阿佐ヶ谷ロフトA
“平成”にありがとうの会
「ゆかちゃんの愛した時代」上映イベント


好きだねぇ、自分の事ですが。MOOSICLAB2018絡みのイベントには、ついつい惹かれてしまう。
「ゆかちゃんの愛した時代」って30分の短編作品なので、上映される機会少な目で、見ようと思うとどうしてもイベントって事になってしまう。
とは言え、一応来週から1週間大阪のシアターセブンで上映されます。ちなみにこの作品のプロデューサーの西尾孔志さんの監督作品とカップリング。
監督であり主演の吐山ゆんさんも西尾さんもお喋りなんで、舞台挨拶有るんだけど質問なんてさせて貰えないだろうなぁ(笑)

この作品も実は結構な回数観てて、トーク有りの上映とかにも伺わせて頂いているのですが、吐山さんとは、ほとんど絡んだ事が無く、と言うのも、
通常の僕は、上映後劇場のロビーとかで大概の方には話しかけに行くんですが、
吐山さんの回は兎に角トークの時間が長く、次の作品の上映に間に合わないってパターンが多いんです。
僕が大概ハシゴで映画を観に行ってるからも、あるんですけどね。
だからお話しする機会をスルーせざるおえない、という展開です。
だって次の作品上映始まるんだから。

ですので今日は良いチャンス、上映後物販の予定も有るとかで、ご挨拶とか出来るかな、と。

一応ですね、幾つかのコーナー?に分かれてて、
先ず、
いきなり本編上映でした。
笑。
まさかのメインが最初。
と言うことは?
イベントタイトルの「平成にありがとうの会」がメインなのか~?

「ゆかちゃん」は何回観ても、温かいな、良いなと思う作品。分かりやすいし笑えるし、ところどころ馬鹿馬鹿しいけど、ホロっと泣ける。あるあるネタがユニークで共感って作品です。
まあ劇中の漫才のネタがあんまり面白くないのがちょっと残念ですが(笑)

で、次のコーナーが、
同じMOOSICLAB2018繋りで、女性監督お二人をお呼びしてのトーク。「月極オトコトモダチ」の穐山茉由監督と「書くが、まま」の上村奈帆監督。同年代って事でのオファーだそうです。
ちなみに吐山ゆんさん平成元年生まれです。映画もそれが、テーマでもあるのです。
舞台設定も平成が終わる1時間前。
自分が歩いてきた平成を振りかえるそんなお話です。
今回のイベントもだから終始、平成にこだわるのかと思ったのですが、、、

左から上村奈帆さん、吐山ゆんさん、穐山茉由さん。
上村さんと吐山さんがほぼ同級生、穐山さんがちょっ~と上(余計なこと書くな!と言われそう)

トークそうそう、今観た私の映画の感想お願いします、でスタート。
監督及び主演女優を目の前にして、それはもう、誰でも忖度しますよね。持ち上げないと(笑)
トークの中で気になったのは、劇中主人公達が漫才をするんですが、上村さんも高校時代密かに漫才コンビを組んでいたと言うお話。
陸上部でも有ったんで、朝練のその前に学校へ行き、漫才を練習し、部活。放課後部活終わりに又漫才の練習と言うストイックな日々を過ごしていたらしい。
ただじゃ、何かを目指していたかと言うと、コンテストとかね、別に無くてオタク気味のふたりの自己満足で終わったようです。
でもこれは興味と、イベント終了後、詳細聞かないとね、なんて。
いえ、事前告知で本日イベント終了予定が21:30で、出演者さんも最後まで残られるとの事でお話等出来る?ような案内も有ったんです。

穐山さんの方は平成(一応テーマにそって)の流行云々で、ルーズソックスとかガングロとかの年代で、家のベランダでよく日焼けして黒くなってました、なんて。憧れてガングロJKデビュー狙ってたみたいです。
結局、根が真面目なんで出来ず、とか。
あと、福岡のイベントの時、ゆかちゃんの上映時、まるで審査員のように、穐山さんと「無限ファンデーション」の大崎監督(こちらはベテラン監督です)が、どかっと目立つ所に座って観られてて、吐山さん凄く怖かったって。今更又審査される感じ?
観てるのが見えるらしくて、なんかひそひそ話でもされてたら、何何?ってなりそうですよね。
みなさん基本ひと様の評価は気になるでしょうから。
まあ褒められたらしい。

