー。
ふたりの関係が最悪なのはまあまあに結構伝わる。何が有った?そんな感じの冒頭から。
これ分類すればロードムービーですよね、監督が多分こういうのをやりたかったんじゃないかな。僕もこういう感じの作品は好きなんですよね。
車で移動しつつ、時間が経過しつつ、ストーリーも動いていく。
車中からの風景が流れ、呼応するかのように心象風景も流れる。
ねじれた感情は、ほどかれる事もなく、絡んだまま、ですが。
通常は出会いとか有って、変化するのだろうけれど、ここではこじれるばっかり。多少の歩み寄りはしようとするのだけど、基本逃げてしまうので、先に進めない。
何事もそうなのは分かってるけれど、どうしてもそっちへと体も心も向いていかない。
気持ちは理解出来る。
結末はちょっとどうかと思ったし、予測通りとは言え、説明がなされなさ過ぎ。少なくともふたり揃ってなんだから、何かが有ったはずなのだけど、その辺はスルー。
多分上手く描けなかったとしか思えない。適切なエピソードや台詞での表現が出来なかった?
それとも、まさか演者の表現力に託した?
そもそも解散をリークしたの、シマ(成田凌)としか思えないんだよね。
逆に転ぶ事狙いで。ハハハ悪いやつ(笑)まあ、あくまでも勝手な想像。
と言うか、急遽、最後のライブが急に大きめのホールに変更なんて、普通に無いでしょ(笑)あと急にライブのリアルタイム配信?誰が動いたの?シマしかいないよね?笑。
あと、後半ライブが何故かワンマンになってて、おまけにワンマンライブなのに何故かアンコールとかのシーンが全然無いんだ?(笑)とても感動的だったらしいのですが。予算?時間?
しかし成田凌「愛がなんだ」でも好演だったけど、こう言う役も似合う。元ホストって設定も、ニヤリとさせてくれる。こいつまあまあにどこかダメなやつなんだろうなぁ感が反感を買わないのかも知れない。
門脇麦も小松菜奈も声が印象的で、デュオ良かった。
多分ハコライブで見つけたら100%物販並ぶ(笑)
いやいや、居ないよこんな子達、さすがにね。
ようはあらゆる意味での嫉妬とか羨望とかのお話な訳で、
と勝手に決めてしまいますが、
まあ単純に男女、女同士の恋愛もそうだし、才能とかに対しても。
欲しいものが全て手に入る訳もなく、だから諦めるのだけど、実際の感情はそんなに簡単に頷いたりしないんで、離れるか、嫌いになるか、そんな選択肢しか残らない。
だから、辞める、
解散する。
一応、この終わり方をさせてしまったんで、
結局何も変わらず、彼女達はまた何とも不安定なままにハルレオプラスアルファの関係で生きていくし、しれーっとした顔で活動するんでしょうね(映画の中ですよ)
解散するんじゃなかったの?いえいえ噂ですよ、噂ハハハってな具合に。
それ、有りか?笑。
まあ、ハルレオでまた次の新しいCDとか出せば面白いけど。
絶対続きは無いよね。
どっかの舞台挨拶で、
「ハルです!」
「レオです!」
「ハルレオです!」
って自己紹介したらしい。
お二人、意外とノリが良いんだね(笑)
