6月2日。日曜の午後。
芋生悠さんの舞台も上演されてたんですが、僕は橋本彩花さん出演の舞台を観劇に。
「オーファンズブルース」が新宿でレイトショーで上映されてたんですが、同じタイミングで僕は池袋で「1人のダンス」を観てました。

まっ、たく!選択するって大変だ。
実はそれ以外にも選択肢は有ったんですが、当然僕と言う人間はひとりしかいないので、
行ける場所はひとつ。
被る時は、ホント被る。
どうしようも無い事だけど。


久し振りの日暮里d倉庫。
以前何度か来たことの有る場所ですが、観やすい劇場と言うイメージが個人的には有りました。印象として。
そしてどうやら楽日と言う事もあり、満席のようで、最前列にとても小さなイスが並んでたんですが、余りにも窮屈そうでしたので、
僕は2列目に。
多分こっちが本来の最前列でしょうね。椅子も大きくて余裕。
ちなみに入場整理番号2番でした、ので。




橋本彩花さん
イベントで人狼ゲーム同村させて頂いて以来。
最近の彼女の舞台は上演後の面会が出来なかったんで、それもお久しぶり。

彼女はベイビーウルフと言う人狼アイドルグループでの活動もされてるので、会いたかったら月1のイベントに行けば会えるんですけどね、これが月末ばかりでなかなかに予定が合わないのです。


「それみたことか!」
壱人前企画。

売れない女好きな作家宇居典勉が日本で最高峰の文学賞のひとつを受賞。一躍注目される事に。
そして今日がその授賞式パーティの日、
なのに、
何故かホテルのラウンジのソファーに座って原稿を書いている。

締め切り前と言う事も有るのですが、どうもお隣の部屋が酷くうるさいらしい。それはそれは人とは思えないようなそれこそどうやら獣のような声が聞こえてくるみたいで。
はい、ど下ネタです。

まっ、そんな感じで、
その場所を舞台に、
宇居先生を巡ってのお話。コメディです。主に女性多目に登場。
モテる話にしたかったんでしょうね。
よく考えれば、実はさしてモテなかった言うパターンでしたが。


橋本彩花さんは、
彼女役でも愛人役でもなく、幼い頃に別れた娘、麻理亜役。
売れない作家の癖に女好きで、奥さんから見放された訳です。まあよく有る設定と言えば、設定。
久し振りに再会の父と娘。
一応、文学賞を受賞しての、その授賞式の日の再会なんで、それは父親としては救い?
相変わらずダメな親父だったら会わす顔も無いですから。
とは言え女好きは変わって無いですが。ええ、この日会ったばかりの女性にも早速アプローチ。約束したりして。

で、橋本さん演じる麻理亜が、彼女の一般的?イメージそのままに清楚系かと思いきや、

いえ、顔ちっちゃくて、大学では心理学とか勉強してたりの才媛風で、人狼ゲーム界隈ではこのところ天才登場とか言われてるし、ちょくちょく油絵描いてましたとかSNSに上げたり、家族でよくキャンプ行ってましたなんて箱入り娘アピールとかもあって(ディスってないよう~)、僕と違って人をディスってるとことか全く見ないし、タピオカ大好き女子だし(笑)まあ餃子好きって側面もありますが、日頃はおっとり穏やかな感じに見えるし、
まあお嬢様なんだろうなぁってイメージだよね~

でも、そんな彼女が、
最初から、カップルで登場、それもところ構わずイチャイチャしてしまう典型的なチャラい、バカップル爆発。で、おまけに口も悪いし、多分?元ヤンキー?「あいつから金ふんだくりに来たんだよ~」みたいな。
いや~、そっちか~!、です。
おまけに、宇居先生が隣の部屋のカップルが獣のようにうるさくて逃げてきて、ラウンジなんかで原稿書いてるんですが、その隣の部屋のケモノカップルが、実はこのふたりだったり(笑)

ツイッターとかで、彩花ちゃんのイメージと違う役~!って感想を複数が見掛けてたんですが、
そういう事でした。

まあ、でも以前に観た舞台でも、それに似た感じの役演じてて、その演技になんか懐かしいと思ってしまいました(笑、これって褒めてないよね?でもディスっても無いよ~)
ダンスも踊れるし、歌も歌えるし、結構何でも出来るだよって、彼女の舞台を観てきた僕にとっては、別に新たな1面では無いんですが、皆様には知って貰いたいなぁと思ったりして。

お話は楽しく観れる終始大人のコメディで、泣かせるような、泣くようなシーンは無かったんですが主演で劇団代表の壱位さんが千秋楽だからか、カーテンコールで感極まってなんて事も。若手の女の子達ならいざ知らす、
そっちか~!って。

終演後、彩花ちゃんがすぐに見つけてくれてご挨拶。ツーショットとか撮ってたら、ベイビーウルフハコ推しで顔見知りがおふたり程観に来てて、ちゃっかり僕に便乗、ツーショットを撮ってたけど、
ふたりとも彩花ちゃん推しじゃないはずだけどなぁ~?等と。
いやまあ時間が合えば基本メンバーみんなを見に来るんだから偉いけどね。

その後僕はシネマロサでレイトショーを観る為に池袋へ。
いえ、そもそも車も池袋に停めたままだしね。いや、最近このパターン多い(笑)最後、池袋でレイトショーで締め、のパターンです。
で、「1人のダンス」を観ての帰り。
最近、インディーズ作品に上映前や上映後に上映予定の作品のチラシを配りにくる監督さんや出演者の方が増えてるんですよ、
そしたら、8月3日から上映予定の「伊藤智之短編特集」のビラ配りに大條瑞希さんが。


思わず前売り券を購入。

安楽さん(1人のダンスの監督さん)にサイン貰ってお喋りしてる時に僕を見つけたらしく、
「何故か居るんで、ビックリしたよ~!」
橋本彩花さんと同じく彼女も人狼アイドル、ベイビーウルフのメンバーなんですよね、と言うか、
そもそもの僕の推し。
「うわー大條さんだ~!久し振り(ニコニコ)」結構大きな声で言ってしまいました。

「彩花ちゃんの舞台に来たんだ(ニヤニヤ)」
うわっ!早速バレてる、、、
彼女エゴサのみずきちとも呼ばれてて、自身の事以外に、自分のファンの動きも時々チェックしてるかもって思うくらい、色んな事を知ってたりするのです。

「いや、安楽さんに絶対観に行きますっていってたんだよ、男の約束」
「私には全然会いに来ないのに、彩花ちゃんの舞台は来るんだよね~、あ~あ~なんだろうなぁ~寂しいなぁ~」
確かにクリスマスのイベント以来だし、かと言って全然遠征してないかと言えば、彩花ちゃんのイベントは来てたりするんだ。そして多分全部バレてる。
これはマズイと、
「あー!前売り券持ってるー!、買わして買わして!」そう捲し立てて話を強引にそらし、
「宣伝するから写真撮らして、お願いお願い!」と、誤魔化して、騒ぐだけ騒いで、その場は退散。
「映画絶対見に来るね~!」

(いや、まだ2か月先だし、時間有るんだったら、それまでに私のイベント来いよな!😡😡)

なんて背中で言われてるような、そんな気がして仕方なかった、帰り道でした。
ほ~ら、
「それみたことか」
って、
ん?
こう言う風に使う言葉じゃないよね?
てか、今どきこんな事言う人居る?
それこそみたことない。