その後は相方登場 。
吐山ゆんさんと西本マキさんで「破れタイツ」っていうユニット組んでるんですよ、
メインは映画監督ユニット。
漫才やコントをする訳ではありません。まあ、近いところに居る気はしますがね。

だって、


足、ワザワザちゃんと穴開けてくる。
おもいっきり、小さいけど(笑)

ふたりのトークは平成にちなんだもの。
「あなたの好きな平成のアイドル」は分かるけれど、
もひとつのテーマが
「あなたの好きな平成のお菓子」
でした。
ただ不思議と盛り上ってましたけれど。みんな食テーマ好きですね。
あとまだテーマ有ったようなんですが、まだ2組ゲストがいらっしゃってるので、破れタイツのトークは強制終了!
そうなんですよ、9時半終了予定、10時半完全撤収しなくちゃいけない、らしいのですが、もう9時とか軽く過ぎておりました。
面白いんですが、如何せんここ出演者もお酒を飲みながらのトークショーだったりするんで、破れタイツのお二人ちょっと飲み過ぎじゃない?


お次のゲストは三戸キャップさん。
芸人さんです。

まあ同年代でも有るんですが、単に吐山さんが呼びたい!会いたい!のパターンで、
SNSのDMで連絡して、お呼びしたらしい。
「いや、それもうナンパやん!逆ナンやん!」ってマキちゃんに突っ込まれてました。
僕もそう思います(笑)

三戸キャップさん、モノマネネタを動画サイトにたくさん上げられており、それを見て好きになったようです。
いや、やっぱナンパ目的ですね(笑)

そこやる?ってモノマネで、当日も幾つかネタしていただきました。
映画予告ネタや、
サザエさんのエンディング、敢えて波平さんやふねさんのダンスの違いとかを。サザエさんじゃなくサブに目を向ける感じですね。動画サイト検索したらすぐ出てきた。と言うか、当日三戸キャップさんの事、みなさんご存知です?って問いに、2人しか手を上げなかったけど、ネタ番組とかチョコチョコ出てるんですね。
お二人も無茶苦茶推してました。

で、最後は「ゆかちゃんの愛した時代」の音楽担当の℃-want you!さん。そのライブ。


劇中のオマージュ?の曲も作られてます。ハプニング女子(モー娘のオマージュ、ね笑)とかも。多才。
エンディングの曲、良いです。意味もなく平成終わるって感じがする曲(あくまでも個人的感想です。と言うか何が良いのかいつも具体的に語らない笑)

で、ようやく
イベント終了。
本日メインの吐山ゆんさんの締めの挨拶終わったら10時半を大きくオーバー(完全撤収時間)
思わず吐山さんの口から
「みんな精算済まして早く帰って~!」
笑。

結局物販とか出来る時間もなく、ドタバタに終了。
僕は「書くが、まま」の主演、先生の方です。長谷川葉生さんが来られてたんで、サインだけ貰いに行って、穐山さんと上村さんに軽くご挨拶。いや~、時間無い。
ムーラボ繋りで「満月の夜には思い出して」の川北ゆめき監督もチラシ配りで来られてたんで、軽くご挨拶。
「書くが、まま」チームは凄くて、渡邉空美さん(彼女は早めにお帰りでした)やその他スタッフさん数人が来られてたりでその結束力スゲー!。上村監督の人徳?他の方に無いとは言ってない。
あと何人か女優さんも来られてたんですがお名前が出てこずで、いや、たぶんでは声は掛けられないでしょ、それでよく失敗するんで(笑)
と言うか、もう時間オーバーで、お店には居られなくなってしまい、
外へ。
確かに11時過ぎてましたね。
いや、関西の女性がMCとか進行役とかすると長いねぇ、
特に前日のイベントもそうでしたが京都の女性は案外話が長い?
そう思ったけど、
翌日のツイートで吐山さん完全二日酔いだった事が判明。

単に飲み過ぎ?だった?
出来上がってた?笑。

なんかテキーラとか何杯も差し入れしてた人いたもんなぁ、、、
因みに僕は車なんで、飲んでません。なんせ、パーキング戻ったら11時半くらいになってて、僕はそこから高速で大阪まで車を走らせ帰んないといけませんでしたので。

で、
またやっぱり、
長くなって、
いつも通り、
吐山ゆんさんとはお話し出来ずでしたね。
それはもしかして想定内?